M8干潟星雲付近


EOS Kiss デジタルX(改造)



2012.7.19 22h16m〜35m
1分30秒露出×4枚コンポジット
キヤノンEOS Kiss デジタルX(誠報社クリアフィルター改造、バーダープラネタリウムUV/IRカットフィルター併用)、RAW(ISO1600)
2×2ソフトビニング後1/2縮小、マスク処理、トーンカーブ調整などステライメージ6にて画像処理
Ai ニッコール ED180mmF2.8S開放(マウントアダプター使用)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀(極軸体+自作赤緯体)にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★改造カメラでの撮影では適正露出というか限界露出時間が半分になるようで、これ以上露出をかけるとかなりカブります。


FinePixS2Pro



2004.6.16
 1h30m〜33m(フィルターなし) 3分露出
 2h17m〜29m(R64フィルター) 5分露出×2枚コンポジット
R64フィルター使用をR画像、フィルターなしからGB画像でRGB合成
富士フイルム FinePix S2Pro
CCD-RAW(ISO1600)、4×4ソフトビニング、ダーク補正、トーンカーブ調整、アンシャープマスクなどステライメージ3にて画像処理、ステライメージ6にて色調補正
Ai ニッコール ED180mmF2.8S開放
ビクセンスーパーポラリス赤道儀にて自動追尾

撮影地:岩手県折爪岳(九戸村側の駐車場)

★八戸市などの街灯りが低空の雲でシャットアウトされ、大変に暗い空でした。
R64フィルター併用により、フィルムの発色に近くなったと思います。右下隅が緑色なのは、R64フィルター使用時の2枚目に山がかかってしまい、その部分だけ赤成分が足りないためです。


銀塩フィルム




1997年(撮影日は失念しました)露出 60分
ペンタックス105SDHF+RC0.77×(合成f.l.=539mm)
誠報社PRZ67カメラ
タカハシEM200赤道儀にて追尾(自作5cmF12屈折で眼視ガイド)
エクタクロームE100S(120) 4倍増感現像 (EPSON GT-7000透過原稿ユニットにて取り込み)

撮影地:岩手県葛巻町袖山高原

★撮影地の袖山高原は月刊天文でも紹介されたこともありますが、標高1200メートル、盛岡市・八戸市双方から約50km離れているので光害が非常に少なく、国内屈指の暗さだと思います。



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