M51子持ち銀河


m51_lx7_vc200.jpg(40856 byte)

2013.6.10 23h12m〜30m
30秒露出×12枚コンポジット
パナソニック LUMIX DMC-LX7(4.7mmF1.4、24mm相当)、JPEG(ISO1000)
3×3ソフトビニング、トーンカーブ調整、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
ビクセンVC200L+LV25mmでコリメート撮影(合成f.l.=338mmF1.7、1728mm相当)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★手持ちのリング等の組み合わせでコリメート撮影しました。
が、アイピースとカメラレンズの間隔を詰めて適切な距離にすると、ピントが出なくなってしまい、 止む無くレンズ間隔を離したので、視野環周辺部がボケてしまいました。


m51_lx7.jpg(61033 byte)

2013.3.7 01h05m〜31m
50秒露出×2枚、40秒露出×14枚コンポジット、合計露出11分
パナソニック LUMIX DMC-LX7(4.7mmF1.4→F1.6、ISO1600、RAW)
ペンタックス105SDHF(f.l.=700mmF6.7)+XW20mmでコリメート撮影(合成165mmF1.6、840mm相当)
2×2ソフトビニング、トリミング、トーンカーブ調整、アンシャープマスク、マスク処理などステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★ISO1600で露出40秒は、画質のバランスとガイドずれが目立たない露出時間から選択しました。LX7のISO1600は、KissX3のISO6400とほぼ同等の画質だと感じます。
日中は10度近くまで気温が上がるようになり、大分暖かくなりましたが、夜間は−3度ぐらいまで冷え込みました。




2003.5.4 01h02m〜02h10m
5分露出×8枚コンポジット
富士フイルム FinePix S2Pro(ISO1600、CCD-RAW)
2×2ソフトビニング、トリミング、トーンカーブ調整、アンシャープマスクなどステライメージ3にて画像処理
PENTAX105SDHF改(フラットナーなし、f.l.=670mmF6.4)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾

撮影地:岩手県大野村

★衝突銀河です。対象が小さいため、レデューサーは使用せずに主焦点で撮影しました。 フラットナーをつけた方が星像が良いのですが、付け外しが面倒なためそのまま撮影しています。 撮影時の気温は12度ですが、ノイズ的には結構厳しい気温です。


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