+マンドリンとは?+


ずばり、こんな感じの楽器です。


                                 そう、楽器なんです。でも打楽器じゃないです。ピックを使う弦楽器です。
                             イチジクを縦に割ったような楽器で、大きさはウクレレよりも少し大きな楽器です。

                           ピックを使うと言いましたが、トレモロ奏法といって、ちょっと特徴のある弾き方をします。
                説明が上手くできませんが、この弾き方によって、巻き舌の「とぅるるるるるる…」のような感じに音が出ます。(なんじゃこりゃ?)

 

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トレモロはこんな感じに出来ます☆

みかんのおぼろげな知識によりますと、マンドリンのご先祖様はリュートという楽器で、中世の吟遊詩人が歌の伴奏として用いていたらしいです。
ちなみにこのリュート、ギターのご先祖様でもあります。そしてリュートがイタリアに渡り、マンドリンの元となる楽器が生まれます。それがマンドラ
それが小型化していって、マンドリンとなったのです。

すでにマンドリンオーケストラをご存知の方の中には「あれ?」と思う人もいるかもしれませんね。
だから、マンドラ・テノールって言うんです。(この辺はマンドリンさえ知らない人には意味不明でしょうね(汗))

ともあれ、マンドリンオーケストラでは、主役のマンドリンを筆頭に、同系のマンドラテノールマンドチェロ
お馴染みのクラシックギターコントラバスで形成され、我がクラブではこのマンドリンオケにより演奏しています。

曲のジャンルとしては、マンドリンオケ用のマンドリンオリジナル、クラシック、映画音楽、近年はポップスの曲を編曲して演奏している団体も多く、要は弾こうと思えばどんな曲でもOKです。

以上、みかんの独断と偏見の入ったマンドリン紹介でした。

前管理人のみかん先輩より転載許可をいただきました。
ありがとうございます!
なお、構成の都合上、変更した箇所がございます。



マンドリンオーケストラ


コンダクター

マンドリン

マンドラ

マンドチェロ

クラシックギター

コントラバス