世界天文年2009日本委員会公認企画

後援:世界天文年2009日本委員会

「SF天文同好会」第一回例会
活動報告

「天文生活」は、第四十八回日本SF大会 とちぎSFファン合宿 T-con2009
内の自主企画として「SF天文同好会」第一回例会を実施し、無事(?)終了しました。
「SF天文同好会」はSF大会の会場内にのみ存在する天文同好会です。
企画部屋に入った方は自動的にSF天文同好会会員となります。

(以下 会員=企画参加者 特別会員=ゲスト 同好会事務局=企画人)
T-con2009参加者(約800名)の内、41名特別会員事務局含む)の会員のご出席をいただきました
特別会員の皆様、会員の皆様、T-con2009スタッフの皆様、ありがとうございました。


第一回例会告知はこちら



当日は特別会員として、野尻抱介先生、ヒゲキタ様のご両名をお迎えすることができました。
星雲賞、暗黒星雲賞の両受賞者というSF大会的にとても豪勢な顔ぶれとなりました。


当初、次のようなお題目を用意しましたが・・・

1.「SF天文同好会」結成式 引き続き第一回例会
2.世界天文年について
3.会員自己紹介
4.特別講座 講師 友田
 @天文業界・SF業界比較論
 Aあの有名人も天文ファン
 Bメディアの中の天文趣味
5.天文作家連盟(仮称)を結成しよう!
6.サイバー天体観測入門
7.次回例会について

取消線部分は当日は割愛いたしました。


活動の概略を説明をさせていただきます。


2.間近に迫っていた皆既日食の注意点などを含めた説明となりました。

3.一人60秒以内で会員(参加者)の全員に自己紹介をしていただきました。例会の半分近くの時間を占めましたが嬉しい誤算でした。
  野尻先生は、10センチの反射望遠鏡と15センチの反射鏡を自作をしたことがあるそうです。
  ヒゲキタ様は大学時代、「103a-E」(当時コダックが製造していた天体写真専用フィルム)のロゴ入りTシャツを自作しておられました。
  栃木で開催の大会でしたが、なぜか名古屋市立科学館を利用していた方が多かったです。
  作家さんの会員は2名でした。

4.@完全に消化不良の企画となりました。ごめんなさい。

4.Aで見たものは、 ひみつ ないしょにしてね 指きりしましょ 誰にもいわないでね

5.作家(表現者)の皆様が連携を深め、それぞれの作品の中で星を見ることの楽しさを表現していただき、結果として星を眺める人が増えたらいいな、との願いを込めてお題目に挙げてみました。が、現実としては難しいでしょう。
 現存する類似(?)の団体として、野尻抱介先生から
宇宙作家クラブの活動状況についてお話をいただきました。

7.第二回例会の実施時期について、100年後の次回・世界天文年(たぶん)の時か、あるいは次回のSF大会の時か、という非常に恣意的な選択肢が事務局から提示され、満場一致により
2010 TOKON10での第二回例会の実施が決定しました。



その後について


 SFマガジン2009年10月号のSF大会報告記事に例会の写真が掲載されました。


 
天文教育普及研究会 関東支部会(2009年11月15日)テーマ 「あなたの天文普及、あなたの天文イベント」
 において
「SF天文同好会」結成式および第一回例会について発表しました。


 
2010 TOKON10の自主企画に「SF天文同好会」第二回例会を登録をしました。


 
「天文同好会サミット2010」でのポスター発表を予定しています。