M8干潟星雲


lx7_m8.jpg(90339 byte)

2013.6.11 0h15m〜32m
25秒露出×8枚コンポジット
パナソニック LUMIX DMC-LX7(4.7mmF1.4、24mm相当)、JPEG(ISO1000)
3×3ソフトビニング、トーンカーブ調整、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
ビクセンVC200L+LV25mmでコリメート撮影(合成f.l.=338mmF1.7、1728mm相当)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★星雲の中に見える黒い部分はグロビュールと呼ばれ、恒星の形成過程の初期段階と考えられています。


s95_m8.jpg(154756 byte)

2012.6.29 0h46m〜00h54m
32秒露出×8枚コンポジット
キヤノン PowerShot S95(JPEG、ISO1600)、2×2ソフトビニング、トーンカーブ調整、トリミングなどステライメージ6にて画像処理
PENTAX105SDHF+UW20mmでコリメート撮影(合成f.l.=210mmF2、980mm相当)
ビクセンスーパーポラリス赤道儀(極軸体+自作赤緯体)にて自動追尾

撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)

★コンデジコリメートで撮影した干潟星雲です。赤感度が高く、1枚32秒露出としては良く写っていると思いますが、周辺星像が良くないのでトリミングしています。


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