M31アンドロメダ銀河
(このページの画像は北を右にしています。)


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2015.11.4 20h57m〜22h20m
3分露出×16枚コンポジット
キヤノン EOS KissデジタルX(誠報社クリアフィルター改造)、RAW(ISO3200)、LPS-P1フィルター併用
マスク処理、トーンカーブ調整、25%リサイズなどステライメージ6にて画像処理
PENTAX105SDHF+RC0.72×35(f.l.=504mmF4.8)
高橋EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★改造デジカメを使って、周辺部に点在している赤い散光星雲の描写に挑戦してみました。


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2013.12.31 18h00m〜19h02m
3分露出×12枚コンポジット
キヤノン EOS 6D、RAW(ISO3200)
4×4ソフトビニング、マスク処理、トーンカーブ調整などステライメージ6にて画像処理
PENTAX105SDHF+RC0.72×35(f.l.=504mmF4.8)(670mm相当にトリミング)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅ベランダ(岩手県洋野町)

★大晦日の晩の撮影納めでした。21時ごろまでは晴れるかと思っていたら1時間ほどで曇ってしまい、一対象だけの撮影になってしまいました。


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2013.10.14
60秒露出×8枚コンポジット
パナソニック LUMIX DMC-FZ200(108mmF2.8、35mm判換算で600mm相当の画角)、RAW(ISO1600)
4×4ソフトビニング、マスク処理、トーンカーブ調整などステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★高倍率のコンデジ、いわゆるネオ一眼単体で撮影したアンドロメダ銀河です。F2.8レンズで60秒露出できますので結構写ります。周辺星像も予想していたよりは良好でした。



2010.10.19
1分20秒露出×8枚コンポジット
キヤノン EOS KissX3(JPEG、ISO6400)
4×4ソフトビニング後80%縮小、トーンカーブ調整などステライメージ6にて画像処理
PENTAX105SDHF+RC0.72×35(f.l.=504mmF4.8)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★我々の銀河系からの距離230万光年、直径22〜26万光年と銀河系の2倍以上ある大型の銀河です。


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