2001年しし座流星群特集
最終更新 2001.12.1

 2001年11月19日02:00〜05:00にかけてしし座流星群が大出現しました。
当日の岩手県北は残念ながら雲の多い天候となってしまいました。なかばあきらめモードで車内で待機していた02:20分頃、うす雲を突き破るような火球(明るい流星)が見えました。「明るい流星なら雲があっても見える」と確信して、02:45分ごろから撮影開始しました。そのころには徐々に晴れ間も見えてきて、アッシャー博士の予報が当たったことを実感したのでした。
 最終的には雲量6ぐらいまでしか晴れなかったので、快晴となった地域ほどは出現数が多くありませんでしたが、3時15分ごろのピーク時には1分間で20個ほどの流星が見えました。
 出現数が減り始めたと思われた4時ごろに撤収準備にかかりましたが、再び出現が増えているように感じたため、撮影を続行、結局薄明が始まる5時ごろまで流星の数はいっこうに衰えませんでした。

 撮影に使った機材は、魚眼レンズ使用自作全天カメラ、28mmレンズ装着の一眼レフカメラ2台、デジカメ(QV-3000)、DVカメラ(SONY DCR-TV30)です。
 ハンディカムで撮影した流星(Mpegビデオ)(635KB) 流星出現時刻 03時56分38秒

 SONY DCR TRV-30 ナイトショットモード・シャッタースピード1/60秒、48mm相当(再生時2倍ズーム)

 家庭用ビデオカメラでも10個ほどの流星が写りました。これはその中でも最も明るかったものです。
 16mm全天魚眼レンズと28mmレンズで撮影した流星

 4枚展示
 火球(特に明るい流星)セレクション

 6枚展示
 デジタルカメラ(CASIO QV-3000EX)で撮影した流星と流星痕

 5枚展示


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