M42オリオン座の大星雲


ペンタックス105SDHF+EOS 6D

m42_fz200.jpg(139038 byte)

2014.10.19 1h08m〜1h52m
40秒露出×16枚コンポジット
キヤノン EOS 6D(RAW、ISO 16000)、LPS-P1フィルター使用
フラット補正、4×4ソフトビニング、600mm相当にトリミング、マスク処理、トーンカーブ調整などステライメージ6にて画像処理
PENTAX105SDHF+RC0.72×35(f.l.=504mmF4.8)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)


パナソニック LUMIX DMC-FZ200
m42_fz200.jpg(139038 byte)

2013.10.14 03h37m〜58m
60秒露出×8枚コンポジット
パナソニック LUMIX DMC-FZ200(108mmF2.8、35mm判換算で600mm相当の画角)、RAW(ISO1600)
4×4ソフトビニング、マスク処理、トーンカーブ調整などステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)
★高倍率のコンデジ、いわゆるネオ一眼単体で撮影したオリオン大星雲です。F2.8レンズで60秒露出できますので、結構星雲が写ります。周辺星像も予想していたよりは良好でした。


パナソニック LUMIX DMC-LX7

lx7_m42.jpg(83770 byte)

2013.3.4 20h56m〜21h05m
2分5秒露出×3枚コンポジット
パナソニック LUMIX DMC-LX7(4.7mmF1.4→F2、ISO400、JPEG)
ペンタックス105SDHF(f.l.=700mmF6.7)+XW20mmでコリメート撮影(合成165mmF2、840mm相当)
2×2ソフトビニング後50%リサイズ、トーンカーブ調整、マスク処理などステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★ほぼノートリミングです。周辺の星像は乱れていますが、F2に絞っているので開放F1.4よりは幾分改善しています。


EOS Kiss デジタルX(改造)


2012.1.24 22h18m
3分15秒露出×12枚コンポジット
キヤノンEOS Kiss デジタルX(誠報社クリアフィルター改造、バーダープラネタリウムUV/IRカットフィルター併用)、RAW(ISO1600)
4×4ソフトビニング、トーンカーブ調整、マスク処理などステライメージ6にて画像処理
PENTAX105SDHF+RC0.72×35(f.l.=504mmF4.8)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾(ノータッチガイド)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)



EOS KissX3(ノーマル)


2010.10.19
1分20秒露出×8枚コンポジット
キヤノン EOS KissX3(JPEG、ISO6400)
4×4ソフトビニング後80%縮小、トーンカーブ調整などステライメージ6にて画像処理
PENTAX105SDHF+RC0.72×35(f.l.=504mmF4.8)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★全天でも1,2を争う明るさと美しさを併せ持った星雲です。地球からの距離約1,600光年、実直径約33光年で、中心部には誕生間もないトラペジウムという四重星が輝いていますが、この画像では白くつぶれてしまっています。


カシオ QV-3000EX

撮影データ

2002.3.4 20h22m
露出60秒×10枚コンポジット合成
PENTAX 105SDHF+RC0.77× LV25mm接眼鏡にてコリメート撮影(147mm F2[合成f.l=711mm相当])
カシオ QV-3000EX (33mm相当F2 ISO500相当)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて追尾(ノータッチ)
撮影地:岩手県大野村(当時)

★長秒露出できるコンパクトデジカメを使い、コリメート方式で撮影したものです。


星雲へもどる back

トップページへもどる home