ニート彗星(C/2001Q4)

6/13
2004.6.13 22h44m
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾
Aiニッコール ED180mmF2.8S開放
FinePix S2Pro(CCD-RAW ISO400 WB晴れ)
2分露出×2枚コンポジット、6×6ソフトビニング、リサイズ WB晴れ)

撮影地:岩手県九戸村折爪岳中腹

右が北です。
天気の関係で1か月ぶりの撮影でしたが、先月より大分小さくなりました。


5/14
2004.5.14 21h23m〜28m
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾
Aiニッコール ED180mmF2.8S開放
FinePix S2Pro (CCD-RAW ISO400 WB晴れ)
2分露出×2枚コンポジット、4×4ソフトビニング、リサイズ
撮影地:久慈平岳

上が北です。ダスト、イオンの尾とも発達してきました。存在は肉眼で楽々分かり、尾もかすかに見えました。
下の画像はRGB分解した後のB画像(青画像)を白黒反転して尾を強調処理したものです。イオンの尾が枝状に筋別れしているのが分かります。

2004.5.14 20h54m〜59m
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾
タムロンSP90mmF2.5開放
FinePix S2Pro (CCD-RAW ISO400 WB晴れ)
2分露出×2枚コンポジット、4×4ソフトビニング、リサイズ
撮影地:久慈平岳

右が北です。M44プレセペ星団と接近中です。流星らしき天体も1コマ目に写っていましたが、このときは望遠鏡で彗星を観望していたので、詳細は分かりません。出現と消失が対称的なので人工天体の可能性もあります。
下の画像はRGB分解した後のB画像(青画像)を白黒反転して尾を強調処理したものです。イオンの尾が写野をはみ出しているのが分かります。


5/7
2004.5.7 20h02m
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾
PENTAX 105SDHF(F.l.= 470mm F4.5)
FinePix S2Pro (CCD-RAW ISO1600 WB晴れ)
30秒露出 4×4ソフトビニング後3/4リサイズ
撮影地:久慈平岳

上が北です。左の散開星団はM47です。


5/6
2004.5.6 19h57m
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾
PENTAX 105SDHF(F.l.= 470mm F4.5)
FinePix S2Pro (ISO400 WB晴れ)
3分露出 4×4ソフトビニング
撮影地:大野地区共同利用模範牧場

右が北です。

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