月齢17


moon_fz150_16.9.jpg(118641 byte)

2012.9.3 23h47m
露出1/200秒
パナソニック Lumix FZ150(JPEG、ISO100、ズーム最大108mmF5.2)、IAズーム最大(1.33倍)併用
オリンパステレコンバーター TCON-17X併用(合成f.l.=175mm、972mm相当)
50%リサイズ、トーンカーブ調整、アンシャープマスク、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
カメラ三脚で固定撮影

撮影地:自宅ベランダ(岩手県洋野町)

★正確な月齢は16.9になりますので、下画像と比べて、危難の海(2時の位置の海)の見え方が異なります。

moon_fz150_17.5.jpg(114898 byte)

2012.8.6 0h28m
露出1/125秒
パナソニック Lumix FZ150(JPEG、ISO100、ズーム最大108mmF5.2)、IAズーム最大(1.33倍)併用
オリンパステレコンバーター TCON-17X併用(合成f.l.=175mm、972mm相当)
50%リサイズ、トーンカーブ調整、アンシャープマスク、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
カメラ三脚で固定撮影

撮影地:自宅ベランダ(岩手県洋野町)

★正確な月齢は17.5です。高倍率ズームのコンパクトデジカメ(いわゆるネオ一眼)にテレコンを装着して撮影した月です。望遠鏡なしでここまで月を写せるようになり、デジカメの進歩を感じます。
 これまで使ってきたケンコー製のLHG-17に替えて、定評あるオリンパスのTCON-17Xを導入しましたが、画質には明確な差がありました。 FZ150とTCON-17Xの組み合わせは、画角どおりの972mmに相当するとまでは言えませんが、焦点距離500mm程度の小口径屈折望遠鏡とAPS-Cデジタル一眼の組み合わせに比肩する画質ではないかと感じます。 LHG-17で気になった月縁の色づきもほとんど認められず、アポクロマート屈折で撮影したようです。
 IAズームはデジタルズームなので画質の向上はありませんが、50%リサイズしても月が小さくならないよう、画素数確保のために利用しています。


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