2013年のスーパームーン
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撮影時刻:画像に記載
露出:(左)1/20s (上と右)1/125s
パナソニック Lumix FZ150(JPEG、ISO100、ズーム最大108mmF5.2→F8に絞る)
オリンパスTCON-17X、レイノックスDCR-1540pro併用(合成f.l.=270mm、フルサイズ換算1500mm相当)
2×2ソフトビニング(上)、4×4ソフトビニング(下2枚)、アンシャープマスク、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
カメラ三脚で固定撮影

撮影地:(左)ひろのまきば天文台屋外観測場所 (上と右)自宅ベランダ(岩手県洋野町)

★約1年2カ月ごとに見られるスーパームーンですが、この日は良好な透明度のもとで楽しむことができました。
高倍率デジカメにテレコンバーターを2個連結して撮影しました。
よく言われる「月の出の時は、月が大きく感じられる」というのを写真で検証してみました。
予想通りですが、月の出時の方が大気差で上下方向が縮むため、実は小さくなるという結果になりました。
また厳密に比べると、南中時の方が地球の半径分ぐらい月に近づくため、左右方向もほんの少し大きくなります。
(下画像:南中時画像から月の出時画像を減算)

20130623_hikaku2.jpg(86889 byte)

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