網状星雲



2016.8.12 01h35m〜02h32m
2分40秒露出×16枚コンポジット(2枚を比較暗合成した8組を加算平均コンポジット)(総露出時間42分40秒)
キヤノン EOS 6D(RAW、ISO 6400)、フラット補正、マスク処理、トーンカーブ調整、2×2ソフトビニング後40%縮小などステライメージ6にて画像処理
自作7cmF6ED屈折+BORGマルチレデューサー0.7×DGT【7870】(合成f.l.=296mmF4.2)、LPS-P1フィルター併用
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチガイド)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★こちらはLPS-P1フィルター併用ですが、青色がだいぶカットされて色味が変わっていますね。



2016.8.11 23h14m〜01h02m
1分40秒露出×32枚コンポジット(2枚を比較暗合成した16組を加算平均コンポジット)(総露出時間53分20秒)
キヤノン EOS 6D(RAW、ISO 8000)、フラット補正、マスク処理、トーンカーブ調整、2×2ソフトビニング後40%縮小などステライメージ6にて画像処理
PENTAX105SDHF(f.l.=700mm)+RC0.72×35(合成f.l.=504mmF4.8)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチガイド)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★こちらはペンタックス純正のリアコン(レデューサー)を使用しました。気温15度以下まで下がったのとコンポジット枚数が多いので、下画像よりノイズが少なくなっています。




2016.7.30 00h30m〜01h38m
1分40秒露出×16枚コンポジット(総露出時間26分40秒)
キヤノン EOS 6D(RAW、ISO 8000)、周辺減光補正、マスク処理、トーンカーブ調整、トリミング、2×2ソフトビニング後40%縮小などステライメージ6にて画像処理
PENTAX105SDHF(フラットナーなし状態、f.l.=664mm)+Borgマルチレデューサー0.7×DGT(合成f.l.=474mmF4.5)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチガイド)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★はくちょう座にある超新星残骸です。
左側(東側)がNGC6992、右側(西側)がNGC6960、間に挟まれた淡い星雲がNGC6979です。
ペンタックス105SDHFにボーグのレデューサーが使えるかどうかのテストでした。
レデューサー間隔を調整したところ星像はまずまずで、F4.5と純正レデューサーのF4.8よりは若干明るくなりますが、周辺減光が多いため純正に対するメリットは無さそうな感じです。
気温が高い夜だったのでノイズが多くなりました。


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