アイソン彗星(C/2012 S1)


11月23日(180mm望遠レンズ+デジタル一眼)


2013.11.23 05h15m〜16m
30秒露出×2枚コンポジット
キヤノン EOS6D、RAW(ISO400)
4×4ソフトビニング、トーンカーブ調整、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
Ai Nikkor ED180mmF2.8S→F4(240mm相当にトリミング)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾

撮影地:岩手県洋野町大野 萩の渡開拓

★42mm8倍双眼鏡では確認できず、水星を目印に導入したところ撮影には成功しました。地平線近くの雲が黄色なのは、雲が漁火を反射して輝いているためです。


11月22日(180mm望遠レンズ+デジタル一眼)

1122_6d_180mm.jpg(57492 byte)

2013.11.22 05h02m
30秒露出
キヤノン EOS6D、Jpeg(ISO400)
4×4ソフトビニング、トーンカーブ調整、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
Ai Nikkor ED180mmF2.8S→F4(300mm相当にトリミング)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾

撮影地:岩手県洋野町大野 萩の渡開拓

★ピントをぼかして頭部の光度を付近の恒星と比較したところ、4.2等星よりは暗く、4.5等星よりは明るく感じました。だたし4.2等星は彗星よりは高度が高かったので明るく見えていた可能性があります。


11月16日(10.5cm屈折+デジタル一眼)


2013.11.16 04h51m〜05h00m
30秒露出×16枚コンポジット
キヤノン EOS6D、RAW(ISO6400)
4×4ソフトビニング、トーンカーブ調整、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
ペンタックス105SDHF+RC0.72×35(合成f.l.=504mmF4.8、周辺減光のため 700mm相当にトリミング)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾

撮影地:ひろのまきば天文台駐車場(岩手県洋野町大野)

★わずか3日間で大きな変化を遂げました。複雑な尾の形が興味深いです。42mm8倍の双眼鏡でも尾が伸びているのが分かりました。
ピントをぼかして頭部の光度を付近の恒星と比較したところ、4.4等星よりは暗く、4.8等星と同等と見積もりました。


11月13日(10.5cm屈折+デジタル一眼)

1113_6d_504mm.jpg(97753 byte)

2013.11.13 04h48m〜53m
30秒露出×8枚コンポジット
キヤノン EOS6D、JPEG(ISO6400)
4×4ソフトビニング、トーンカーブ調整、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
ペンタックス105SDHF+RC0.72×35(合成f.l.=504mmF4.8、周辺減光のためAPS-C 700mm相当にトリミング)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★昨日は観測室からは見えないと思っていたのですが、薄明開始後に2階屋根からギリギリ姿を現していました。おそらく明日からは遠征しないと見えなさそうです。 5cm9倍ファインダーやカメラのファインダーでも存在が分かるようになりました。


11月12日(10.5cm屈折+デジタル一眼)

1112_6d_504mm.jpg(134922 byte)

2013.11.12 04h59m〜05h03m
30秒露出×8枚コンポジット
キヤノン EOS6D、JPEG(ISO6400)
4×4ソフトビニング、トーンカーブ調整、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
ペンタックス105SDHF+RC0.72×35(合成f.l.=504mmF4.8、周辺減光が結構あったのでAPS-C 700mm相当にトリミング)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅庭(岩手県洋野町大野)
★前回撮影時よりさらに明るくなり尾が伸びてきました。5cmファインダーでかろうじて存在が分かりました。
観測室からの東方の視界は2階屋根のため良くないので庭から撮影しました。 が、今度は木が邪魔になってしまい、結局空が明るくなってきてからの撮影になってしまいました。


11月2日(20cm反射+コンデジコリメート)


2013.11.2 04h30m〜43m
20秒露出×16枚コンポジット
パナソニック LUMIX DMC-LX7(4.7mmF1.4、24mm相当)、JPEG(ISO1600)
3×3ソフトビニング、トーンカーブ調整、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
ビクセンVC200L+LV25mmでコリメート撮影(合成f.l.=338mmF1.7、1728mm相当)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)
★前回撮影時よりだいぶ明るくなり尾が伸びてきました。20cm72倍の眼視でようやく存在が分かりました。



10月17日、レグルス・火星との接近(ミラー望遠350mm)

1017_x3_350mm.jpg(137655 byte)

2013.10.17 04h19m〜31m
1分50秒露出×4枚加算平均コンポジット
キヤノンEOS Kiss X3、RAW(ISO 3200)
タムロン SP350mm F5.6
トーンカーブ調整、マスク処理、4×4ソフトビニング、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)


10月15日(20cm反射+コンデジコリメート)

1015_lx7_vc200.jpg(43807 byte)
2013.10.15 04h38m〜41m
30秒露出×4枚コンポジット
パナソニック LUMIX DMC-LX7(4.7mmF1.4、24mm相当)、JPEG(ISO800)
3×3ソフトビニング、トーンカーブ調整、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
ビクセンVC200L+LV25mmでコリメート撮影(合成f.l.=338mmF1.7、1728mm相当)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)
★大変に淡くて暗く、20cm72倍の眼視では存在が分かりませんでした。


10月14日、レグルス・火星との接近(高倍率コンデジ・600mm相当)

1014_fz200.jpg(107707 byte)

2013.10.14 04h16m〜33m
60秒露出×8枚加算平均コンポジット
パナソニック LUMIX DMC-FZ200(108mmF2.8、35mm判換算で600mm相当の画角)、JPEG(ISO1600×3枚、ISO800×5枚)
トーンカーブ調整、トリミング、マスク処理、4×4ソフトビニングなどステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★既に薄明がはじまっていたため強調処理しないと彗星の存在が分かりませんでした。

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