M11(たて座の散開星団)


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2015.11.1 18h37m〜46m
30秒露出×8枚コンポジット
キヤノン EOS 6D、RAW(ISO 6400)
4×4ソフトビニング、マスク処理、トーンカーブ調整などステライメージ6にて画像処理
PENTAX105SDHF+RC0.72×35(f.l.=504mmF4.8)(670mm相当にトリミング)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)


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2012.6.29 01h15m〜01h18m
32秒露出×4枚コンポジット
キヤノン PowerShot S95(28mm相当F2)、JPEG(ISO1600)
2×2ソフトビニング、トリミング、トーンカーブ調整、アンシャープマスク、マスク処理などステライメージ6にて画像処理
PENTAX105SDHF+UW20mmでコリメート撮影(合成f.l.=210mmF2、980mm相当)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀(極軸体+自作赤緯体)にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★コンデジコリメートで撮影したM11散開星団です。



2009.5.26 1h11m〜14m
2分30秒露出
キヤノン EOS KissデジタルX(RAW、SO1600)
2×2ソフトビニング後1/2縮小、トーンカーブ調整などステライメージ5にて画像処理
自作8cmアクロマート屈折(f.l.=290mmF3.6)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★天の川の真っ只中にある密集度の高い散開星団です。
自作8cm屈折ですが、前玉はケンコー光学アウトレットの8cmF5.5アクロマート(2007年購入当時は4,700円ぐらい、色消しの様子からプリズム使用が前提の地上用と思われます)、後玉もケンコー製クローズアップレンズAC3(49mm径)です。
中央部は赤ハロが残り、周辺部は青緑の非点収差が増大しますが、縮小すれば何とか使えるかなという感じです。設計値では中心星像が約20ミクロン(ただしc線とg線を除く、含めると50ミクロン程度)、APS-Cの最周辺で70ミクロン程度です。


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