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注 ここに記載します「受験体験記」は、ご本人のお書きになった原文をそのまま記載し
ましたが、使用された書籍名やその出版社名につきましては、特定の書籍を公に当
受験クラブとして推薦するものでは、有りませんので伏字とさせて頂きました。
航空通・受験体験記 平成20年9月2日合格 東京都 くろちゃん ぼくは2年前より外国で小型機操縦訓練に参加してます。 訓練開始前に「お試し」で日本無線協会の養成課程を受講、「航空特殊無線技士」を取得しました。平成19年5月に訓練国での自家用操縦士筆記試験に合格、帰国後、何気なく開いた「航空通」過去問集内容が自家用操縦士筆記試験に似た部分もあり、本格的にチャレンジすることになりました。
第一回受験 平成19年8月法規の内容は先の操縦士筆記試験の受験内容と似た部分があり 、スムース゛受験勉強を開始。但し、養成課程教科書を読んで、重要と思われる点や日本独特の言い回し等をルーズリーフノートに書き出す。最終的には20枚「書いて」体得、「理解」するです航空英語も過去問題より問いかけハ゜ターンを分析しましたが、英語は中学以来得意科目が故に海外で訓練しているので特別な対策はしませんでした。そして問題の「無線工学」。 ぼくは工学系ではありません。一番の障害となったのはA問題で出題される電気数学計算 でした。その他、B問題は取り合えず過去問を読んでひたすら暗記の日々。不安になり、 7月に:千葉県成田市にある航空科学博物館にて年2回開催される「名物?」と言われる「航空通XXXXセミナー」2日間に参加。初日は6時間みっちり工学でしたが、各単元の重要事項の解説と過去問と予想問題のご披露。その解説すら「?(はてな)」のくろちゃんはどうしたらいいの!
そして受験当日、悲劇が起きました。「無線工学」の出題「文章」パターンが更新され、頭はパニック。結果は法規と英語の「科目合格」(電気通信術は免除です)。工学自己採点48点で落選。
第二回受験 平成20年2月 残った「無線工学」をどうするか。くろちゃんの弱点は電気基礎・数学と呼ばれてるもの。 他の知識問題も暗記なので実は不安でした。インターネットで先輩諸氏の体験記を読み、よく出てくるOX□△「□△ハムになる本」買ったものの何を言っているのかわからず。 日本橋・丸善に駆け込み◇△□▲△「○▽でわかるはじめての電子回路」を購入、けっこうマシ。 それでも不安でがOX□△主催するエレクトリックセミナー「○●◇のための電子工学入門」4時間のセミナーを11月に受講。同じタイトル本著者・○◆◇★氏が講師ですが、当日の参加者の大多数が電子部品関連の新入社員エンジニアだったことが判明して、氏はくろちゃんが本当に知りたい「基礎の基礎」を省略宣言!ショックでしたが、それでも工学部でないくろちゃんは初めてこのような生講義を聞き「電子工学」っておもしろいかもと感じ、またセミナー前の秋よりインターネットで知ったTOITAさんの「航空通受験クラブ」,くろちゃんが一番知りたいと思ってた事、養成課程教科書には書いてなくて、自分の手の届かないのどごろごろの部分も丁寧に書いている! TOITAさんのプログに書き込みでこちらから質問するようになりました。そして日を追う に連れ質問内容も細かくなり電子メールで質問するようになり、TOITAさんも即答してくれる。ようやく、くろちゃんにも強い見方が現れたのです! そして2月受験を迎えたのですが、今回も48点で落選。TOITAさんの「くろちゃん合格さ せ隊」体制のもと、先ずは「理解」することを前提にした本当の意味での受験作戦へと目 覚め、突入したのです。
第3回受験 平成20年8月、 合格への道過去2回の弱点を再分析です。くろちゃんが弱い「電気基礎」。2月〜3月の約1ヶ月間は先ずこの弱点克服に着手。秋葉原の書泉タワーへ駆け込み、もっともっと簡単な参考書を捜索。ありました、□△▲の「△▲▲◆◆電気数学入門ノート」、「□△△電気基礎入門早わかり」。いづれも120ページ程の薄手の本で見開きで各案件が完結してます。
これで1ヶ月間、徹底的に計算問題(それこそ平方根の解き方から!)と格闘しました。 この本、約分の仕方まで、ふつうならこんなの知ってるでしょと思うことまで書いてある。そしてTOITAさんの受験クラフ゛第2期。TOITAさんに以前、クラフ゛の製本化予定を聞いたことがあったけど、特に予定が無いとのことなので、今期は全て、プリントアウトして、くろちゃん勝手に製本化開始!
プリントして何度か読み、重要な事項は第一回受験から使用しているルーズリーフノートに自分なりに書いていく。過去問はこの際忘れてとにかく「理解」する!電子回路の様々な機能が現役エンジニアのTOITAさんにより誰でもわかるようにバラバラにされていく!TOITAさんへの質問も回数重ねるうちに「鋭くなりました?」意味が理解できると楽しくなります。 そして更に自分で調べてTOITAさんにまた聞いてみる。5月頃、久々に過去問集を開く。 。。自然に無理なく回答できる!これって一体。。。 「理解」です。TOITAさんのセミナーはその期の出題予想を中心にシラバスが組まれているそうですが、くろちゃんも出題予想分析や出題委員の方々が一体この資格試験に何を求めているのかを考えるようになってました。
6月末7月頃にはTOITAさんとのやりとりも過去出題文章の「質」やこれは航空通のレベルから超えている内容?とか、くろちゃんの質問を軸に様々な事をやりとりさせていただきました。
あらためて「TOITAさんは本当にすごい技術者なんだ〜」と思ったのは遅すぎでしょうか? そして8月7日受験当日、くろちゃんのカバンの中には、 1.第2期「TOITAの航空通受験クラブ」全プリントアウトA4ファイル1冊 2.自作の航空通受験ノート1冊 3.第一回から作成していた要点確認用の単語帳1冊(60枚程、クイス゛形式でまとめた) が「お守り」として入ってました。会場では到着後15分程ありましたが、結局1度も開け ませんでした。くろちゃんの気持ちは固まってました、もう迷いません、「合格」への道。 ぼくの横にはTOITAさんも座って応援しているように思えました(プリントファイルです!) 90分間最後まで諦めず、時間終了にて最後に退出したくろちゃんでした。帰宅後、自己採点。61点!おどろきのくろちゃんです。今回は計算問題らしき問題が無く、過去問の繰り返しになってましたが、やはり「理解」があったから答えを導く事ができました。 そして待つこと1ヶ月、「合格通知書」を受け取りました。「受験をふりかえって」合格まで1年を費やしましたが、結論は「理解」は暗記よりも最大の「近道」であり、実際の運用においても絶対的に重要なのです。空はすばらしいし、Airman Spiritは素敵です!ぼくの教官はヨーロッハ゜人です。ある時、彼は言いました「空はいいぞ、地上の自動車ドライバーが些細な事でトラブルやののしりあったりするようなことは聞かない。 一度離陸したら着陸するまであきらめない。困っている他機に遭遇したら出来る限りの援助をする。その時の為にみんな真剣に訓練するんだ。。。」暗記では助けることができません、「理解」が重要です。また、受験勉強をするにあたり、この分野の学習ができる機会や場所が実に限られている事も知りました。皆、独学か、営利団体の受験セミナー(大変高価でどこまで親身になってくれるかわかりません)、あるいは養成課程2週間で取得(時間と費用がまとまって必要ですね)くらいでしょうか。そんな中TOITAさんという現役の技術者さんにインターネットで知り合うことができて、この様な機会に恵まれたことはくろちゃんにとって大変幸せでした。TOITAさん、これからもたくさんの人たちに「理解」することを通じて「無線工学」のおもしろさを伝えて下さい。
私、TOITAとしましては、おホメを頂き大変照れています。理解し易い講座で無線が好きになって頂ければ、昔の無線少年としては、嬉しい限りです。
一般的に航空無線通信士の資格試験を受けられる方は、文系の方が多い様です。 その方々が工学の参考書を読んでも分かりにくのは、理系の勉強をされてきていませんので当然です。 その為、過去問の問題と答えを覚えて受験に臨まれる気持ちも分からないでは、ありません。
しかし、その方法(暗記)で合格するのは、難しい事です。 合格を確実にするには、理解するしかありません。
理解する為には、読んで分かり易参考書を探す事になりますが、皆さんが経験されています様にその様な参考書は、残念ながら存在しません。
そこで、始めたのが以下のブログによる「受験講座」です。 時間を無駄にする事なく効率的に合格する為にまずは、以下のバナーをクリックしてみて下さい。
皆さんの訪問をお待ちしております。 TOITA
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