馬頭星雲


2017.1.21 20h53m〜21h34m
45秒露出×28枚コンポジット(合計21分)
キヤノンEOS 6D、RAW (ISO 12800)
フラット補正、トーンカーブ調整、3×3ソフトビニングなどステライメージ6にて画像処理
ビクセンVC200L+自作0.527×レデューサー(合成f.l.=949mmF4.75)、1423mm相当にトリミング
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★スケアリングがずれないようクロースアップレンズの固定方法を見直した結果、カメラCMOS素子との距離が1.5mmほど縮まったので焦点距離が若干伸びました。



2017.1.19 21h38m〜57m
45秒露出×16枚コンポジット(合計12分)
キヤノンEOS 6D、RAW (ISO 12800)
フラット補正、トーンカーブ調整、3×3ソフトビニングなどステライメージ6にて画像処理
ビクセンVC200L+自作0.515×レデューサー(合成f.l.=927mmF4.6)、1480mm相当にトリミング
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★下画像のレデューサー(クローズアップレンズAC3+AC5)はゴーストが出るのが欠点でしたので、レンズ構成をAC2+AC2+AC4に替えてみました。
AC3はレンズ後面が平面なのとコーティングが単層のためゴーストが出るようです。
AC4とAC5も単層コーティングですが、レンズに平面はなく、AC2はマルチコーティングなのでゴーストはほぼ無くなりました
Tリングへの取付部分でスケアリングがずれていて周辺像が悪いので、今後改善しようと思います。


2017.1.5 23h36m〜46m
30秒露出×16枚コンポジット(合計8分)
キヤノンEOS 6D、RAW(ISO 16000)
フラット補正、マスク処理、トーンカーブ調整、3×3ソフトビニングなどステライメージ6にて画像処理
ビクセンVC200L+自作0.5×レデューサー(合成f.l.=900mmF4.5)、1500mm相当にトリミング
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

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