いて座中心部


lx7_ite90mm.jpg(237626 byte)

2015.9.4 21h13m〜29m
60秒露出×8枚コンポジット
パナソニック LUMIX DMC-LX7(17.7mmF2.3→F2.8、90mm相当)、オリンパスTCON-17X併用(150mmF2.8相当)、RAW(ISO800)
トーンカーブ調整、マスク処理、4×4ソフトビニングなどステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチガイド)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町大野)

★下の画像撮影時よりは低空のため悪条件でしたが、RAW画像からの処理のため微光星の表現が向上しました。また、テレコンが違うため周辺星像が良くなっていますが、TCON-17Xの方が後玉径が若干小さいのでケラレが少し生じています。


lx7_ite90mm.jpg(237626 byte)

2013.5.31 23hm〜m
4分10秒露出×3枚コンポジット
パナソニック LUMIX DMC-LX7(17.7mmF2.3→F2.8、90mm相当)、レイノックスDCR-1540pro併用(139mm相当)、JPEG(ISO400)
4×4ソフトビニング、トーンカーブ調整などステライメージ6にて画像処理
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾(ノータッチガイド)

撮影地:ひろのまきば天文台駐車場(岩手県洋野町)

★コンパクトデジカメにテレコンバーターを付けて撮影しました。フルサイズ139mm相当、APS-Cでは90mm相当ですので、3枚目の画像とほぼ同じ範囲が写っています。
色収差が増えるのと最周辺の星像が悪化しますが、縮小するとそれほど目立ちません(少しトリミングしています)。
Jpegで撮影した画像を処理していますので微光星の表現に難がありますが、コンデジでも本格的な星野撮影が可能な時代になったことを感じさせられます。


lx7_ite90mm.jpg(237626 byte)

2013.4.13 3h32m〜39m
4分10秒露出×2枚コンポジット
パナソニック LUMIX DMC-LX7(17.7mmF2.3→F2.8、90mm相当)、JPEG(ISO400)
4×4ソフトビニング、トーンカーブ調整などステライメージ5にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチガイド)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★コンパクトデジカメ単体での撮影です。フルサイズ90mm相当ですので、下の画像より一回り広い範囲が写っています。ピント合わせに失敗して画面中央部の星像が甘いですが、ジャスピンならばもっとシャープに写ると思います。



2009.4.29 2h55m〜3h11m
3分50秒露出×4枚コンポジット
キヤノン EOS KissデジタルX(RAW、ISO1600)、2×2ソフトビニング後1/2縮小、トーンカーブ調整などステライメージ5にて画像処理
タムロンSP90mmF2.5→F3.5(マウントアダプター使用)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチガイド)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★いて座の名所を中望遠レンズで一枚に収めてみました。メシエ天体が10個写っています。残念ながらM22が外れてしまいました。
下の画像にMナンバーを入れてあります。

dx_m8m20_m16m17_90mm_c.jpg(36648 byte)

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