FS Glider 情報

〜 第4回目 hang glider を楽しむ〜

toita's logotype

 

 今回は、予定を変更して 夏の霧ケ峰で FS の hang glider のフライトを楽しむ為の訓練です。
[初級編] では、TONO さん製作の 関宿滑空場で離陸の方法と着陸の方法を学びます。
[中級編] では、同じく TONO さん製作の車山から霧ケ峰滑空場へのスロープ・ソアリングの訓練です。

*
FS204 用の関宿滑空場と霧ケ峰滑空場は、現在AYAさんのHPで代理公開されています。
*FSX 用の霧ケ峰滑空場は、TONO さんの HP からダウンロードして下さい。


まず、FlightSim.com で David Rowberry 氏製作の A.I.R Atons VR をダウンロードします。
この hang は、FSX との共用です。

掲載記録

 Home

Scenery

滑空場探訪

Sunday Flight

Link

   第3回 サーマルを作ろう
   第2回 ATCに空港名や機体名を
   喋ってもらおう

   第1回 ダウン・ロードしたシナリーを
   イ ンストールする

 

 

 

  [初級編] Take Off から Landin

 この hang glider は、人型をした機体で見えないプロペラを持っていると思っ下さい。
そう思って頂けますと説明が楽になります。
1.風上に向かって滑走路に立ちます。
2.パーキング・ブレーキをリリースします。
 (ホラ、人型の機体であることが分かりますよネ)
3.スロットルを開きます。
 

 

 

 

 

 動画でないのが残念ですが、このパイロット君は、hang glider を担いで掛け声をかけながら走るのです。

4.ギヤーをUPします。"G"key を押すと足が
片方づつハーネスへ入ります。

 

 

 


 

 

 

 

 

 5.100FTから5.200FTでスロットルを絞ります。
これを忘れますと、いつまでも Landing 出来なくなります。
6.旋回の要領は、通常の機体操作と変わりません。

 

  

 

 7.Landing  ギヤー・ダウンで足がハーネスから出てきます。そして写真は、手の持ち替えが始まっている様子をとらえています。

 

 

t

 [中級編] スロープ・ソアリングの訓練

 8.フレアーを掛けて直陸です。着地しますとパイロット君が地上を走りますので、適当な位置でブレーキを掛け完全に停止させます。
いつまでも走らせているとパイロット君が疲れます。

ここまでを何度か練習しますが、暑いのでパイロット君が熱中症にならない様気を付けてやって下さい。
パイロット君の自信が付きましたら、車山での合宿です。

 

  

 

 風上に向かって走ります。(スルロットル全開です。)

 

 

 スロットルを絞りギヤ・アップします。

 

 

 

 目的地の霧ケ峰滑空場上空に到着です。
車山から霧ケ峰滑空場へ向かいますと、滑空場の手前がコブになっており、高度処理を間違えますと滑空場に辿りつけません。逆に今回は、高度を取り過ぎていますので滑空場上空で旋回を繰り返し、高度を下げる事となりました。

 

 

 

 

 やっと着陸です。
写真には、ありませんが、霧ケ峰の北側には、サーマルがありますので、長時間の飛行も可能です。また風の強い日には、リッジ・ソアリング、そして、アクロも可能です。
この夏は、涼しい高原(エアコンの効いた部屋)で hang glider を楽しみませんか?

Home

Scenery

滑空場探訪

Sunday Flight

特別展示場

Link