2016年火星中接近


2016.6.28 21h52m
動画から約1080枚コンポジット合成
ビクセン VC200L 笠井UW9mmアイピースにてコリメート撮影(合成f.l=21000mm相当)
キヤノン PowerShot S95 (105mm相当F4.9)
タカハシEM-200B赤道儀にて追尾
Registax6にてスタック・ウェーブレット処理後、ステライメージ6にてマルチバンドシャープ、トリミングなどの画像処理

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★LX7のMP4動画からの処理がうまくいかなかったので(AVI変換時に再圧縮がかかってしまうのが原因のようで、変な幾何学模様が出てしまいました)、S95のMOVファイルからQTConverter 1.3.0で無圧縮でAVIファイルに変換して、Registax6に読み込ませて処理しました。前回撮影時よりはシンチレーションが良かったのですが、もう一歩という感じです。




2016.6.7 23h51m
露出1/60秒を66枚コンポジット合成
ビクセン VC200L 笠井UW9mmアイピースにてコリメート撮影(合成f.l=32400mm相当)
パナソニック DMC-LX7 (162mm相当F2.8・EXズーム ISO 200)
タカハシEM-200B赤道儀にて追尾
Registax6にてスタック後、ステライメージ6にてマルチバンドシャープ、トリミングなどの画像処理

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★シンチレーションが大きく、なかなかシャープに写りません。
AVCHD動画からのスタックも試してみましたが、フリーソフトではAVCHDからAVIファイルへの直接変換ができませんでした。
そこでAVCHD→mp4→AVIという手順でRegistax6に読み込ませてスタック・ウェーブレット処理してみましたが、mp4へ再エンコードしたために生じたと思われるノイズが目立って実用にならなかったのでJpeg画像をスタックしました。
次回は撮影時にmp4動画で記録してみたいと思います。


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