カタリナ彗星 (C/2013 US10)


1/17

2016.1.17 05h27m〜35m
1分45秒露出×4枚コンポジット(恒星位置基準)
キヤノン EOS6D、RAW(ISO 6400)
フラット補正、マスク処理、トーンカーブ調整、2×2ソフトビニング、40%リサイズなどステライメージ6にて画像処理
自作7cmF6ED屈折+BORGマルチレデューサー0.7×DGT【7870】(合成f.l.=296mmF4.2)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★M101、通称回転花火銀河との接近でした。雪が止んで雲は無くなっていましたが、風花が舞っていたらしく透明度がいまいちで、イオンの尾が写りませんでした。



1/16

2016.1.16 02h32m〜02h48m
1分45秒露出×8枚コンポジット(恒星位置基準)
キヤノン EOS6D、RAW(ISO 5000)
フラット補正、マスク処理、トーンカーブ調整、トリミング、2×2ソフトビニング、50%リサイズなどステライメージ6にて画像処理
AiニッコールED180mmF2.8S→F4に絞る
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅庭(岩手県洋野町大野)


★彗星近くの輝星が北斗七星の柄の星アルカイド、右上隅にミザールとアルコル、左上隅がM101回転花火銀河、右下隅にM51子持ち銀河が見えています。
自宅観測室からでは彗星の出が遅い時間帯になってしまい、曇る可能性があったため、庭から撮影しました。おそらく今年一番の冷え込みで、気温−9°でした。



1/15

2016.1.15 05h02m〜05h18m
1分50秒露出×8枚コンポジット(恒星位置基準)
キヤノン EOS6D、RAW(ISO 6400)
フラット補正、マスク処理、トーンカーブ調整、2×2ソフトビニング、40%リサイズなどステライメージ6にて画像処理
自作7cmF6ED屈折+BORGマルチレデューサー0.7×DGT【7870】(合成f.l.=296mmF4.2)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★午前4時50分に起床して撮影しました。彗星近くの輝星がおおぐま座η星アルカイド、右下隅がM51子持ち銀河です。
線状に写っている天体は流星と人工天体のどちらかは不明ですが、写り方からすると流星と思われます。



1/12

2016.1.12 04h50m〜05h06m
1分50秒露出×8枚コンポジット(恒星位置基準)
キヤノン EOS6D、RAW(ISO 6400)
フラット補正、マスク処理、トーンカーブ調整、トリミング、2×2ソフトビニング、50%リサイズなどステライメージ6にて画像処理
自作7cmF6ED屈折+BORGマルチレデューサー0.7×DGT【7870】(合成f.l.=296mmF4.2、約400mm相当にトリミング)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★地球との距離が近くなってきているので、見かけの大きさがさらに大きくなってきました。ダストの尾(アンチテイル)もさらにカーブして勾玉のような形です。
NGC5371(中央下寄りの銀河)を始めとして多数の銀河が写っています。



12/23

2015.12.23 04h35m〜42m
50秒露出×8枚コンポジット(恒星位置基準)
キヤノン EOS6D、RAW(ISO 8000)
フラット補正、レベル補正、デジタル現像、マスク処理、トーンカーブ調整、トリミング、4×4ソフトビニング、などステライメージ6にて画像処理
ペンタックス105SDHF+RC0.72×35(合成f.l.=504mmF4.8、約670mm相当にトリミング)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★天候に恵まれなかったので10日ぶりの撮影となりました。地球との距離が近くなってきているので、見かけの大きさが大きくなってきました。ダストの尾(アンチテイル)がカーブしてきたようです。



12/13

2015.12.13 05h05m〜20m
50秒露出×16枚コンポジット(恒星位置基準)
キヤノン EOS6D、RAW(ISO 3200)
フラット補正、レベル補正、デジタル現像、マスク処理、トーンカーブ調整、トリミング、4×4ソフトビニング、などステライメージ6にて画像処理
ペンタックス105SDHF+RC0.72×35(合成f.l.=504mmF4.8、約670mm相当にトリミング)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★12月9日より透明度が悪かったのか、淡い部分は余り写りませんでした。



12/9
2012x1_20131116.jpg(71568 byte)

2015.12.9 05h02m〜17m
50秒露出×16枚コンポジット(恒星位置基準)
キヤノン EOS6D、RAW(ISO 3200)
フラット補正、レベル補正、デジタル現像、マスク処理、トーンカーブ調整、トリミング、4×4ソフトビニング、などステライメージ6にて画像処理
ペンタックス105SDHF+RC0.72×35(合成f.l.=504mmF4.8、約670mm相当にトリミング)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★月明りの影響が少なくなったため、強調処理が可能になり尾の淡い部分も写るようになってきました。


12/8
2012x1_20131116.jpg(71568 byte)

2015.12.8 05h20m〜23m
50秒露出×4枚コンポジット(恒星位置基準)
キヤノン EOS6D、RAW(ISO 1600)
トーンカーブ調整、トリミング、4×4ソフトビニング、などステライメージ6にて画像処理
ペンタックス105SDHF+RC0.72×35(合成f.l.=504mmF4.8、約670mm相当にトリミング)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★月が近くにあったので色ムラやハレーションが出てしまいました。雲間をついての撮影でした。

12/8 月・金星・カタリナ彗星

2015.12.8 05h34m
2秒、15秒、30秒露出の3枚加算平均コンポジット
キヤノン EOS6D、RAW(ISO 1600)
デジタル現像、マスク処理、トーンカーブ調整、240mm相当にトリミング、25パーセントリサイズなどステライメージ6にて画像処理
AiニッコールED180mmF2.8S(F4に絞る)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★左上に小さく見えているのがカタリナ彗星です。


12/6
2012x1_20131116.jpg(71568 byte)

2015.12.6 05h06m〜20m
50秒露出×8枚コンポジット(彗星位置基準)
キヤノン EOS6D、RAW(ISO 3200)、LPS-P1フィルター併用
トーンカーブ調整、トリミング、4×4ソフトビニング、などステライメージ6にて画像処理
ペンタックス105SDHF+RC0.72×35(合成f.l.=504mmF4.8、約670mm相当にトリミング)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾

撮影地:ひろのまきば天文台屋外観測場所(岩手県洋野町大野)

★当初の期待通りには明るくなっていませんが、6等級ほどになっているようです。
右側2時の方向に伸びているのがイオンの尾、下側7時の方向に伸びているのがダストの尾ですが、見かけ上太陽方向に見えるアンチテイルとなっています。

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