登場人物


宮野下徹 地味顔がコンプレックスのいたって普通な高校生。ディエスに出会い、時を解放してほしいと言われ、無理やり時の世界に放り出された。元の世界に変える方法も分からず、そのまま時を解放することを誓う流れに逆らえない主人公。地味顔の他に、周りに美系ばかりが集まる事に憂鬱を感じている。
蓮川大紀 徹のクラスメイト(親友)。女子から多大な人気があり、ファンクラブまで存在しているが、本人は誰とも付き合おうとしない。
徹の母と同じで少し変わった感性を持つ変わり者。
ディエス 徹を時の世界へ送り込み、時を解放してほしいと頼んだ張本人。シルクハット、眼帯を常に着用し、牛乳をこよなく愛す、毒舌で生意気な大人びた少年。
訳ありで、今いる空間からは動けずにいる。
トゥレス 初対面の人物には容赦無いが、心を許した人間にはとことん甘くなる心優しい青年。心配性な性格はたまに傷だが、いざというとき頼りになる心強い兄貴分。
ヌエベ セイスとは双子で弟。短気で癇癪を起こしやすく、口がディエス以上に悪く、問題児とされている。徹の事を地味顔と呼び、兄であるはずのセイスを忌み嫌っている。
セイス ヌエベとは双子で兄。気性の荒い弟とは違い、存在感が薄く感情を滅多に表に現さない。いつも本を愛読し、ヌエベとはいつも距離をとっている。セイスがヌエベを嫌っているかは定かではない。




















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