リニア彗星(2001A2)

6/26
 6×6ソフトビニング
 自作5cmF4アクロマート屈折+LV25mm
(264mm相当)
 撮影地:久慈平岳
 
高度が8度しかなく、もやの中に双眼鏡でかすかに見えました。
6/30
 4×4ソフトビニング後4枚コンポジット
 自作5cmF4アクロマート屈折+LV25mm
(264mm相当)
 撮影地:久慈平岳

高度が20度を超え、肉眼でも見えるようになりました。また、淡い尾が双眼鏡でも確認できました。
7/3
 4×4ソフトビニング後4枚コンポジット
 自作5cmF4アクロマート屈折+RC1.4×+LV25mm(370mm相当
 撮影地:自宅付近

久慈平岳が曇っていたので、自宅に戻って撮影しました。透明度がよくなかったので、6/30より写りが悪くなっています。
7/7
 2×2ソフトビニング後4枚コンポジット
 PENTAX105SDHF+RC0.77×+LV25mm
 (711mm相当)
 撮影地:自宅付近

満月過ぎの月が夜空を照らしていましたが、透明度が抜群に良く、彗星付近で4等星まで見えました。ただし、彗星は肉眼では分かりませんでした。明るさは4等級台を保っているようです。
6月30日
フジカラーSHG400フィルム
 Aiニッコール180mmF2.8ED 露出5分
 撮影地:久慈平岳

周辺減光でわかりにくいですが、4度ほどの尾が伸びています。痛恨にもピンボケしてしまいました。
7月15日
3×3ソフトビニング
 PENTAX105SDHF+RC0.77×+LV25mm (711mm相当)
 撮影地:自宅付近

薄雲が通過する中での撮影で、コンポジットするための撮影枚数が稼げませんでした。


撮影データ(共通) 

CASIO QV-3000EXデジタルカメラ(ISO500相当、WB太陽光、シャープネス:ソフト、露出60秒)
ステライメージ3にて画像処理
VIXEN SUPER POLARIS赤道儀にて追尾


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