M42オリオン座大星雲
(ビクセンVC200L)


900mmF4.5(自作0.5×レデューサーテスト)

2017.1.3 23h52m〜0h12m
45秒露出×16枚コンポジット(2枚1組で比較暗合成した8組を加算平均合成、合計露出12分)
キヤノンEOS 6D、RAW(ISO 10000)
ビクセンVC200L+自作レデューサー(合成f.l.=900mmF4.5)
トリミング、マスク処理、トーンカーブ調整、マルチバンドシャープ、2×2ソフトビニング後66%リサイズなどステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)
★自作レデューサーはクローズアップレンズAC No.3と同No.5を重ねたものです。
倍率は0.5倍でFは4.5まで明るくなりますが、イメージサークルは下記画像のとおりかなり狭くなります。
有効な画面サイズは、ほぼAPS-Cサイズで、上画像では大体24mm×16mmの範囲にトリミングしています。
また、周辺の星像は放射状に流れます。





1800mmF9

2016.12.25 21h45m〜22h46m
10秒露出×16枚コンポジット(ISO 6400)、50秒露出×32枚コンポジット(ISO 16000)(合計露出29分20秒)
キヤノンEOS 6D、RAW
ビクセンVC200L直焦点(f.l.=1800mmF9)
マスク処理、トーンカーブ調整、マルチバンドシャープ、2×2ソフトビニング後50%リサイズなどステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)
★こちらはレデューサーなしの直焦点1800mmでの撮影です。段階露出した画像をマスク処理でコンポジットして明暗差を圧縮しています。
天文ガイド2017年1月号の表紙画像にインスパイアされて撮ってみましたが、全く及びませんでした。


1300mmF6.5
m42_fz200.jpg(139038 byte)

2014.1.5 22h22m〜23h14m
40秒露出×32枚コンポジット(合計露出21分20秒)
キヤノンEOS 6D、RAW(ISO12800×16枚、ISO25600×16枚)
ビクセンVC200L+ペンタックスRC0.72×35(合成f.l.=1300mmF6.5)
4×4ソフトビニング、マスク処理、トーンカーブ調整などステライメージ6にて画像処理
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(ノータッチ)

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)
★マイナス10度以下の寒空の下で撮影していたら鏡筒に霜がついてしまいました。
ビクセンのバイザックにペンタックスのリアコン(レデューサー)を装着して撮影しました。(リアコンのM58フィルターねじからBORGパーツでVC200Lのドローチューブに装着)
バイザックもペンタックスSDHFも双方フラットフィールドを売りにしているだけあって思ったとおり相性が良く、フルサイズの周辺まで良好な星像でした。ただし惜しくも無限遠にピントが出なかったので、フィルター2枚を間に入れてバックフォーカスを延長する必要がありました。また、ミラーけられの影響が目立っていたので若干トリミングしています。


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