IC2177わし星雲



2017.1.7 1h01m〜2h18m
2分50秒露出×16枚コンポジット(合計45分20秒露出)
キヤノンEOS 6D(ノーマル、RAW、ISO 8000)、オプトロンCLSフィルター使用
自作6cmF5アクロマート屈折+BORGマルチレデューサー0.7×DGT【7870】(合成f.l.=210mmF3.7、Fはケラレ考慮)
フラット補正、マスク処理、トーンカーブ調整、2×2ソフトビニング後40%縮小などステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)


撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)
NGC2359が窮屈にならないよう横構図にしてみました。気温低下でピントが移動したのか星像が膨らんでしまいました。



2016.12.30 1h42m〜2h46m
2分30秒露出×12枚コンポジット(合計30分露出)
キヤノンEOS 6D(ノーマル、RAW、ISO 8000)、オプトロンCLSフィルター使用
自作6cmF5アクロマート屈折+BORGマルチレデューサー0.7×DGT【7870】(合成f.l.=210mmF3.7、Fはケラレ考慮)
フラット補正、マスク処理、トーンカーブ調整、2×2ソフトビニング後40%縮小などステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)


撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)
★雲が通過した駒が多かったのでコンポジット枚数が少なくなってしまいました。
左下ギリギリに見えている青緑色の星雲はNGC2359、わし星雲右上にある散開星団はM50、わし星雲左にある散開星団はNGC2353です。



2016.1.5 22h57m〜23h34m
1分40秒露出×16枚コンポジット
キヤノンEOS 6D、RAW(ISO 8000)
自作7cmF6ED屈折+BORGマルチレデューサー0.7×DGT【7870】(合成f.l.=296mmF4.2)
LPS-P1フィルター併用
フラット補正、マスク処理、トーンカーブ調整、2×2ソフトビニング、40%リサイズなどステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)



2005.1.10 01h08m〜56m
5分露出×8枚コンポジット(うち4枚はR64フィルター使用)
富士フイルム FinePixS2Pro (ISO1600、RAW)
CCD-RAW((ISO1800、ホワイトバランス晴れ)
4×4ソフトビニング、ダーク補正、レベル調整、デジタル現像、トーンカーブ調整、トリミング等ステライメージ3にて画像処理
Ai Nikkor ED180mmF2.8→F4(R64使用時はF2.8開放)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾

撮影地:岩手県大野村

★わしが羽を広げた姿に見えることからこの名がついています。上端やや右にある散開星団はM50です。


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