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| ●最寄り駅 JR京都線 京都駅 http://www.jr-odekake.net/ |
| ●京都市産業観光局 TEL075-222-4130 http://kaiwai.city.kyoto.jp/raku/sight.php |
| ●京都市観光協会 TEL075-752-0227 http://www.kyokanko.or.jp/ |
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1200余年の文化が息づく古都「京都」
うち続く政治的混乱の後、人心一新を願って構想された平安遷都の完了は今を遡ること約1200年前の794年「桓武天皇(かんむてんのう)」の御代だった。以来、日本の中心となる「都(みやこ)」として、さまざまな文化や伝統を生み出してきた京都。
時が流れ、街は開発され姿を変えようとも、その歴史は、あらゆる場所に、形に、人の心に息づいている。語り継がれる物語に浸りながら、古都「京都」を歩いてみよう。
JR西日本「駅からはじまるハイキング」京都コースMAPより
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●渉成園(しょうせいえん)
東山を望む風雅な庭園
東本願寺の別邸。かって枳殻(カラタチ)を周囲に植えていたため、枳殻亭(きこくてい)とも呼ばれています。詩仙堂の石川丈山が作庭した池泉回遊式庭園は、東山を借景とし、梅、桜、藤などが四季折々に美しいです。平等院と同じ源融の別邸だったこともあって、風雅な趣をたたえています。
・京都市下京区数珠屋町通間之町東入ル東玉水町
・TEL 075-371-9210(東本願寺) ・入園料:協力寄付金500円以上
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●高瀬川(たかせがわ)
繁栄の面影を求めてそぞろ歩く
米や物資を運搬する運河として、慶長16年(1611)に京都の豪商・角倉了以(すみのくらりょうい)が鴨川の水を引いて開いた川。かっての賑わいはなく、静かで穏やかですが、昔の面影は川沿いにならぶ昔ながらの町家やひっそりと佇む石碑に見ることが出来ます。川を覆うように木々の緑、せせらぎの音、季節ごとに咲く花を愛でながらゆったり歩きたい。
・京都市西木屋町通り
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●五条大橋(ごじょうおおはし)
牛若丸と弁慶の出会いの場
五条橋が総石造りの橋になったのは、正保2年(1645)現在は6車線もある主要道路で、石造りの高欄に昔の面影を残します。古式の擬宝珠が付けられており、西側の2基は正保2年のものが残されています。
・京都市下京区五条
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●六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)
西国十七番札所。
有名な空也像を鑑賞
開創は天暦5年(951)。
当時蔓延した悪疫を退散するために空也上人が十一面観音像を刻み、荷車に載せて市中をまわり、民衆に梅干と昆布を入れた皇服茶(おうぶくちゃ)を飲ませたのが始まりとされています。かっての隆盛の面影は朱塗りの本堂にわずかにのこるのみ。宝物館にある、口から6体の小像を吐く空也像、平清盛坐像など必見。
・京都市東山区松原通大和大路東入ル
・TEL 075-561-6980
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●六道の辻(ろくどうのつじ)
その昔、この辺り一帯は亡くなった人を送る野辺送りの地で、冥界への入り口とされていました。髑髏原と云われていた時期もあって、この「どくろ」が転訛して「六道」になったのではないかと云われている。
・京都市東山区松原通大和大路東入ル
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●焼きそば専門店 おやじ
シンプルだけどおこげまでいける。
オープンから50年を数える、京都でもめずらしい焼きそば専門店。3代目であるお母さんがチャチャッとスピーディーに仕上る焼きそばを、鉄板をぐるりと囲んでいただくスタイルも愉快。
・京都市東山区大黒町259
・TEL 075-541-2069
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●錦市場(にしきいちば)
京都のおいしい食材をゲット
ここが「京の台所」素人さんでも気軽な商店街。
京都ならではの味がずらりと並ぶ商店街。その数は約140軒。まずは漬物、店頭に並ぶ試食用の漬物をかじりながら気に入った味を探す。おみやげには生麩、湯葉なんて喜ばれそう。
・京都市中京区錦小路通
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●本能寺(ほんのうじ)
信長や森蘭丸の供養塔にお参り
織田信長が、家臣の明智光秀に襲われて自刃した「本能寺の変」。その当時はこの位置ではなく、四条堀川辺りにあって敷地も広い大寺院でした。本堂奥には、信長や家臣らの立派な供養塔があり、町の喧騒を忘れるほど静かな空間が広がる。6月の初旬に行われる「信長まつり」では、法要や各種イベントなどが催される。
・京都市中京区寺町通御池下ル
・TEL 075-231-5335 |
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●革堂 行願寺(こうどう ぎょうがんじ)
西国十九番札所
人々の厚い信仰に支えられる寺
千年の歴史を持つ寺で、創建当初は一条通りにあり、開基は行円上人。革聖といわれた行円上人の願いの寺のいわれより「革堂行願寺」と名付けられました。本尊は行円上人が刻んだとされる千手観音。
出家前の行円は猟師であったが、射止めた牝鹿の腹の中にいた子鹿が生きているのを見て改心し、仏門に入ったと言い伝えられています。
・京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町17
・TEL 075-211-2770 |
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●京都文化博物館
(きょうとぶんかはくぶつかん)
京都の文化と歴史を楽しく学ぼう
国の重要文化財でもある別館は、明治39年に竣工された旧日本銀行京都支店の建物を修理復元したもの。本館は現代的建物の中に、京都の文化をぎっしり詰め込んだ中味の濃い構成が魅力です。京の味から歴史、映画、現代作家の作品に至るまで一気に堪能できます。
・京都市中京区三条高倉
・TEL 075-222-0888
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●紫雲山頂法寺(六角堂)
しうんざんちょうほうじ(ろっかくどう)
西国十八番札所
都会の中に現れる小宇宙
聖徳太子が用明天皇2年(587年)に四天王寺建立の用材を求め、この地を訪れたとき、泉を見つけ水浴したと伝えられています。そのとき護持仏をそばの木にかけたが、これが木から離れなくなりました。
その夜、夢のお告げがあり、護持仏の観音がここに留まることを望むというので、六角形の堂を建て観音を安置したと伝えられ、これが頂法寺の創始とされています。
本堂前の柳は「縁結びの柳」として人気を集めています。
・京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町
・TEL 075-211-2686
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●二条城(にじょうじょう)
家康出陣の地ともなった歴史の舞台
慶長8年(1603)に、徳川家康によって御所に上洛する際の宿泊所として築城。常時見学できる二の丸御殿は国宝で、全33室800畳という広大さを誇る。欄間彫刻や装飾は絢爛豪華な桃山文化の名残りを留めており、ことに狩野探幽作の襖絵は必見。特別名勝になっている池泉回遊式庭園も見事で、四季折々の花に彩られる。美しく壮麗なこの城から、家康は大阪冬の陣・夏の陣に出陣いたという。
・京都市中京区堀川通御池上ル
・TEL 075-841-0096 |
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●二条陣屋(にじょうじんや)
町家の中はさながら忍者屋敷
京都の代表的な町屋建築である数寄屋式住宅で、参勤交代で上洛する大名の宿泊所となっていた。古い町家風の外見ながら、内部は釣り階段、カラクリ部屋、武者隠しなど、防犯防火のための巧妙な工夫がこらされている。
見学は電話か往復はがきで申し込む。
・京都市中京区御池通堀川西入ル
・TEL 075-841-0972
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●神泉苑(しんせんえん)
御池通の名の由来の池
平安京の造営と同時に造られた、天皇や宮人の園遊の場所の跡。当時は面積12万uの広さだったが、二条城築城のときに大部分を壊し、今は小さい放生池が残るのみです。通称「御池」と呼ばれ、現在の御池通(おいけどおり)の名はこれに由来している。
念じて渡ると願いが叶うという赤い橋があります。
・京都市中京区御池通堀川西入ル
・TEL 075-821-1466
・http://www.shinsenen.com/ |
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●京都のみやげもの
●京あめ:豊松堂
・京都市中京区寺町通り夷川上る
・TEL 075-211-4913
●五色豆:舩はしや
・京都府京都市中京区寺町通二条上ル
・TEL 075-231-4127
●香・筆・墨はがきなど:鳩居堂
・京都市中京区寺町姉小路上ル下本能寺前町520
・TEL 075-231-0510
●お茶:一保堂茶舗
・京都市中京区寺町通二条上ル
・TEL 075-211-3421
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| 2007.5.2 |
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