:: 2010.4.20 - 不定期 -


 本気で不定期日記なのは簡便してください。どうもアスノです。
会社に入り、早2週間と少しが経ち、ようやく生活に慣れてきました。
毎日夜12時に寝、朝6時に起きる。高校時代に戻ったようです。
しっかりと朝昼夜と三食摂る生活もいつぶりでしょうか。高校時代はゲーセン代に回していたので昼抜きがよくありましたしね。
さて、今日はこんな話題でいきたいと思います。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」・・・を読んで。

誰もがまず、なぜ野球でドラッカーが出てくるんだとかそういう突っ込みはおいといて。
最近話題(少々古いか?)のこの一冊。ビジネス書として割と売れているようです。
問題の内容。これが何とも、ベタベタな青春展開。

しかしそれだけではビジネス書にはならないのでこんなことも記してあった。

人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることだ。
人は最大の資産である。
専門家は自らの知識と能力を全体の成果に結びつけることこそ、専門家にとって最大の問題である。
自らのアウトプットが他の者のインプットにならないかぎり、成果はあがらない。 このことを専門家に認識させことがマネージャーの仕事である。
組織の目標を専門家の用語に翻訳してやり逆に専門家のアウトプットをその顧客の言葉に翻訳してやることもマネージャーの仕事である。

試合は来るのに練習はさぼる選手たち。
試合にあって練習にないものとは、競争・結果・責任です。
それでは、練習に競争・結果・責任をもたせるには?ということでチーム制を採用します。
チーム制によって互いのチームを練習の時から競争させ、結果を求めることで、チーム毎に自己目標管理することとしました。

自己目標管理の最大の利点は、自らの仕事ぶりをマネジメントできるようになることである。自己管理は強い動機づけをもたらす。

こうして目標を持ち、次はイノベーションというよく分からない相乗効果を狙いにいきます。

イノベーションとは、科学や技術そのものではなく価値である。組織のなかではなく、組織の外にもたらす変化である。イノベーションの尺度は、外の世界への影響である。
イノベーションの戦略は、既存のものはすべて陳腐化すると仮定する。イノベーションの戦略の一歩は、古いもの、死につつあるもの、陳腐化したものを計画的かつ体系的に捨てることである。イノベーションを行う組織は、昨日を守るために時間と資源を使わない。昨日を捨ててこそ、資源、とくに人材という貴重な資源を新しいものに解放できる。

という感じで甲子園のために取り組みます。
最後は、結果が重要なのではない。
そこにいくまでの過程こそが重要なのである、といった〆です。

以上で、レビュー終了します。
次は村上春樹の1Q84でも読もうと思います。IQ84?えらいIQ低いな、とか思ったのは私だけではないと思いたい。
では。



:: 2010.4.4 - 社会人 -


 お久しぶりです。引越しや部屋の片付け、または新社会人になる準備ということで随分空いてしまいました。今後ともよろしくお願いします。
というわけで近況報告といたしまして、最近の出来事について綴りたいと思います。
3月中は卒論の提出、卒業式と終わりまして旅行など行っておりました。行き先は福井、石川、岐阜ということで北陸へ。
JRの広告にJapanese Beauty HOKURIKUなどというポスターをよく見ますが肖ったわけではありません。
まぁ素晴らしかったですよ、特に白川郷(雛見沢)。次は夏に行きたいと思います。
この辺りの話は聞きたければまた個人的にでも聞いてください。ちょっと前の話なので雑記(日記の話題)にするには古すぎます。

 では、何の話をするのかということですが話題のAngel Beats!についての話でもしようと思います。
何を言われようと私は鍵っ子なので見なくてはなりません。強制されてるわけではないですが、素直に見たいです。
で、見ました。以下1話の感想を。

 なんか最近はやったようなアニメを足して割ったような印象です。拘りのアニメーションに関してはまぁあんなものかという印象。
あれでも1話ごとに動画枚数1万とか超えてるらしいので、そこまでするほどの熱意は伝わってきたかな?
正直なところ、絵ではなくシナリオに期待しています。だーまえ氏ですし。
さて、本作品のSSS(死んだ世界戦線)というSOS団みたいな集団のリーダーが彼女。



ゆり。運命と神に抗い続ける少女―――らしい。
銃持って戦ったりするシーンとかあるんですけど、そこまで映像にこだわるのであれば、反動など気にしてほしかったです。
せめて持ち方とか違和感ばりばりだったので研究不足かなと。
あの型の銃は肩に当てないと本気でやばいらしいですよ。
とりあえず見た目はハルヒのコスプレしたようなキャラ。彼女を中心に数名のキャラクターがいます。
彼らがどのようにかかわってくるのかは今後に期待ということで。



天使。秩序を守る神秘的な少女―――。らしい。
まだまだ彼女の存在が何なのかわかりませんが、鍵になるのは確かですかね。
注目して頂きたいのは以下の1枚。目の良い方は気づいたでしょうか。



主人公、音無の銃撃をハンドソニックという練成された剣?のようなもので弾いているシーンです。
「0」と「1」に分解されています。ということで、この世界は電子制御された世界なのか?というような妄想。
きっと天使には天使の正義があり、そのあたりから感動の話になるのではないかと予想しています。



そして、Girls Dead Monsterの存在。
SSSのオペレーション実行時、彼女たちは陽動隊ということでゲリラライブを行う。
それは一般生徒たちを安全な場所へ避難させるためなのかな?陽動するというのが、天使を陽動すると思いながら見てたのは私だけじゃないはず。
まぁなんかCDもリリース決定してるらしいし、けいおん!とかハルヒなイメージをどうしても拭いきれない。

このような作品でした。色々書きましたが、第一話「Departure」。今後の展開が楽しみであることは確かな出来でした。
また、Angel Beats!という名前に意味があるらしいので、併せて考えながら見ます。

是非とも全13回、私たちを感動させ、飽きさせることのないオペレーションを実行して頂きたいと思います。




:: 2010.2.11 - twitter -


 最近流行ってますね。私はいつからでしょう?おそらく1年も経っておらず、去年初めて割と放置・・・。
のはずだったのですが今週にはいってから再びやる気が出てきました。
というのも、何やらスクエニ関係者が続々(和田社長、光田氏、下村氏などなど!)とtweetし出しているではありませんか。
早速followさせていただき、つぶやきを覗いたりしてます。
私もつぶやき、交流を図りたいと思うのですが、如何せん知り合いがtwitterを使っていないのです。
skypeでいいじゃないですか、と言われればそうなのですけどせっかく現代を生きているのですから流行に乗ってみませんか。というお誘いです。

 それでは、twitterの面白さとお勧めのクライアントについて語ろうと思います。
まず何が楽しくてtwitterを使っているのか。

その1:ビッグなあの人と近しくなった気になる。
その2:最新の情報が即時入ってくる。
その3:誰かに喋りたい訳でもないとき、独り言をつぶやける。
その4:たまにつぶやきに反応してくれる喜びがある。

 大体この程度に当てはまるのではないかと。はまる人ははまりそうです。私は微妙ですが、流行好きなのでのっています。

 では、続いてクライアントについて。
twitterは、iPhone他携帯端末での利用が主になると思うのですが、私のようなPCハードユーザはどうしても家のPCでtwitterを使い体です。
しかしながら、普通のwebブラウザでtwitterのHPを開き、見ても見づらい上に使いづらいです。
そこで専用のクライアントを使おうということになるのです。言ってしまえば、2ch閲覧時に2chブラウザが無ければとても見辛いのと似たようなものですね。
いくつか使ってみて、私が気に入っているクライアントはずばりこれです。

Saezuri

和製のクライアントで日本語はもちろん対応しています。画像のサムネイル表示機能などもあれば素晴らしかったのですが、機能外です。
しかし何より使いやすく、タスクトレイにしまっている際にはポップアップで更新とつぶやきを通知してくれるのが何ともメッセンジャー的で馴染みやすい。
ウィンドウは以下の様子を参考にどうぞ。



RT(ReTweet)やDM(DirectMessage)機能も搭載していますし、私はこれで安定ですかね。
というわけで、Twitterみんなやろうよ!というお誘いでした。もし気になればクライアントも使ってみてください。

とりあえず、ゆかりんのtweetが毎日可愛いのでそれだけでもきっと価値がありますよ(笑)
私のtwitterは http://twitter.com/asuno7 ←です。



:: 2010.2.9 - 映画見たりとか -


 もう2日前になりますが、2月7日に劇場版なのは、劇場版Fate/stay night2作品を同日に見てきました。
内容はネタバレになるのであまり深くいいませんが、なのははよほどのファン以外は見なくてもいいと思います。こう書くと語弊もありますかね・・・。
それか、全く知らない方はとても楽しめる作品になっているのではないでしょうか。

 一方Fateの方は話を知っている前提で見なくてはなりません。前半のシーンカットぶりが凄まじく、よく2時間に纏めたなあ・・・という印象です。しかし後半はとても熱くこちらはおすすめです。ライダーはやはりイケメンでした。
ただ、余りにもカットされすぎてて空気になったキャラクターも数多くおり、数年前の話を細かく覚えていない私は再度ゲームをインストールしてしまいました。この卒論、卒研の忙しいときになにをやっているのやら。。暇を見つけてやりたいと思います。ちなみに、もうバッドエンドは集めたりしません。



:: 2010.2.6 - 東方非想天則v1.10 for YUYUKO -


 TOP絵に幽々子を飾っている通り、私は幽々子ファン。実はファンというほど東方知らないですけど、まぁ一通りやっています程度。
あまりにも流行りすぎててあまりノる気にならないというのも一因。私が大学1年のとき、3年前ですね。割とはまっていたのですが、その後冷めました==

 さて、非想天則のver1.10が出たということで、西行寺幽々子の考察をしてみようと思います。
まず幽々子の私視点で1.03からの大きい変更点は以下(幽々子wikiから割と引用)。

強化点
>AAA - 判定強化
>DB、6A - 判定強化
>好霊の霊 - 弾速大幅高速化
>誘惑の甘蜜 - 停滞時間増加
>故人のお届け物 - 判定強化
>風紋蝶の死槍 - 判定強化

弱化点
>5A - 硬直増加
>2A - 硬直増加
>J2A - Limit追加
>J6A - 硬直増加
>J8A - 受け身不能時間減少
>DA - 受け身不能時間減少
>DC - 攻撃レベル減少 グレイズ能力低下 判定弱化
>黄泉平坂行路 - 判定弱化
>悉皆彷徨 - 持続時間減少 硬直増加
>ギャストリドリーム - 硬直増加
>天寿の夢 - ダメージ減少
>天寿国への約束手形 - ダメージ減少
>胡蝶夢の舞 - 吹き飛び方向が上→横に


中でもDCの弱化が痛いです。今までのように振っていると、攻撃の最後の方にグレイズ判定が無くダメージもらうことが多いです。
2Aも今までのように振れなくなりました。

強化点で面白いのがやはり好死と甘蜜でしょう。今まで死に技だった2つが一気に文句無しのメイン入りへ。逆にギャスドリは当てたあとに反撃もらうことがあるほどの硬直増加。よって抜いてもいいぐらいの符に成り下がった。

個人的に好きなコンボを。
中央相手との距離は近めで
A>2B>6C>C好死>9HJ>JA>J8A 
これで2727Dm

他にはゆゆの基本で、壁ですが
AAA>6A>C舞
近すぎると当たらないですけど、やはり優秀。
ただ舞のあとの硬直が長くなった?気がするので起き攻めしづらいです。

ということで起き攻めをどうしようか最近は悩んでるのです。舞で〆るとやりづらいのかなあ・・・。

一応6Cをメインに使い、その場だとDAを重ねる、移動起き上がりだとAを重ねるという方向にもっていっているのですが、なかなかムズカシイ。
スフィアあるならBスフィア重ねるのもありですね。ガードしてくれれば霊力削りは申し分ない。
Bスフィア>AA>2B>6C>舞>平坂>・・・で割ることも十分可能。ただ小さいキャラには平坂が、、、っていう話。
割のレシピも考えなおさなきゃ・・・。

立ち回りは甘蜜と好死の制圧力が優秀だと思い始めてきた。俄然今まで使っていないスキルだったため、勝手に慣れないが慣れれば相当強そうです。
他にはギャスドリをわざと空中で当て、ガードさせたところに故人で捕まえてみるとかもなかなかおもしろそう。C甘蜜でも似たようなことができるかもしれません。

色々試行錯誤しなければならないですね。
まぁ、私幽々子しか技わからないので相変わらず人との対戦は弱いです。何せ相手のキャラを覚えることから毎回始まるのですから。
また鍛えてあげてくださいヽ(τωヽ)ノ



:: 2010.2.5 - 近況報告 -


 最近は卒業論文の執筆と発表の準備、そして引っ越しのために部屋の片付けしかしてません。

 卒業論文について、15日の17時が提出期限となっており迫っています。しかしながら、研究室の教授へ提出し、フィードバックを待っているのですが一向に返ってこない。なんてこったい。

 発表の準備について、22日が発表となっています。こちらは共同研究者と準備しなければならないのですが、如何せん私が研究室いってないので進んでないという状態。いかなきゃ・・・。

 引っ越し。これが厄介というか、私の家の荷物をどう処分するかという点がポイント。先日、友人の郵便屋さんに手伝ってもらいつつCDを大量に売りにいったのもこれに関係してきます。次は漫画、小説です。もうブックオフには売りません。ブックマーケットが私の味方です。



:: 2010.1.30 - FF13サウンドトラック感想 -


 ファイナルファンタジーXIII オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤) 買ってきました。とりあえず写真をあげてみます。

       

外箱がとても大きく、正直なところ「ん?これ?」と思ってしまいました。高級感が有りいいですけど。少しマウスが写ってると思うので比較にどうぞ。
この大きな箱を開けると左のようなプラスチックケースに包まれたサントラ、ビニールパックに包まれたドラマCD、ビジュアルファンブックなど(下画像)。

       

豪華CD4枚組。カラープリントもされててとてもいい感じです。ビジュアルファンブックには天野氏の絵も数点ありましたよ。ファンは必見。
外見はこのような感じでとても凝った作りです。初回限定のドラマCDに至ってはわざわざビニールパックに封入する懲りよう。しかしこれが仇となり、逆に開けたくなくなるのですよね・・・。どうしても勿体なく感じてしまいます。ドラマCDのケース内には台本も入っていました。

 さて、曲に対する感想を。貴様何様だと言われそうですが、五つ星をあげたいです。過去のFFのサントラと比較するのもどうかとは思いますが、全く遜色のない出来です。

では、Disc1から順にコメントを入れたいと思う曲に入れていきます。
Disc1、1曲目は「Final Fantasy XIII プレリュード」から始まります。このプレリュードがとてもいい編曲で一度聴いただけでは、いい意味でプレリュードだと気づきませんでした(私は)。
「これから何か壮大なもの始まる」という感覚を覚えずにはいられない曲で、素晴らしいの一言に尽きると思います。
続いて「Final Fantasy XIII 誓い」というサブタイトルのついた曲が2曲目。こちらはスタート画面で使用されている曲。ピアノの旋律にハープが重なり、オーケストラが鳴る。落ち着いた中にも暗い雰囲気のある曲で、誓いという重い言葉が響きます。
4曲目には「運命への反逆」。この曲はFF13のトレイラーを見て胸が熱くなったことがある方にはお馴染みの曲。列車で突然暴れ出す(反逆する)シーンが脳裏に蘇ります。
6曲目「封鎖区画ハングドエッジ」。FF13の世界観の雰囲気がよく掴めそうな曲だと思います。ピアノの忙しい刻みにバイオリンソロ、シンセが重なるという現代的な音楽。
11曲目「スノウのテーマ」。実際のスノウがかっこいいかと尋ねられると首を斜めにしますが、この曲はギターがとにかくかっこいいです。いいヘッドホンで聴いてみてください。
12曲目「異跡」。コーラスは浜渦さんの娘さんだとか。
13曲目「ラグナロク」。パイプオルガン+コーラス。合唱やってる私にはたまりません。特にBass.がいい。柔らかく厳かな声、いい合唱団ですね、どこか調べてないですけど。曲調はポリフォニー、宗教曲チックです。歌ってるのは聴いた感じラテン語かな?散々歌ったことあるので聞き覚えのある単語がちらほら。
14曲目「あの日の空」。誓いの明るいアレンジ。こういうアレンジは気持ちいい。
15曲目「永遠の誓い」。誓いばっかさっきから言ってる気がする。この曲、名曲だと思う。サントラ内で好きな曲ランキングでは高ランク候補です。途中で、あえてはまる和音ではなく、わざとぶつかる和音が鳴ったりするところがまたいい・・・。
19曲目はDisc1ラスト「召還獣」。FF13内では(多分)数少ないドラムが激しくなっている曲。ゲームやった方はわかると思いますが、死の宣告に焦る熱い曲です。

続いてDisc2!
1曲目「閃光」。まさにFF13の顔でしょう。通常戦闘で流れる曲です。スピード感、バイオリンソロの優雅さ、耳馴染みのよいサビのメロディが印象的ですよね。
3曲目「バドルリザルト」。2曲目はファンファーレでセットにするべきかもですが、こっちがかっこよすぎます。最後の歌はアイヌ語で4.3.2.1と言っているそうな。
8曲目「アフロブルース」。ブルースハープとアコギ、自由な即興音楽という感じです。
10曲目「ライトニングのテーマ」。閃光のピアノアレンジかな。ライトニングの頭の中の苦悩、閃きなど何か感じることのできる和音。
11曲目「サッズのテーマ」。すごいなこの曲、と初めて聴いたときの私の感想。何がすごいってジャズ調なのかと思えばそうでもないような。5/8のswingさせる音楽と6/8が交互に入る変拍子の曲です。ギターとピアノでセッションできればめちゃめちゃ楽しそうです。
13曲目「ガブラ樹林」。聴くだけで景色が想像できるほどの曲。ゆらゆらと揺れるピアノがいい。
16曲目「サンレス水郷」。私は飛び抜けてこの曲が好きです。基本的にはストレートなダンスナンバーなのですが、上品なメロディにフランシス・マヤという歌手の透き通ったソプラノ声がとても心地よいです。ゲーム内での風景も好みで、しばらく何もせずうろうろ風景見ながらこの曲に聴き惚れていました。
22曲目「セラのテーマ」。誓いに歌詞を乗せ、同じくフランシス・マヤさんが歌っています。もうテーマもこの人が歌ったほうがよかったのではないかと正直思います。

Disc3!書く方も疲れてきましたよ!
6曲目「ヴァニラのテーマ」。よくキャラクターが表された曲だと思います。〜なんだよ!でもね・・・、という何というか、希望を持てる寂しそうな曲というか。
9曲目「歓楽都市ノーチラス」。コード進行がとても美しく、単純に楽しそうというだけではないところがポイントの曲だと思います。
10曲目「コクーンdeチョコボ〜夢を見ようよ!!〜」。まさかこれを持ってくるとは・・・という曲ですね。チョコボの不思議なダンジョンの「夢を見ようよ」のリアレンジ。テクノポップかな?英語版のこの曲が聴いてみたい。

Disc3は思ったよりコメントを入れたい曲が少なかったです。
最後にDisc4。
3曲目「アルカキルティ大平原」。この大平原を初めて歩いたとき。あれほどの感動を与えてくれるゲームは他にないのではないだろうか。今までの一本道はこの開放感のための演出なのではないか、と思えるほどのもの。コクーンという閉鎖空間からグラン=パルスという大地へ。ここから曲調も現代的なシンセ+オケから、自然的な曲調にがらりと色を変えます。
4曲目「パルスdeチョコボ」。仙人みたいになったチョコボに乗っている際の曲。すごく即興的なアレンジがかけられたいつものチョコボのテーマです。やはりジャズいいですよね。
8曲目「テージンタワー」。気味の悪い、サイケデリックな音楽。
10曲目「帰郷」。タイトル通りの、今から私たちの故郷に帰るんだ!というわくわくした感じの音楽から、これぞオーケストラといった音が鳴る曲です。
14曲目「降誕」。FF6の妖精乱舞、FF7の片翼の天使的なイメージの曲。そうですね、モーツァルトのdies iraeみたいな雰囲気。
16曲目「ファブラ・ノヴァ・クリスタリス」。新しいクリスタルの物語、という意味のラテン語です。要所要所モチーフコードが使われていて、物語は幻想的に終わり、また始まります。
17曲目「Final Fantasy XIII 〜奇跡〜」。鳥肌が立たせられる、和音進行。終わったんだ・・・、そしてやったんだ・・・!という雰囲気。
22曲目「エンディングロール」。壮大に終わります。


以上、Disc4枚組のサウンドトラックを私セレクトでコメントさせていただきました。こうやって音楽の感想を文章に書き起こすのはとても難しいです。実際に聴いて!としか言いようがない。
何にせよ、名盤だと思いますので是非聴いてください。

 一言、個人的には作曲家の浜渦さん、コード進行が好みだなあ。合唱団で歌ってたこともあるそうで、それで和音も詳しいのですね。途中で出てきております、フランシス・マヤさんも合唱経験者(同じ合唱団?)だそうです。少しだけ親近感。
合唱やると音感よくなりますし、和音の勉強にもとても役立ちました。

では、長文駄文失礼しました。長々とサントラ聴きながら読んでくれた方はありがとうございます、苦労して書いた甲斐があるというものです。



:: 2010.01.27 - アバター -


  2日目です。まだやる気まんまんなので連日更新します。
さて、そろそろ公開1ヶ月ほど経ったのでしょうか?ジェームズ・キャメロン監督の話題の映画アバターの話でもしようと思います。
今更なのは映画館が空くタイミングを図っていたら、機会を逃してしまった感じです。
先日、25日に見てきました。ちなみに興行収入は1月26日付けでタイタニックを抜いて興行収入1位になったそうです。

  このアバター。正直私はかなり皮肉を含んだ映画であることを想像しながら見に行ったのです。
というのも、アバターといえば仮想空間内の自己の分身のことで(あってる?)。

アバターとは、チャットなどのコミュニケーションツールで、自分の分身として画面上に登場するキャラクター。ゲームの主人公キャラクターのことはアバターとは呼ばない。 (IT用語辞典e-Wordsより)

 あってた。ということで、昨今の世界ではオンラインゲームが流行、例に漏れることなく私自身もオンラインゲームが大好きです。
この仮想空間が流行する社会への風刺映画なのかなと思っていたということです。
しかし実際は、なんと壮大な映画であることか。終始、手に汗握る展開でした。

 ですが私の想像していたことも強ち間違いではなく劇中、主人公がナヴィ(人間とは別の種族。アバターはこの種族になりきっている)の生活が楽しすぎるのか、はまりすぎているのか、足はやせ細っていき、髭も剃らないままあちらの世界へと行く。これは現代社会でも似た光景なのではないでしょうか。
これ以上内容については、実際に見て頂きたいので深くは語りません。ただ一見の価値はあると思います。

 私が書きたかったのはこちらの話で、3D上映という話。今年から大手電機メーカーから3D対応TVが発売され初め、PS3もアップグレードで対応するという3D元年と呼ばれる年らしいです。
この3D元年にアメリカでは当の昔からある3Dシアターという、日本では耳馴染みのないものに対応しているのがこの映画アバターでして、私は内容よりもこちらに興味があって見に行ったといっても過言ではありません。

 映画館ごとにこの3D上映の方式はいくつかあるようで、XpanD,RealD,Doby3D,IMAX3Dという方式が現在主流の4方式みたいです。私はXpanD方式という、右目用、左目用のコマを交互に写し、観客側が装着する3Dグラスの赤外線受光部に送信する信号からレンズの左右の液晶シャッターを閉じることで右目だけに右目用のスクリーンを、左目だけに左目用スクリーンを投影するという方式です。
人間の脳は、左右の目に映る像にどれだけのずれがあるかで奥行きを認識するため、これで擬似的に奥行きのある画面を見ることができるというわけです。(間違っていたらごめんなさい。)

 はい、こんな感じで電池まで入っている感じの重たい3Dグラスを装着し、鑑賞しました。
最初は違和感があるのですが、慣れるものですね。3Dは流行らない派でしたが乗り換えます。

 「3Dでゲームやりたいです。」

 ただ一つ、字幕をどこに配置するのかという点が課題な気がします。奥行きを設定している以上、2D表現しかしていない字幕をZ軸上のどこかに設定しなければなりません。しかし、それが違和感があるんですよね。映画とは別枠で表示とかにしてほしかったかもしれません。



:: 2010.01.26 - “とむらいのあとは”オープン -

 
 いつもいつも三日坊主の日記で終わる私のblogなのですが、この度は態々サーバーまで借りてhtml、cssカリカリ書いてちゃんとしたホームページを起ち上げました。
このサイトの運営目的は主に私の生存報告、そして日々の体験から感じたこと、またはおすすめの物など紹介していきたいと考えています。要するに雑記サイトです。
BBSの方も後々準備しようと考えていますので、必要があればご利用ください。必要なさそうなら考えます=ω=

 このホームページを作ることが最後になる気もしますし、できれば長く続けたい。偶然見つけた方も、また身内の方も、末永く見守ってくださると嬉しいです。