
月の灯 縮小版
ちぃとばかし管理人であるところのLaevateinの精神状態がおちつかないので、
縮小運営させていただきます……。データ消したりはしてないのでURL直打ちして
いただければ各コンテンツにはアクセスはできますが、こっからリンクとかはしない
かもです。メインコンテンツだったSSは最近ストウィしか活動してなかったんでストウィに
関しては保管庫さん行けば見れますし。
そんなわけなので、いつまでこの状態が続くかは分かりませんが、しばらーくはほんとに
単に気まぐれというか自由奔放というかストレス解消というか自分勝手というか、そんな
かんじになります。一応、見てくださってる方がいらっしゃるので、コメントだけは受け取れる
ように(=Web拍手)しておきますが、基本、レスポンスは期待しないで下さるとありがたいです。
ちょこちょこ雑記的に「今こんなのつくってるー」とか書くかもしれませんが、たぶん、その際も
今までみたいな拍手レスはしばらくお休みすると思います。
コメント送ったのに返事が無い、そのくせ自分のやりたいことだけ書きやがってなんだこいつ!と
思われたら早々にブラックなリストにぶち込んでいただいて構わないので……
多大なご心配とご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。
2/12
ちょっと製作が進んだ。でもダルは相変わらず戦闘シーンなくてごめんよ……
ダルソロとルカ子ソロパートはまだ製作中。サビはこないだのがうまいこと使いまわせた。
ダルは気づいたら素材が撮れてなかったオチ……。ルカ子はルカ子で撮らないとなぁ。カットイン入れる予定なかったん
ですが、離陸シーンなんかは特に左のスペースが有効活用できそうなので。
しかしなんかいろいろゴチャゴチャして何がおこってんだか分からないシーンとかあるなぁ……。DFMから撃墜した
敵機にフォーカスが行くシーンとかその最たる例。
もうちょっと考えるかー……。
2/12
シュタゲを久々に起動。
ルカ子とまゆりをクリアしてなかったのでクリアしてみました。
ルカ子ルートはオカリンが痛々しすぎてなんというか……。責めはしないけど毅然とした対応を取る
紅莉栖、取り乱して感情的になるダル、いろいろと人間の心理が垣間見れるシナリオでした。泣ける
話ではなかったけど(ルカ子べつにそんなに感情移入するほど好きじゃないってのもありますが)、
なかなか素敵な話でした。
まゆりルートは、まゆりも嫁と叫ぶほど好きなわけではないので別に興味なかったんですが、クリアして
一気に好きになりました。というか途中でちょこちょこ入ってくるメールにほくほくしつつ……。
ラジ館の紅莉栖の「ぎゅー」のイベント、最初からあそこ紅莉栖のルートしか見てなかったので
(紅莉栖ラブすぎて、鈴羽ENDで終わった後二周目からはハナから攻略見てそっちにしか行ってなかった)、
あのタイミングでああなるとはとても思わず……ラジ館イベントから最後スタッフロールまで号泣しっぱなし
でしたい^q^
あのルートだけはまゆりに伝えるんですね……それがまたもうボロボロ泣ける泣ける。。。。
スタッフロール終わった後、最後のまゆりのセリフでまた泣いた。
いやー。まゆりルート、あんなに泣けるシナリオだったとは、今までやらなかった自分を呪いたい気分です。
軽率なことはするなと。
おかげでシュタゲ熱が再燃してきてしまった^q^
2/9
予告編見てきました。
服部静夏より赤ズボンとハイディ?のほうがwktkがとまんねえんですけどwwwwwwwwwww
ペリーヌ渾身のデレくるぅぅぅぅうううう?
イケメン芳佳くるううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!?!?!?
なにはともあれわくてかがオーバーヒートしそうですヒャッハー!

だ か ら な ん な の ! ! !
でもね。。。。
ひとついっていいかな。。。。。
スタッフ、PV作んのヘタすぎんだろ……もっとうまく作れよ……。
あ、ちなみに俺の中で当たり前になりすぎててめっちゃナチュラルにスルーしちゃったんですが
芳佳、公式じゃ尉官じゃありませんでしたね^q^q^q^qq^^
2/8
うーむ、新しい動画編集ソフトを買うか……。だいぶ古いのを使ってるので、機能的には十分なんだけど、
バグとか不都合がいろいろと多い。今で言う「Movie
Pro」のふるいのを使ってます。まだ「MAGIX」名義で
売られてた頃のやつ。
と、いうわけで、シュタゲの三機でほんの20秒だけ作ってみた。どちらかというとカットインの練習。
本当はきちんとマスク重ねてたはずだったんだけど、プレイヤーを4:3に設定して、アス比が狂った状態で
作成していたので、16:9にしてエンコしたところ、ズレが生じてしまいました。マスクまで全部ひっくるめて
アス比合わせてくれればよかったのに、なんで伸ばしてくれないんだよぅ。。。。
ホントはPAK-FAの空戦シーンとか、ルカ子アパッチとかも撮ってるんですが、まあ試作ということで。
2/5
拍手で「もうすぐクリスの誕生日」といわれ、最初数分ぐらいガチで「あれ、7月下旬だったよなぁ?」と悩んだ
俺まじバロス。久々にシュタゲ引っ張り出してただけに効果倍増。それはクリスはクリスでも紅莉栖のほうだ。
紅莉栖が可愛過ぎてもうね。ヒャッハー!
というわけで、HDMIとコンポジットのキャプチャー設備買って来ました。これでエスコンやら姉チャンやら
PSPo2iやらのMADがつくれるぜ!
で、以前こんなものを書いたりしたので、AHでストウィネタ(ただしウチの独自設定)でもやろうかと思ったんですが
その際にふと思ったこと。
「ウォーウルフ1からジャックポット、聞こえるか」
「こちらジャックポット、感度良好です」
「聞いたぞ、貴官は例の『英雄』の、義理とはいえ娘さんだそうだな」
「……ええ、私の自慢の『母親』です」
「ははは。そいつは結構なことだ。あの人とは、私も縁が深くてな」
「え?」
「よーく私の名前を思い出してみることだ」
「……んん?」
(ウィリアム・ビショップ中佐……ウィリアム……ビショップ……ビショップ?)
「え、まさか――
「さて、ウォーウルフ各機、およびジャックポット、そろそろ着陸の準備だ。お家に帰ろう」
「えっちょ、待ってください中佐、もしかして――
「っははははは。世界というのは狭いものだな」
「まあまあジャックポット、中佐のことについては後で俺がいろいろ教えてやるよ。なにせ中佐ってば、酔うと――」
「ガッツ、余計なことを口走ったら、お前の『元気な操縦桿』を引っこ抜くぞ」
「……中佐、おっかない事言わないでくださいよ」
「ミヤフジ曹長、ご苦労だったな」
「お疲れ様です、中佐。それで、あの――
「ああ、奥でゆっくり話をしよう。察しのとおりだと思うが、君の義母君の親友が母親でね」
「じゃ、じゃあ、あのリネットさんが……」
「ああ」
とかなんとか。
で、それとは別に、例の紅莉栖カラーのハリアーでMAD作ろうと思い至り、シュタゲMADとかどうかなーと
考え始めたら、割とガチなMADの構想が出来上がったというよくわからないオチに…



CFA-44 Rintaro<KYOMA>Okabe
「ワルキューレ」のリーダー、岡部倫太郎が搭乗する最新鋭の試作機。「ワルキューレ」によって開発されたが、
戦闘値は未知数で未だなお実戦での実験が繰り返されている。
世界線によっては愛する人を守る盾となり、世界線によっては、愛する人を取り戻すための矛となる。
上半分が白、下半分がカーキ、アクセントに黒、というカラーリングは、自らの出で立ちを表現。背負う
魔術師のシルエットは、「ワルキューレ」における彼の紋章である。
戦場で自らを誇示することによりその決意を強く表しているが、心の奥底に眠る、かつて『鳳凰院凶真』と遊びに
興じていた頃を懐かしむ想いもまた、そこに現れているのかもしれない。
特殊兵装として、電話レンジ(仮)を改良していたときの電子技術を応用し、小型レールガンを搭載している。


ASF-X Kurisu<Christina>Makise
牧瀬紅莉栖が「ワルキューレ」によりSERNから救出された後、「ワルキューレ」にて搭乗している機体。
SERNが自衛隊に働きかけて極秘裏に開発していたものを、橋田と岡部がかっぱらってきて
橋田が仕上げた一品。
塗装は頭脳明晰な紅莉栖の思考を電子回路になぞらえたイメージが基となっている。
特徴的な紅莉栖の赤髪をモチーフにした赤色のアクセントが目を引くデザイン。
白地に黒の縁取りをベースとしているのは、自らが白衣を愛用していることから自分を表現していると
するのが一般的であるが、彼女自身を含む彼女の周囲の人間は、これを岡部とのペアルックと
認識している。
シュタインズ・ゲートへ到達する際にも、岡部たっての希望で一機製造されたものの、
誰にも操縦されることなく格納庫に眠り続けていた。唯一、シュタインズ・ゲートに到達する為の
最後のDメールを送信する際、岡部はこの機体に搭乗した。当機からのレスポンスがなくなった
時点でDメールが自動送信されるよう、橋田と仕組んでいたという。それは彼自身の持つ
『リーディング・シュタイナー』という力の弊害を打ち消す……、シュタインズ・ゲートに彼の意思を
持ち越さずに済む、最後の手段であった。



PAK-FA Itaru<Dull>Hashida
「ワルキューレ」のサブリーダー、橋田至が駆る最新鋭の試作機。SERNとロシアが手を組み開発中であった
機体を、軽く掻っ攫って仕上げた一品。
学生時代に彼のトレードマークであった緑のTシャツとオレンジの防止を、そのままカラーリングのベースとして
あしらっている。
織り交ぜられた黄色は、彼の愛娘である鈴羽の髪色を指し、親子で「ワルキューレ」として共に戦い続ける
意思を表している。
ピトー管周辺を赤く塗っているのは、世界線漂流に加え「リーディング・シュタイナー」という力でただ一人孤独に
戦い続ける岡部倫太郎を、親友として心から支えたい、との願いの表れで、岡部倫太郎が想い続ける
牧瀬紅莉栖の髪色を用いることで表現している。

<<フゥーハハハ!! 我が名は鳳凰院――>>
<<キョウマ、五月蝿い!!>>
<<ぐぬ、助手の分際で!>>
<<だから助手じゃないといっとろーが! そもそも、なんで私のTACネームに『ティーナ』がついてんのよ!>>
<<クリスティーナ氏、それ、無線で言うことじゃない罠>>

<<敵機を捕捉……フゥーハハハ、貴様をダル特製の『レンジ』でチンしてやろう!!>>

<<ちん>>
<<おいキョウマ、己は何を言い出すか>>
<<クリスティーナ氏、キョウマは「ちん」としか言ってないお>>
<<電子レンジは普通、「チーン」という小気味良い音を鳴らすと思うが?>>
<<うぐ……>>
<<何を想像したんだお?>> <<何を想像したんだ?>>
<<うるっさいわね!! いいから戦闘に集中しなさいよ!!>>

<<ワルキューレ3よりタワーへ、滑走路の状況は>>
<<見ての通りニャ……残骸を避けてでも飛べるって言うなら、チャレンジしてみてもいいかもニャけど……>>
<<了解。『クリスティーナ』、離陸するわ>>
<<……くれぐれも、気をつけてニャ!>>

<<ふぅーははは! 大したことないわね!>>
<<クリスティーナ氏がキョウマ化してる件について>>
<<ハッ!? そんなわけあるか、そんなわけあるか! 大事なことなので二回言いました!!>>
<<ねらー乙>>
<<ああっ!?>>
<<ニャフフ、クーニャンってばドジッ子だニャン>>
<<も、もう!! あんたたち!!>>
<<おいクリスティーナ、六時方向は見えてるんだろうな>>
<<へっっ!?>>
<<スプラッシュワン。まったく、俺が気づいていなかったらどうする>>
<<ご、ごめん>>
<<バカップルめ、リア充爆発しる!>> <<バカップルめ、リア充爆発だニャ!>>

<<撃墜を確認、次!>>
<<空域クリア、全機撃墜を確認ニャ>>
<<あの、フェイリスさん、支援要請が>>
<<む……三人とも、任務追加ニャ。油田基地で敵襲、急いで向かってほしいニャ。ウォーウルフ、レッドムーンも
今向かったから、ついていってほしいニャ>>
<< << << 了解 >>
>> >>

Dull<<鈴羽ああああぁぁぁぁぁぁぁああ!!!!>>
Christina<<地上部隊、全滅……? うそ、うそよ、そんなのって……!>>
Kyoma<<クソッタレがッ……!! こんなの、こんなのアリかよ……!!>>
Dull<<なんで、なんで鈴羽、みんな、あ、ああぁ……>>
Kyoma<<畜生……何故だ、何故まゆりの時は日付が変わったのに、鈴羽達は世界線を変えても同じ日に……!>>

Christina<<橋田、アンタ自分が何やってるかわかってんの!!??>>
Kyoma<<ダル!! それ以上の進行は許可できん!! 従わなければ撃墜する!!>>
Dull<<鈴羽は、鈴羽はもう戻ってこないんだぞ!! わかってんのかオカリン!?>>
Christina<<やめなさいよ! 一度も過去改変もタイムリープもしたことないアンタに、岡部の何を責められるのよ!!>>
Kyoma<<……ダル、責めたければいくらでも俺を責めればいい、だがそれは地上に降りてからだ!!>>
Dull<<ふざけんな……鈴羽を返せよ……!>>
Dull<<ふざけんなあああああぁぁぁ!!!!>>
Kyoma<<くそッ!! 『トリニティ』発射を確認、研究施設の目の前だ!>>
Christina<<だめ、捕捉間に合わない!>>
Warwolf1<<ウォーウルフよりガジェット隊、状況を報告しろ!>>
Luka<<着弾まで残り3秒!!>>
Failith<<トリニティ、着弾します!!!>>
Dull<<SERNなんざ、クソ食らえだあああぁぁぁぁぁあ!!!>>Kyoma<<ダルウウウゥゥゥゥゥウウウウ!!!!!>>
2/1
お姉チャンバラZが楽しすぎてヤバい。
シリーズ買ったのは初めてだけど、これは大当たりだった。
元々、結構バッサバッサ系のアクションなのは知ってたから若干気になってはいたけど、いかんせんグラが
ショボすぎて買う気になれず……vorteXもムービーとかはちょこちょこ気になるけど、買ってまでやりたいかと
聞かれると、あのチャチいモーションがビミョーでいまいち……。敵を斬り倒す爽快感はZやってみて身に沁みた
けど、少なくともZでモーションはDMC4レベルにはクオリティアップしてると思うので、あのモーションでプレイできる
ならvorteXもほしい。
元々は店頭で流れてたPVを見かけて、えらくDMCチックなソフトでるんだなぁ、と思ったら服装がアレだったんで
まさかとおもったら……、といったところで。発売日の翌々日ぐらいに買ったらもう大変。
ここんとこたぶん毎日やってます。
MISSIONやり始めたあたりからCoolを練習し始めて、今は(事故率は依然高いので安定はしないけど)神楽の
XコンボはCool出せるようになった。Yコンボあんまり練習してないけど、XコンボのCool出せれば困ることないんだよな…
おかげで沙亜也の出番が全然無い。MEDIUM程度なら神楽でCool出せれば威力十分に出るので沙亜也の使い道が。
一周目はボス相手にチェーンソー兜割りがあまりにも気持ちよすぎて逆に沙亜也ばっかり使ってたんですが
Cool出せるようになるともう神楽一本に。
ただそうは言っても、特にラスボスみたくスーパーアーマー付きコンボとか平気で仕掛けてくる相手に鋸リミットブレイカーは
安定の使いやすさなので、単体の敵を相手にするにはやっぱり沙亜也が超安定。沙亜也にリミットブレイカー使わせて、
HPぎりぎりまで減らしたらノーリカバリーボーナス目当てで神楽のCoolで時間稼ぎ、みたいな。
沙亜也もCool練習すれば強いのかもしれないけど、神楽はダガーでCool3段出せば警官も倒せるのに、沙亜也は
ナックルでもCoolでひとしきり殴り続けないといけないのよね……うーみゅ。イマイチ火力不足感が否めない。俺の戦い方が
悪いんだらうか。
おかげで専ら、沙亜也は雑魚戦はモーニングスター要員。ただあれダメージ低い上に一回転+Xやるとふっ飛ばしちゃうから
あれはあれで使い勝手ビミョーなんですが。
やっぱりチェーンソーのCool練習するかぁ。
そして安定のコスチューム。カスタマイズの自由度高すぎるだろ……。個人的にスパイク系のリングをかかとに付けるのが
好きです。MGS3のオセロットが履いてるような、バイク用のブーツみたいなカスタマイズ。
あと必ず何かしらを首にかけてますね……ヘッドホンだったりゴーグルだったり。
翼も好きですが翼生やすと視界が阻害されたり一気に雰囲気変わっちゃうので、翼は翼用にまたコスチューム作らねばならぬ。
まあそれも苦にならないんですが。あの自由度の高さはほんとに異常ですね。
衣装で言えばまいにゅ〜カグラが一番お気に入りです。きわどい水着はコード自体は持ってますがまだ登録してなかったり。
個人的にウルフヘアはあんまり好きじゃなかったんですが、まいにゅ〜カグラにはよく似合いますね。金髪ウルフヘアにして
グラサンかけてヘッドホン首にかけてメリケンつけてスパイクをかかとにくっつけて、でイケメンのいっちょあがり。
QTKのときにかかとにチラチラ見えるスパイクがもう最高すぎて。
沙亜也は短髪メイドにしてます。何に影響されたかって言わせんな恥ずかしい。
あとなんとなくベルトとかがそれっぽく見えるのでDMC4のレディっぽい雰囲気のコスチュームも作ってみようと思ったりしましたが
結局あんまりそれらしくならずちょっとしょんぼり。
細かいバグが多く、またゲームバランス調整が大味だったりしますが、ミッションに関してはよく調整されているなあ、という印象。
今は市街地マップのミッション(いくつだったかな)と22、25が鬼門になってます。22と25がきつすぎる……。素直に暴走偽を先に
取りに行くか、意地でも真を取るか……ううむ。
あと沙亜也と神楽の調整もよくできてます。キャラクタというか武器の特性というか、よく活きているので、個性はきちんと出てます。
個人的には神楽のほうが使いやすいですが、どうしてもCoolが出ず威力が落ちがちな序盤は沙亜也の兜割りで大抵のボスを
倒せる初心者救済措置は非常に良心的で好感が持てます。Coolが出せるようになったらなったで爽快感は抜群。Cool出せるように
なると通常攻撃が遅くて遅くて使い物にならない……
チェーンソーもCoolが平気で出せるようになれば使い勝手は飛躍的にあがる気がしますが、いかんせん習得できていないもので……
いやー、正直これを姉チャンと呼んでいいものか迷うぐらいの会心の出来ですね。バグやフリーズが非常に多く制約が多々
あるのは早急に対応していただきたく、そこが非常に残念な点ではありますが、よく出来た一本だと思います。これはしばらく
やみつきになる。
ただ、どうにも初見殺しなボスがな……。ボスは殆ど攻撃してこず、雑魚ばっかりがウザいのはボス戦として破綻してる
でしょうに。対処が分かれば特に苦戦することは無いんですが、ボスはただの置物ぐらいのレベルなので、なんだかちょっと。
あとは個人的には納得の仕上がり。敵のハメコンボに苦言を呈する人もいますが、モンハンと同様、ダウンから復帰する際の
入力受付時間よりも敵の攻撃の当たり判定のほうが先に復活するのは回避のしようがないので理不尽とは思いますが、
ネットでしばしば話題にのぼっている「一発貰ったら最後まで回避できない」というのは極度の緊張感があって個人的にはアリ
ではないかなあと。ただ、HPゲージを大幅に消費すれば緊急カウンターで脱出可能、とかはあってもよかった気はしますが。
攻撃食らわないように回避行動とジャンプで距離稼いで敵の攻撃をよけつつ、攻撃終了と同時に反撃できるようタイミング
見計らって懐に飛び込んだりとか、なかなか戦術が豊富にあって駆け引きのひとつの道具になってるように思います。
ま、そこは人それぞれ感じ方しだいですが。
兎にも角にも、今作は「姉チャンだから」と作品名で敬遠していいタイトルじゃないですね。一度触ってみたら、DMCやベヨが
好きな人は絶対ハマれるであろう一品です。
1/31
無意味だからこそ、価値があるってこともあるとおもう。
ちょっとした話で思い至ったんですが、人間関係はじめ世の中の構造のハナシ。
ぶっちゃけて言えば、みんな誰しもが当たり前に分かっているから言わないだけで、人間なんて
基本的には全部損得勘定で生きてるもの。
twitterで仲良くするのも、サイトでいろんな人と交流するのも、それは最終的に「自分が楽しい」という
自分にとっての得があるから故の行動であって。たとえば友達がいれば相談に乗ってくれるし、
話し相手になってくれるし、遊び相手になってくれるし、時には喧嘩相手になったり、相談を聞くことに
なったりもするだろうけれど、それらを全部ひっくるめて、結局は「アイツがいて俺は助かった」と思えるから
付き合いがあるわけで。最後に行き着く先は、損か得か、それだけのこと。
働くのだって、働くことである程度人間としての思考的な面での豊かさが得られる事、そしてなにより
生きていくための糧が貰えること、それが一番の理由である人が殆どでしょう。ま、中には働くことに
生きがいを感じるような珍しい方もいらっしゃいますが。
だから、誰かが何かをすることに対して、「意味があるの?」と問うのは、基本的にはそれ自体が意味の無いこと。
だって答えはひとつしかない。「自分が得するから」。
人と仲良くするのは? 自分が楽しいから。 仕事するのは? 自分に見返りがあるから。
なぜそこに出かけるの? 自分にとって魅力的なものがそこにあるから。
どうしてそれをしなくちゃならないの? それを乗り越えたその向こう側に、自分の得するものがあるから。
なので本当に価値があるのは、「意味があるの?」という無意味な質問に対して、「無意味な回答」を返せる
人じゃないかなと。
「どうして人を助けるの?」と聞かれ、本心が「その人が得するから」と即答できる人は、きっと素晴らしいものを
持ってる人だと思う。
殆どの人は、その人が得をすることで、何かがあるのだと思う。だって、困っている人がありがとうと笑って
くれれば、誰だって幸せになれるだろう。ありがとうの言葉も、笑顔も無かったとしても、きっと自分にとって
すこし心の温まることなんだと思う。ある程度、自分を褒めることは生きていく上で必要なこと。
だから、「その人」が得をすることで、自分は全く幸せにならないし、笑顔にもなれないけれど、それを自分から
進んでやっていく人というのは、とっても素敵な宝を持っているんじゃないかな、と思う。
俺は「他人のため」と言って、他人を鏡にして、跳ね返ってきた「自分の幸せ」が欲しい、というのが根底にあって、
だから結局、最終的にどんな行動を起こしても、自分が得するように仕向けようとするから、いつまで経っても
同じ失敗を繰り返し続ける。(分かっちゃいるんですが幼い頃から直ってない癖というか性格なので、本気で直すには
自分自身と年単位で根気強く戦わないといけないので、今はちょっとずつ頑張っていますが、すぐには結果は
追いつきそうに無いです)
その鏡が取り払えたら、どんなに素敵だろう、といつも思いはするのだけれど。
だから結局、誰かとつながることで、自分は「幸せ」という得をすることになる。もしかしたら喧嘩やらなにやらで
マイナスの要因、リスクを抱えることもあるだろうけれど、それを上回る「幸せ」があれば、それは即ち自分にとって
利益があるかどうかの損得勘定に他ならないわけで。
どれだけキレイゴトを並べたところで、そんな関係からは基本的には抜け出せない、それが人間ってモノの
「ツクリ」であって宿命なのかなと。ソコから抜け出せる人というのは、極度に恵まれた人か、なんらかの
大きな力を受けた人たちなのでしょう。
ふとそんなことを思ったので。
1/15
クロスランブル、あまりマークしていませんでしたが、良作らしいと拍手のほうでいくつかコメントを
いただきましたので、買ってみました。公式サイトのSSみた時点で(隔壁とか対艦隊戦とか)2の
リメイクなのはわかってましたが……
なかなか楽しいです。ただ、慣れていないだけなのか、敵機の描画をジョインアサルトと同じ方式に
しているようで、敵機が大きく見えます。3D描画を生かすためには仕方ないのでしょうが、敵が
大きく見えすぎるために距離感がつかみにくくなっています。ジョインアサルトのときも
発売前のスクリーンショットを見ただけでわかってましたし実際そうでしたが、大きく
見えるということは同じ速度で飛んでいれば相対的に遅く見えるわけで、極端な話、失速寸前の
速度域での回り合いになると敵機が止まっているようにさえ見えます。
それにかみ合って相性が悪いのが敵のAIで、ドッグファイトに主眼を置いているため、敵機も
旋回戦を挑みかけてくるので、必然的に速度が落ちていきます。
見た目に遅く見えるのと速度自体が遅いのとが相まって、低速での回りあいはかなり不自然に
なってしまうのが残念です。
あと失速が異常にしやすいのも難点。安定性が高い機体は回復もしやすいですが。
それともう一点、水平儀が無いのは地味にキツいです。画面表示をできるだけ見やすくするために
消したんでしょうが、これはちょっと……。特に途中のミッションで、雲海とその上空を飛ぶミッションが
ありますが、雲海があるせいで地平線がぼやけてしまい、自分の姿勢が全く分からなくなって
しまいます。ちょっときつかった。
ただ、それらの欠点を除けば、敵機が大きいので見えやすく、「敵と戦っている」というのが感じやすいです。
マニューバは使う・使わないを自分で判断できるので、使わずに戦うこともできてプレイヤーのやりたいように
やれるのは◎。使うとスカイクロラのTMC状態になりますが、そこそこ爽快です。リプレイ見ると特にかっこいい。
使わなくてもハイGターンがあるので、F-16あたりだとすぐ失速しますが、F-18まで来ると安定して旋回できる
ので、自力でも満足に戦うことができます。
また、敵のエースも、まだ三部隊としか戦ってないですが、個性的で緊張感があり、かなり楽しいです。これを
待っていた……。包囲攻撃を仕掛けてくるので包囲網を突破しないと四方八方からミサイルが飛んできたり、
密集陣形で編隊を組んだまま攻撃を仕掛けてきたり……。撃ちつ撃たれつ、攻守交替を繰り返し、敵の隙を
突いて攻撃する。AHで無理やり作ろうとして見事に玉砕した「夢」をようやく実現した形ですね。やっぱり言ってた
とおり、自分自身で戦えるのが一番いい。「システム」なしでもきちんと敵のケツに食らいついて自らのテクニックで
撃墜できる、というのは実に素晴らしいです。敵エース戦でも、初見なのでちょくちょくアタックマニューバ使いました
が、アタックマニューバなしで撃墜できたときの爽快感ったらないですね。アタックマニューバ使うと楽にはなりますが
比較的攻撃がしやすくなるので、「自分で倒した」感はあまりないです。リプレイはめっちゃかっこいいですがw
ただもちろん、敵エースになると、タイミングを考えずにむやみやたらとアタックマニューバ使ったところで、TMCと
同じく追跡しきれないことも多々ありますが。
しかし、04のときの黄色中隊という存在も、「異常に強いが理不尽と感じさせない」研ぎ澄まされたAIの
おかげで「納得のいく強さ」に仕上がっていました。それに対してプレイヤーは、「自分自身のスキルのみ」を武器に
戦いに挑みました(まあQAAMって手もないわけじゃないですがw)。
今作も、敵機がローリングでミサイルを突然回避したりはしますが、プレイヤーも同じことをすることができます。
おそらく今後、敵機がアタックマニューバを仕掛けてくることもあるでしょうが、それもプレイヤーは同じことをすることが
できます。勿論、それもなしに自らの腕だけで戦いを挑むこともできます。
敵は敵できちんとプレイヤーと同じルールに則って戦っているので、「理不尽」と感じることはあまりありません(一部、
ミサイルを3〜4発打ち込まないと落ちない敵もいるので、それはどうにかしろと思わざるを得ませんが)。
5のときは張り合いがなくてつまらなかったですし、ZEROも悪くはありませんでしたがそこまででした。グリューン隊の
フレアとゲルプ隊の後ろ向きミサイル、ソーサラーのXLAAを除けば、そこまで……。最後の円卓はなかなか激しい
空戦にはなりましたが、何よりPJがウザすぎたのと、やっぱり黄色中隊ほどのインパクトと緊張感が無かったのがなんとも。
今作もZERO方式なので黄色中隊のような緊張感はありませんが、ZEROはどちらかというと数が多いだけで編隊で
攻撃を仕掛けてくることはほとんど(全く?)無かったことに無いし、今作は部隊によって戦術が変化に富んでいます。
ZEROもどちらかといえば楽しかったですが、今作はZEROみたく「その戦場で初めて会うエース」が相手のはずなのに、
ZEROより心が躍ります。
結局のところ、原点に回帰したほうが楽しいものが作れてるわけで。AHで「起死回生を狙う」なんて馬鹿げた事せず、
素直にユーザーの言うこと聞いておけばよかったものを。(AHはAHでああいうゲームとしてはアリだとは思うけど
ブリーフィングもデブリーフィングもないしノスフェラトでゲームバランスは完全に崩壊したし、結局ああいうゲームとして
見てもクソゲーに成り下がりつつあり)
なにはともあれ、これは先が楽しみになりますね。
ちなみにコクーンは、MGSPWでは改になっても尚雑魚でしかありませんでしたが、AC3Dでは一度しか出会うことはない
ものの、かなり印象に残る敵でした。強かったし。
ただ、今までやってるところだとNORMALでは手応えがない(過去作のEASYレベル)ので、初見からHARDでもこれは
十分戦えますね。
AC2では倒しても倒さなくてもよかったZ.O.Eがガンガン前面に出てくるのも個人的には好きですw
1/10
いろいろバタバタしてましてご挨拶が遅れましたが、
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
最近、ちょこちょこ楽しいことがあります。実家で兄と遊ぶのは楽しいですし、
某喫茶店もいい気分転換です。昨日は成人式で、久々に中学時代の友人たちと
遊んだりもしました。
でも、こう、希望が無い感じが続いています。自分の生きる意味とか、価値とか、
いろいろ考えます。
原因はいろいろありますが、ひとつは確実な要因があるのと……後は結局、現実から
逃避したいだけで、臆病で軟弱なだけなんだろうなあ、と…
こうして自分のサイトにこんなことを書いてみるのも、あんたは大丈夫だよと言って
もらいたいがためで、こういうことを書くと「そういうのがあってもいいんだよ」と
言ってもらえるので、それに甘えているだけで。
最終的には、自分が成長するほかないんですが。いまだに、一年も二年も五年も前から
ずっと変わってないです。
多少仕事ができたって、なんになるんだろう。
ゲームや創作やスキーや、そんな趣味があって、結局何が楽しいんだろう。
俺がここにいることで、誰が喜ぶんだろう。
そんなことを考えたって、最終的には現実逃避しているだけ、という結論に至るわけで、
つまりはただのチキンでヘタレなんだろうなあ、と自分を客観的に分析したりはするんですが、
それがわかったところで、解法は出てこないわけで……。いや解法と言うと誤解がありますが
(単純明快、そんなことでウジウジしないような根性やら精神やらがきちんと身につけば問題ない)、
だったらそれをするために俺は今何をすればいいの、という指標とか……最終的に俺は何を
目標に生きていけばいいんだろうとか、いろいろ考えるともう。
未だに、俺にはもう何も期待しないでくれ、とか、俺はこの先どうしたらいいんだろう、とか、
そんなくだらないことで枕を濡らす日々を送ってます。
本当に、進歩の無い人間。……どうしたら、成長できるんでしょうね。それも自分で見つけていくしか
ないのかな。
単調な毎日。単調だけど過酷な毎日。でも、銃弾は飛んでこないし、仕事もあるし、家もあるし、
きっと幸せなんだろう、とは思う。けど……幸せって、なんなんだろうな。
一時期は、根拠も無く、それを解決できるのが教会や神様なんだろうと無邪気に信じてたことも
ありました(※最近めっきり教会に行かなくなりましたがこれでも腐ってもクリスチャンです)。
でも、ちょうど大阪に来る前後、一番心の荒んでた頃に、周りの人が愛がどうだとかいろいろ
声高にうれしそうに叫んでいるのを見て、ずいぶんと心が冷めて、それ以来、いまいち教会も
足が向きません。自分の好きなことやりながら教会の「イイトコ」がほしい、なんて自分勝手な
考えが間違ってるんでしょうけれど、なんとなくそれもわかるんですけれど。
……そうは言っても。やっぱり、そういうものを求めてしまうのは、どうしたらいいんだろな。
誰にも答えの用意できない問いかけを、自分自身に問いかけていて、どんどん自分を窮地に
追い込んでいるような、そんな日々です。これも「思春期だから」で片付く話のひとつなんだろか……。
正直、精神科に行ってみようかな、なんて考えたりもするぐらい、本人としては深刻な状況です。
周りの大人から見たら、「俺もそんな時期あったなぁ」、程度のことなのかもしれませんが……。
どうしたらいいんだろう。
12/25
本当は実家に帰る予定でしたが、仕事の都合でままならなくなりました、どうもればです。
代わりに第二の我が家に行ってきます(まて
ACAHで東京とかハリアーとか配信されたので久しぶりに引っ張り出してみましたが、いかんせん
VTOL機が楽しくて仕方ない。F-35はかなり自由度が低かったですが、ハリアーはそこそこ動いてくれますね。
震電Uは異常なほど動きますが……
他の方の評価を見るとハリアーはA-10でDFM使えるようにした感じと仰ってる方もいらっしゃいましたが、
ぜんぜんA-10よりも空戦向きな気がするのは俺だけ? VTOLの楽しさに目が行きがちですが、普通に
ミッション中でも素直な操縦性で非常に使いやすく感じます。特にハイGターンはかなりクイックに曲がって
くれるのですれ違い様に攻撃がとってもしやすいなって。それに何よりリプレイ見た時の動きがたまんない。
というわけでハリアーでばっかり遊んでます。でもハリアーが活躍するのってPipelineかSiegeぐらい
なのよね……しょんぼり。
オンラインもリプレイ録画できればいいのに……やっぱり、DFM強要といい、ブリーフィング・デブリーフィングの
カットといい、機種の区分けといい、リプレイの有無といい、システム面ではほんとにクソゲーです。
過去作では敵機の機動性そこまでよくなかったから、対エース戦でも自分の腕でドッグファイトできたのに。
(まあドッグファイトと言っても、ソーサラー隊みたく相手が乗ってくれない場合はもちろんできないんですが)
なんでこんな仕様にしたんだか…。空のCODでは云々とか思いっきり皮肉よね。しかも空のCODにすら
なりきれてない。
とはいいつつも、「エースコンバットじゃなければ」そこそこ面白いゲームではあります。システム面の
クソっぷりは擁護しようがないですが、普通にフライトシューティングとしては楽しいので、ぼちぼちやってたり。
そんなわけで我が家のハリアー↓
(以下、撮影機材は3DS)
クリスティーナリアー。
助手カラーです。なんか色分けがちょうどよかったのでやってみました。助手色のハリアーがVTOL状態というか
低速でロケランぶっ放しながら敵地侵攻してる姿はなかなか素敵なものが……によによ。
ラーズグリーズカラーも作りました。ほんとは濃淡を逆にしようかとも思ったんですが、ハリアーに関しては
こっちのほうがしっくりきたのでこっちに。F-15とかは機首の方を濃くして本体色をすこし薄くしたほうが
かっこいいんですが。
ちなみにこいつは海兵隊所属のラーズグリーズ(謎)ですが、F-35は自衛隊所属のラーズグリーズになってます(ぉ
そのほか、なんとなく塗ってみたもの:
ラーズグリーズカラーを作ろうとしたけど他の部分も色変わるなぁと思ってふと気がついたらサーニャ仕様になってた
PAK-FA。会社の先輩は「ぱくふぁ」と呼んでたけど、なんて読むのが正解なんだろう。
ロシア機で黒と赤つったらもうサーニャ仕様だよね……。白黒にしたらベルクートとかと同じ仕様になるんだろうけど。
2期芳佳仕様のASF-X。震電Uと言いながら震電要素がどこにもないじゃん(カナードと前進翼とか、主翼の
形が変わる驚愕性とか、そんなところなんだろうか……)と思いつつ、芳佳色に塗ってみてふと気づいたことが……。
真上から見た図:
……。

!?
さらに、先端部を90度回転してみる。

!!??
……重ねてみる。

……。

完全に一致した。
……えーっと。
^q^
ちなみにクリスティーナリアーの雄姿:
ゆけ!ぼくらのくりすてぃーな!
「岡部の馬鹿!アホ!厨二病!!この!この!!この!!!」
反乱軍「あっやめっいたっいたいいたいやめぎゃああああああああ」
EMT「あの子怒らすとこわいねー」
「飛べよおおおぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおお!!!!」
12/17
ご無沙汰しております。
最近もうストレスがマックスすぎて……。名古屋に帰りたい名古屋に帰りたい名古屋にry
今はあっぷるさんを呪い殺してやろうかと思っていたところですはい
昨日、会社の忘年会でして、先輩が抽選会で当てたiPod
nanoを譲ってくれたので、今曲を
入れようと思ったんですが、なにこのiTunesとかいうクソにすらなりきれてないゴミクズは……
基本的にアーティスト名とかアルバム名とかの管理はせず、フォルダ分けだけでファイル単位で
管理してるので、楽曲管理ツールとか俺にとっては邪魔でしかないわけです。別にアーティスト単位で
管理しようとも思わないし、俺の望むように管理できればいいから、勝手な振り分けなんて全く持って
必要なくて、俺がやったとおりに作業できてれば全く持って何にも問題ないんですが……
プレイリスト管理とかほんっと邪魔。いらない。なにこれ。鬱陶しい。しかもフォルダ分けして管理してた
フォルダをまとめて選択して全部プレイリストにぶち込んだらひとつに統合されやがるし。ふざけやがって。
もうこんなクソッタレなんか使ってられるか、と手動でファイルぶち込もうにも謎の規則によって変換
されてるせいで手動でファイル管理なんてできやしない。
あっぷるはさっさと爆発しろ。
おかげで2時ごろには某喫茶店行こうと思ってたのにこんな時間じゃねえかくそったれ……。
もうほんとあっぷるとか死ねばいいよ。というか死ね。割とガチで。
あと上司と先輩は消えろ。
11/27
いろいろお買い物に出かけました。
というわけで戦利品一覧:
■PS2
・チョロQ HG(今回のお目当てのひとつ……本当はHG2、HG3、あとバンピートロットの3つもほしかったんですが無念……)
・初代DMC(実家に放置のため)
・DMC3SE(同上と思って買ったけどちゃんと持ってきてたんだぜテヘペロ)
・SIREN(気がついたら…… 体験版は結構やってました。棚田で暴れたり学校で暴れまわったのを思い出し……)
・SIREN2(気がついたら……)
■Xbox360
・BURNOUT Paradise(めっちゃんこ評価高いし体験版やっても楽しかったので コラそこ、いまさらとか言わない)
■PCソフト(ここから狂気の奔流が始まる)
・Steins;Gate(箱○版からPSP版から全部累計するとこれで5〜6本目)
・Steins;Gate 変移空間のオクテット(ふと正気に返ったらお金と引き換えに袋に入っていた どうしてこうなった)
・BF3(ふと正気に返ったらお金と引き換えにry 先日ニコニコで見た動画に衝撃を覚えてつい……)
・蒼い空のネオスフィア(どうしてこうなった)
・ARMAU(※一番大元の「単体」。COではなくあくまで「単体」。なにがしたいんだ)
PCソフトは全部衝動買いですさーせん^q^
ちなみにBF3に絡んでCOD:MW3も買おうか迷いましたが、MW2とストーリーがつながってるらしいのでやめました。
MW2やってないんで……。
そういえばストウィの例のプログラムですが、MGSPWのHeaven's
DivideにのせてなんとなくPVっぽい雰囲気のMADを
作ってみようかなぁと画策中です。
まだマトモに動きゃしませんが、「地上を物が走る」というのと、「敵がこちらに向かって発砲してくる」というプログラムは、
苦し紛れ程度ですが動きます。というわけで、
・曇り空の下、薄汚れてくたびれた民間人たちが大勢で道を歩いている。数台のトラックも随伴しており、トラックには
街のシンボルとして飾られていた銅像と、もうひとつ、「寄贈品」が大切に保管されている。
・テロップで概要説明。
・ブリタニア軍に街を追われ、逃げ惑っている最中だったが、なおもブリタニア軍に捕捉され、戦車や迫撃砲、対空車両で
挟み撃ちにされ道をふさがれ、身動きが取れなくなる。
・ブリタニア軍に対して必要な援助を行わなかったと難癖をつけて物資の強奪を始めようとするブリタニア軍
・サビに乗せて芳佳襲来、ブリタニア軍を蹴散らす(この辺で適当に操作中の映像流してみる 対空砲を回避しながら地上物を
蹴散らしてみたり……)
・砲火が止み、すべてのブリタニア兵が無力化(死亡または投降)した時、芳佳が見下ろした先にあったのは、無残に転がる
山のような民間人の遺体と、白煙をあげながらも貨物を守り抜いた数台のトラック
・一番中央にあったトラックに、虫の息ですがりつく男性「……こいつは、まもり、とおせた……」
・中身はかつて501が寄贈した、ストライカーを象った銅像
守りたかったものは守れなくて、結局、最終的に守れたのは、「自分達の持ち物」(寄贈とはいえ元は501の製作物)だけ、という
皮肉を突きつけられる、みたいな。
重苦しい話にはなるんですが、主軸におくストーリー自体が重たく、どちらかというとほのぼのした話のほうがサブストーリー的な
扱いになってしまう形になるので、一発目からではありますが、そんな感じにしようかなと……。
もちろん、「エースの空戦」といいますか、敵機が破片撒き散らしながら火を噴いて落ちて行く所とか、ケッテ組んで三人で次々と
敵をなぎ倒していくとか、激しくてイカすアクションシーンも出したいんですが、それを実現するにはどれだけの時間がかかることか……。
まあどっちかっつーとPV的な映像作るのも自分のモチベ維持みたいなところがあるので、「売り込む」というよりは「自分がやりたいだけ」
といったところです。
11/25
「就活ぶっこわせデモ」とやらがあったそうで。
>>「ゆとりにゆとりを」
クッソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ゆとりを与えた結果がこれだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
「説明会参加しないと受けさせてもらえないとかおかしい」とかホザいてるらしいですが、
企業側からしたら「会社の説明も受けずに何しにくんの?」ぐらいにしか思わないって。
何でもかんでも自分中心で自分の目線からしか物事を考えられない、誠に可哀相な方々です。
そんなんだから就職できないんだって。
「いかにも就職できなさそうな人たちだよね」とか笑いものにされてたそうですが……逆に
あんな恥かしい事を堂々とやれるその(腐った)根性には尊敬の念を抱きます。
ほんと片腹痛いですわ。俺もゆとり世代ですが、あれと一緒にされたくはないですね……。
アオリを食う羽目になるであろう、マトモにがんばってる学生さんたちが可哀相です。
前から言ってますが学生というのは「働く義務がある」人たちが「自分の勉強のため」に時間を「浪費」している
状態であって、社会がそれ相応のものを求めるのは至極当然なわけで。
「卒業したらすぐ働かなきゃいけない社会が悪い」などとのたまってるらしいですが、そんな訳の分からない
思考回路の使えない人間なんてどこも雇うわけがない。少しは企業側の目線に立って考えたらどうなんでしょうね。
極端な話小学生や中学生の年齢だって新聞配達とかで食ってこうと思えば食っていけるわけで。日本は
義務教育って制度で、より豊かな生活を送れるように学習という時間を許可しているわけで。
っていうのを直接メール送ってみたりもしましたが(無論そんなものをマトモに読むような連中ではないのは
分かりきってるので深い意味はないですがw)、まあ笑い話のタネを提供したという意味ではいい働きなのかもしれませんw
その辺の社会構造も分かってない連中が何を叫んだところで、ああ可哀相な人たちと蔑まれて嘲笑われるだけに過ぎないというか。
まあこんなことになった一番の発端はゆとり教育(笑)なんでしょうけどねぇ。ほんと、意味分からんです。
俺の知り合いにも大学生も高校生も結構居ますが、それらの人がみんな、無事に就職できることを祈るばかりです。
11/24
久々にイベント参加したら、また創作意欲がわいてきました。
なんかつくろうかな。
とりあえず漫画本出したいなと思ってます。仕事中気を抜くと絵を描き始めてしまう現実……。
WL4まで行くとちょっと遠すぎるので、ストライクゾーンとかわたできとかそのあたりに的を絞ろうかと。
プログラムと漫画本、できれば缶バッヂみたいなグッズ系とかあるといいかもしれないなあ。
グッズは大手じゃなくてもちゃんと作れば手軽に売り上げ伸ばせるポイントだと思ったりするので
(グッズに目がない人です^q^)、うちの芳佳とかトゥルーデとか描いて置いてみようかな。
いくつか描けたらペアで販売とかもいいかなあなんて思ったり。芳トゥル、芳ーネ、芳クリ……って
全部芳佳じゃねえか^q^
ゲームのほうは相変わらずうまくコードがかけません。ただ、なんとなく原因は察しがつきつつある
ので、もしかしたらうまくいけるかもしれませんが……。
簡単にでもエンジンができてしまえばそれに肉付けしていくだけなので、少ない時間ではありますが
仕事が終わってから30分とか1時間とか作業するだけでも進んでいくのかなぁと。
単に追いかけっこするだけなら以前作ってたプログラム並ぐらいは取り戻してます。拡張性も高くできる
よう汎用的なロジックを作るよう気をつけているので、もうちょっと頑張ればそれなりにはなりそうです。
こちらを狙う照準のロジックが出来上がっておらず、騙し騙しやっているので根本的解決はまだまだ先に
なりそうですが、単に敵機が入り乱れる中でのドッグファイトであれば今でもできます。
ま、ぼちぼち自分のペースでやっていこうかなと。
11/23
いまから仕事いってきます
こないだのつづき
「どーも」
「おぉー、カナエじゃない! 久しぶりねぇ!」
「お久しぶりです、リーリャさん」
「元気そうでなによりよ。なになに、相変わらず飛んでるの?」
「休みさえあればいつでも飛びますよ」
「もう、だったらこっちにも来なさいよー」
「やだ。だって寒いんですもん」
「ツレないわねぇ。母さんの昔の写真とかあるわよ」
「え、それは見たいかも。せっかくスカイプつないでんですから見せてくださいよ」
「いやだ。こっち来たら見せてあげるわ」
「うー、ひどい」
「ところであなた、携帯は相変わらずなの?」
「もちろんですよ」
「まーったく。人に知れたらマザコン扱いは確定ね」
「性懲りもなくサーニャさんの写真集めしてる貴女に言われたくないです」
「えー? だって母さん美人なんだもん」
「だめだこの人はやくなんとかしないと……お母さんから聞いた話だと、エイラさんがそんな感じだったらしいですよ」
「うっそぉ。あんなに落ち着いてたのに?」
「逆にお母さんは、あの落ち着きようが信じられないって言ってました」
「エイラさん今頃きっと天国で泣いてるわよ」
「いや、でもほら。エイラさんちの……」
「アウリス君?」
「そう……。あの人みたら一目瞭然じゃないですか。学生時代、何回エイラさんを学校まで呼び出させたんですかあの人」
「ま、少なくとも学校一の変態だったのは間違いないわね」
「たぶん血のつながりですよアレ」
「今度アウリス君に言っておこっと」
「まっちょ!! それはナシで!! ただでさえ私あの人苦手なのに!」
「なんでよ、いい子じゃない」
「だって気抜くとすぐセクハラされるんですもん!」
「まだやってんのあいつ」
「あれがエイラさんの子じゃなかったらぶん殴ってしょっ引いてるところですよ」
「穏やかじゃないねぇ。血つながってないはずなのに血引いちゃったんじゃないの」
「うちのお母さんはそんな乱暴な人じゃありませんですしおすし」
「えー? でも母さん曰く怒ると普通に刀突き出したりしてたらしいわよ」
「そんなばかな……」
「あ、シャルロットが加わりたいって」
「あ、はい、どーぞ」
「こんばんはー」
「シャルさんおひさですー」
「やほー」
「あらカナエじゃない、久しぶりー」
「お久しぶりです。お変わりないようで」
「ええ、なんも変わんないわよ。相変わらず行事ばっかでつっかれるわ」
「こらこら……ペリーヌさんが泣くわよ」
「母の教えは守ってるんではずかしくありません」
「そのぱんつじゃないからのノリやめましょうよ」
「あ、そういやこないだ、マルセイユさんとこの子がまた世界選手権優勝したらしいわよ」
「おぉ! これで五年連続じゃない!」
「さすが……バルクホルンの血は強しですね」
「しかしあそこも災難よねぇ。ゲルトルートさん、結局、息子さんの晴れ舞台は見れず仕舞いで……」
「でもカールさんも、初年はまだハンナさんに見てもらえたから幸せだったんじゃないですか」
「きっとハンナさん、あっちではゲルトルートさんとよろしくやってるわよ」
「それに、ゲルトルートさんと違って、世界線は越えたみたいだし」
「なんでそこでシュタゲが出てくるんですか」
「え? いや……それが運命石の扉の選択じゃない?」
「わけわかんないわよ。まさかあんた、ハンナさんが尾翼にぶつかって絶命とか意味わかんないこと言うんじゃないでしょうね」
「そのネタはどっから降って沸くんですか……」
「そりゃー、ダイバージェンス1.
「「それ以上は結構」」
「っていうか、なんで私たち母親談義になってるんですか」
「まあ、あの人たちに比べたら私たちの話のタネなんてしょっぼいモンじゃない?」
「貴族が言うな貴族が」
「ほんとですよ。リア充爆発してください」
「早々に結婚したテメーが言うな」「上に同じく」
「うっさいです! 親に晴れ姿見せれたくせに!」
「へっへ、ざまあ」
「おいその不良貴族」
「ちくしょーだんだんだん。んなことより今度のコミケ売り子も買い子も足りないんでちょっと手伝ってください」
「は?」
「あんた、またあんな戦場に行くの?」
「血はつながるものですね……体が求めるのですよ、戦場を、流れる血を……!」
「いやあんた血つながってないでしょ」
「あんたと芳佳さんの接点どこにあんのよ」
「え……こう……趣味?」
「「性癖といえ」」
「ひどい!!!」
「で、なに売るの?」
「決まってんじゃないですか。がっつり百合ですよ。今年から規制厳しくなってR-18売り辛くなったんですよねぇ」
「カプは?」
「リネイラで」
「おいそこのクズ」
「なにリアルの人ネタに使ってんのよ」
「え、だめっすか」
「今頃天国で泣いてるわよ」「上に同じ」
「ええ……じゃあペリーニャでもいいですけど」
「「殺す」」
「フヒヒwwwwサーセンwwww」
「で、マジな話何にすんのよ」
「シュタゲオカクリ本とアサルトホライゾン本です」
「なにその真逆のベクトル」
「あなたいっつも意味わからない組み合わせでくるわよね」
「オカクリ本とAH本はもう刷ったんで、時間あるから種本も作ろうかと」
「古ッ!!」
「あんたのセンスが理解できんわ……」
「キラッ☆なんかにゃ負けませんよ」
「そもそもマクロス自体、最盛期に比べりゃ大人しくなってんでしょうよ」
「それから模造刀の展示やります」
「……それ桜花じゃないでしょうね?」
「え? 駄目ですか?」
「真剣だろそれ!」
「じゃあ烈風丸にしときます」
「余計タチ悪いわ!」
「じゃあなんならいいんですか!」
「レイピア一択」「アーチャー一択」
「どっちも同レベルな件について」
「なによ! ガリアの武器の美しさは世界一イイィィィ!! じゃない!」
「オラーシャdisってんじゃないわよ。後ろ向きにだって積めるわよ。AHでも散々撃ってたでしょうが」
「いや、あれどっちかっつーと後ろ向きっていうよりチートですよね」
「で、夏コミ来てくれるんですか」
「マジレスするとちょっと日程的に厳しいかも。うちの子が成長してたらつれてってもいいんだけどねぇ」
「あんた中学生にコミケ行かせる気? 正気とは思えないわ」
「小学生にBLゲー遊ばせてる貴族(笑)に言われる筋合いないわよ」
「どっちもクオリティ高すぎてついていけません」
「「居候し始めた瞬間からおっぱいについて洗脳してる宮藤家には到底かないません」」
「……初めて会ったあと電車に乗った時に最初に話しかけられた話題が『いいおっぱいしてるね』でしたが何か」
「ないわwwww」
「宮藤さんwwwww」
「すっごい美人さんできれいな人だなって思ったのに一発でイメージ玉砕されましたよね……」
「ごめん、やっぱ宮藤家にはついていけないわ」
「ていうかさ、そもそもその歳でアウリスにセクハラされてなんとも思わないのがおかしいよね」
「いやあれいい加減にしてほしいんですけど……旦那に相談してもリア充乙で流されるんですよ」
「旦那wwwww」
「ねらーかよ、私らと変わんないじゃんww」
「いやニコ厨です」
「「一緒だよ」」
「……」
「っていうか思うのよね」
「はい?」「どしたの?」
「……英雄の娘たちが、いい歳してねらーでニコ厨でアニヲタで腐ってどんだけ歯車狂ってるのかしらね……」
「まったくだわ……」
「……」
「カナエ?」
「……あの、うちにあるお母さんの写真なんですけど」
「なになに?」
「HENTAI芳佳さんのコレクションはなにがあるの?」
「人の親を変態呼ばわりしないでくださいよ…………って言えないのが悲しいんですけど……」
「「……え゙?」」
「……お風呂の更衣室でリーネさんとかシャーリーさん撮りまくってる写真とか……水着の集合写真とか……」
「「……」」
「たぶん、普通の写真と同じぐらいあります……。あと揉んだり揉まれたりしてる写真……」
「「……」」
「……わ、わたしの、じ、じまんの、おかあさん、です……ウッ」
「……無茶、しやがって……」
「敬礼……!」
「ちなみに主にお母さんかリーネさんが揉まれてて揉んでるのはもっぱらエイラさんでした」
「「血はつながってるのね」」
「あとペリーヌさんはなんか汚物を見るような目で見ながら次の写真ではエイラさんに揉まれてました。エイラさん
残念そうな顔してましたけど」
「母上をdisらないでくださいませ」
「うんそれ貴族になりきれてない」
「サーニャさんはエイラさんのほう見てえらく不機嫌でしたよ」
「あー、よく聞かされたよ。エイラさんぜんぜん手出してくれなかったって」
「それで愛想尽かしてご主人とご結婚なさったんですねわかります」
「母から聞いたけど、当時エイラさんガチ泣きしてたらしいわよ」
「母さんからは、エイラさんのことはヘタレイラって呼べばいいって聞かされてたわ」
「これはひどい……」
「で、カナエはそんな話を引っ張り出してつまり何が言いたかったの?」
「……遊びの内容が違うだけで結局レベルは大して変わってないなって……」
「いやでも、あっちは世界を救った英雄よ? それに比べて私たちと来たら……」
「こないだやっと部長になりました……笑えねえ……」
「うちの会社、こないだになってようやっと年商が五十億超えたわ……切ないわね」
「扶桑の国民保険制度に倣った制度、昨日ようやく準備が始まって……権力もらってから実績残せたのこれでまだ十個目よ」
「「「……レベル低い……」」」
「……ところでリーリャさん、ちょっといいですか」
「何かしら」
「年商五十億でショボいとかそろそろ闇の世界に粛清☆されちゃいますよ」
「部長で文句言ってたら世の中の八割の人間から刺されるわ」
「全く二人とも欲が強すぎるわよ」
「「あんたが言うな」」
11/22
こないだWLの会場内で調整して敵に弾を撃たせた際、わざと追われる形になって、以前アップした動画にも出てきた
クレーンのあたりに逃げ込んだところ、敵の攻撃でクレーンが破壊されて倒壊してくる、という演出ができました。
まあ、モロにAHのパクりなんですがががががが
AHは、演出自体は決して悪くなかったんですが、「魅せる」演出だったのがいけなかった。おそらく大多数のエスコンユーザーは
「魅せる」演出ではなく「魅せさせる」演出を好むんじゃないかなと思います。要はAHは、「開発者ががんばって作った演出を
ユーザーに見せたかった」作品。だけどユーザーがやりたいのは、「自分のプレイで他人を魅了させる」作品なんじゃないかと。
AHは一見派手でかっこいいように見えますが、実際にはあらゆる足かせ(演出を見終えるまで撃墜できない敵など)により
ゲーム性を大幅に損なわれています。
ドバイの倒れるクレーンやマイアミの崩れ落ちるビルの壁面など、演出があるのは結構なことですが、プレイヤーを無理やりそこへ
連れ込んで強制的に演出を見せさせるのは、ゲームではなく映像作品です。
個人的には、「あ、ここ壊れそう」というポイントをいくつも用意しておいて、それを実際に使うかどうかはユーザー次第、みたいな
作品が作れればいいなあと思ってます。AHでたとえるなら、ドバイの倒れるクレーンやマイアミのビルは、そこで敵と交戦すると、
敵の流れ弾で建物が崩れ落ちるかもしれない。崩れ落ちないかもしれない。かっこいい演出がしたかったら、敵機をじりじりと
追い詰めてポイントに連れて行く。単純に空戦が楽しみたかったら、自分の思うように敵を撃墜していく。両方選べれば、
演出を見たいユーザーも、ゲームを楽しみたいユーザも、どちらも満足できるんじゃないでしょうか。
思うに、ゲームにおいて開発者が用意するべきは、「台本」ではなく「舞台と小道具」。シナリオは当然必要ですが、実際にそれを
演じるのはプレイヤーなわけで、あくまで用意されるのは「シナリオ」であって、プレイヤーはその中で自分の思う最高の「アドリブ」を
かましていくんじゃないかと思うわけです。AHはそのアドリブの要因をことごとく排除してしまったので、結果的にできることが非常に
限定的になってしまったんじゃないかと。
なので、うちのストウィのゲームでは、「壊れるもの=小道具」はたくさん用意します、「飛び回る空間=舞台」はたくさん用意します、
その舞台と小道具を使って、どんな演技をするかはプレイヤー次第です、というゲームを作りたい。
DFMやカウンターマニューバと似たもので「ASM」(エアストライクマニューバじゃないですよ)ってシステムを用意しようと思ってます。
端的に言えば一種の「必殺技(この言葉あまり好きじゃないですが)」ですが、「過熱するけど特殊な機動が可能なシステム」です。
オーバーヒートを起こすとHPを減らすため冷却を待たないと再使用できませんが、バレルロールなどの簡単な機動をはじめ、
固有魔法で雷落としてみたり鎌鼬撃ってみたりするような、普通のアクションでは出せない動きを出せるようにしようかなと。
で、もちろん、それを使えばかなり有利に戦闘を動かすことはできるんですが、それもDFMやカウンターマニューバのようにタイミングが
決まっているわけではなくて、自分でタイミングを見計らって発動するようにしようかと。そもそもDFMみたいな「専用のモード」はつけない
つもりなので、敵機に追われているときに特殊機動で一気に敵を引き離したり、逆転してみたり、そんな感じで。
でも当然、それにも頼らず、己の技術で戦いたい、という人もいるでしょうから、通常の操作を少し発展させた程度のちょっとトリッキーな
動きもできるようにして、最低限の動きだけで戦えるようにもしようと思ってます。たとえば所謂エアブレーキでの減速中に更に減速キーを
押すと、ストライカーを前に突き出して大幅に減速してみたりとか、ウィッチなので上下左右に平行移動してみたりとか、そんな感じの。
通常操作で使用できる機動なので、簡単に使える分動きも基礎的な動きしかできず、それを組み合わせることでいかにトリッキーな動きを
するか、といった感じの。
たとえばASMを使えば、AHのカウンターマニューバのように後方に一回転して宙返りで敵の背後を取り返すようなこともできますが、
急減速をかけて敵をオーバーシュートさせた後に、一気にスロットルを上げて(アフターバーナー的なもの)敵に追いつき、背後に食らいつく
のもアリです。もちろんオーバーシュートさせようとすると集中砲火を浴びるので、回避機動を取りながら減速しないといけないので、己の
技術がモノを言いますし、速度が足りなければ失速してただの的になりえますので、練習をつむ必要はあるでしょう。
とかなんとか、そんな感じで、「使いたい人は使えばいい、使いたくない人は自分の腕をとことん磨けばいい」みたいな、そんなシステムに
できればなあと思案中。仮に対戦モードができたら、ASMで逃げ回ろうとしても冷却時間の間に追い詰められて逃げ切れない、とか
見れたら楽しいなって。
11/20
うーん・・・
Witches Leave!、お疲れ様でした、というかお疲れましたw
足を運んでくださった方、ありがとうございました。
やっぱ中途半端なコトはするもんじゃないですね。
ノートPCとディスプレイ持ち込んでずっと動画再生or実演やってましたが……。まあ、ある程度見てはいただけましたが、
正直見ていただいてどうにかなるレベルの代物でもないので……たはは。一応、開催中にちょこちょことプログラムを
手直しして、敵がこっちに向かって撃って来るようにしたりはしましたが、その場でいじれてしまうレベルなのでなんとも。
まあ元々、自分は撃てていたので、少しチューニングするだけでほかのオブジェクトも発砲できるような仕組みにはして
いたんですけれども……。
敵がこっちを追随するプログラムも全くできていない(今回はその場しのぎでそれっぽく見せてただけ)ので、そのあたりも
作りこまないといけません。
今回のレベルだったら普通に一般参加のほうが楽しかったかも。まあ、最近イベント参加は自重してるので、サークル参加
しないんだったらイベント自体いかないですが……。
とはいえ足を止めてみてくださる方もたくさんいらっしゃって、「すごい」と声をかけていただいたり、期待しています、と
ありがたい言葉も頂きましたので、その期待に添えられるよう、時間はかかりますががんばろうと思います……。
しかし……ぶっちゃけ今日仕事して明日の負担を軽減しといたほうがまだ有意義な一日だったかもしれない……w
11/16
夜空に浮かぶ月を眺めているとね。 思うんだ。
空は大きくて、広くて、自由で、あったかくて……。
あの月のように、ふわふわと浮かんで……自由に、思うが侭に空を飛んで。そんな頃が、私にもあったんだって。
いつからだろうね。私の理想の空は遠くへ消えてしまって。
いつからかな。理想を捨ててしまったのは、夢を捨ててしまったのは……。
私は、もう、夢を追えないんだ……。
だからせめて、あなたは自分の夢を追ってほしい。
あなたにとっての『空-じゆう-』を、決して手放さないで。
……私には、それができなかったから――――――。
私は幼いころに親を亡くした。扶桑なんて恵まれた土地にいながら、五十年も六十年も前の不発弾が暴発して。
しばらく身寄りのなかった私は学校の先生のところにお世話になった。比較的若い先生で、幼少期には航空学校に体験入学したこともあったらしい。
先生はよく、空の話をしてくれた。中でも、世界大戦期の魔女の話は、とても心が躍った。けれど、人と人が争いあうのは悲しいことで、だから
決して繰り返してはいけない歴史だと、何度も丁寧に教えてくれた。私も、ある意味で戦争に巻き込まれた立場だったから、それはよくわかった。
数年後、学校も卒業が近くなってきたころ。先生の知り合いのおばさんが、私を引き取ってくれることになった。
荷物をまとめて、たかだか数年間ではあったけれど、いろいろと経験した先生の家を離れた。車で移動する中、私と先生はいろいろ話して、最後には
きっとまた会いに行きますと約束して。
おばさんが迎えに来てくれる駅で、手を振って別れた。
電車から降りてきたおばさんは、とてもきれいな人だった。かつて大空を駆け巡った魔女たちの、ほんのひとかけらだと聞いていたので、
私にとっては素敵な人だった。
やさしくなでてくれるその手が、とても暖かかった。私は心地よくって、目を細めて。今でもその感触を、覚えている。
電車に乗ってから、しばらくゆっくりとおばさんと話をした。大空の話、これからの話。現実の話、夢物語の話。いろいろな話を聞かせて
くれて、ようやく電車から降りるころには、もう日はとっぷりと暮れてしまって。
扶桑だというのに、ずいぶんと長い距離を移動したように感じた。新幹線を使えば数時間で着く距離だけれど、それでも日帰りには厳しい。
それを車と鈍行で乗り継いできたのだから、時間もかかるというものだった。
おばさんの家は長崎だった。港の近くで、もともとは診療所だった場所をおばさんが買い取って民家に直したんだとか。当時はまだ
若くて元気があったけれど、今はもうそんな元気はない、と懐かしそうに目を細めたおばさんが、なんとも懐かしかった。
それから少しして、これからずっとお世話になるのにいつまでもおばさんと呼ぶのは忍びないな、と思った。だから恐る恐る名前を
たずねると、少しだけ逡巡したようなそぶりを見せた後、やさしく微笑んで教えてくれた。
――佳枝、というんだ。
私の名前は佳苗。同じ字で、苗と枝。なんだかとってもつながりが深いように思えて、これって運命だね、とはしゃいだのを覚えている。
それからずっと、私は佳枝さんと一緒にすごした。怒られることもあったし、喧嘩もすることはあったけれど、おおよそ仲良くさせて
もらっていたように思う。
たまに、先生にも連絡を取った。先生と話をすると、佳枝さんは楽しそうに笑う。あの子は元気にしてる、と問いかけてくるので、
お世話になっている旨を伝えると、佳枝さんの顔は、より温かな笑みに変わった。
そんな折。ふと気になった私は、佳枝さんにあることを尋ねた。佳枝さんのところに越してきて五年、十五になるころだった。
かつて大空を駆け巡ったという、その話。……ブリタニアと世界をめぐる、世界全土を巻き込んだ、とても大きな戦争。
私が家族を亡くした、もっとも強い『根』。第二次世界大戦の話だった。
佳枝さんは、少しずつだけれど教えてくれた。その頃世界には、とても強い魔女たちがたくさんいて、中でも「統合戦闘航空団」と
呼ばれた部隊は、世界中に名を轟かせる英雄たちだったと。
佳枝さん自身はあまり深くかかわりはなかったそうだけれど、唯一、五○一部隊と呼ばれた世界最強の魔女達と一緒に撮った写真が
あるといわれた。私は嬉々としてそれを見せてもらって、幼い頃の佳枝さんを見て驚く。くりくりとした目に活発そうなその姿、
確かに面影はあるけれど、今の落ち着いた雰囲気とはとても比べ物にならない。
そのとき十二人いた五○一部隊だったが、写真に写っているのは佳枝さんを含めて十二人。一人はこのとき、偵察任務で欠席だったと
聞いた。
あまりぱっとした活躍はなかったらしい佳枝さんだけれど、空を舞うのはとても楽しくて、最高に幸せだったと聞いた。
いつか私も空を飛んでみたいな――なんて。そんなことを口走ったら、佳枝さんは困ったように笑ったのだった。きみは、平和に
暮らしてほしいなあ。感慨深げに語るその横顔は、どこか遠くを見つめているようで、だから私はそれ以上、何もいえなくなった。
それからまた数年が過ぎて、私は社会人になって。佳枝さんにも家賃を払って、それでも『実家』を出て行くことはしなかった。
そうして何気なくテレビをつけたとき、ニュースに流れた訃報は、なんとも予想外な結果だった。
「あっ、このひと」
私がふと声をだすと、佳枝さんはテレビに目を向けた。お皿を洗っている途中だったけれど、すぐに佳枝さんはお皿を取りこぼして、
流し台に落としてしまった。三つに割れてしまったお皿を目の前にして、ああ、ごめん、とあわてて片づけを始める佳枝さんだった
けれど、動揺は隠しきれていなかった。
……かつて見せてもらった、佳枝さんの写った写真。ニュースで使われていた、その人の幼い頃を伝える写真は、かの写真に写る
人にとてもよく似ていて、事実その人そのものだった。続けてもう一人、同時に亡くなったと報道されたその写真もまた、その人と
並んで写っていた人だった。
「……そう」
少し寂しげな、佳枝さんの声が聞こえた。
テレビは、非常に悲しそうに、残念そうに事実を伝えていた。
カールスラントの、アウトバーンでの交通事故。……佳枝さんがかつて一度だけ会ったという、五○一部隊に所属していた、世界を
救った英雄と称される女性だった。一人は即死、もう一人は病院で亡くなったという。
「バルクホルン、さん?」
「……ええ。とても規律に厳しい人でね、よくいろんな人を叱っていたと聞くよ。ただ、本人も気づいていないだけで、結構抜けている
ところはあった、と茶化している人もいたけれどね」
そう言いながら佳枝さんが取り出したのは、また別の写真。それは五○一を訪れたとき、屋内で撮影させてもらったものだという。
金髪で短髪の、カールスラント人の少女に抱き付かれている佳枝さん。後ろのほうで、短く二つに髪を結った少女が慌てふためいていた。
「そのあわててるのが、お姉さんのゲルトルートさん」
「……規律に、うるさい人?」
「ね。見えないでしょ」
くすりと笑ってみせる佳枝さんは、どうやら思っているよりも、この人たちと付き合いが深いようだった。
その更に後ろで、困ったように笑っている、更に小さな少女が見えた。おそらく、写真の中の佳枝さんと同い年ぐらいだろうか。
「それが妹のクリスティアーネさん。この写真には写ってないけど、扶桑の誇りって言われた人の教え子だよ」
「え?」
「あなたも空に憧れたなら、名前は聞いたことあると思うけれど。宮藤芳佳って」
――第二次ネウロイ大戦のころに軍に入り、世界大戦になる頃には誰にも追いつけないエースに上り詰めたという、扶桑の偉人。
あまりに人間離れした戦果の資料に、でっちあげられた伝説とまで称されるほどの人だった。今でも、存在を疑う声のほうが大きい。
「私もあの人にはお世話になったよ。まあ、結構やんちゃな人だった」
「そうなの?」
「まあ、伝説になるのはわかるけどね。あの人、本当に人間離れしてたから」
刀で遠くを切り刻んだり、音速に近いスピードで渓谷を飛びぬけたりと、物理法則を無視しているとしか思えないことを平然とやって
のけた、と聞いた。
そんな人がいれば、会ってみたいものだ。私も話を聞けば聞くほど疑問が増えていった。けれど、佳枝さんは会ったことがあって、
もし機会があったら今度紹介してあげると言う。だったらと私も二つ返事でお願いすると、佳枝さんは少しだけ嬉しそうに笑うのだった。
私から、その「バルクホルン姉妹」が写った写真を丁寧に取り戻すと、ゆっくりとアルバムへ仕舞っていく。
……その隙間から、私にはすこしだけ信じられないものが、一瞬だけ見えた気がして。
- - - - -
私が二十を超えて二年ほどの頃だった。
佳枝さんは癌に倒れ、入院した。入院はしたけれど、もう症状が進んでしまって、助かる見込みは薄いといわれた。
……つい数日前までは、元気だったのに。貯金のすべてをつぎ込んで佳枝さんの入院を支えようとしたけれど、渦中の佳枝さんに
窘められ、踏みとどまる羽目になった。
「いいの。人はいつでも、死から逃れることなんてできないんだから」
「でも……」
「わがまま言わない。ほら、あんたもはやく独り立ちしなさいな」
へらへらと笑ってみせる佳枝さんだったけれど、疲労の色は隠せていなかった。
それから日に日にやつれていく佳枝さん。思った以上に癌は深刻で、治療を繰り返すたび、副作用で体がぼろぼろになっていく。
……先生に、電話した。佳枝さんがもう、あまり長く持たない。
先生は最初、少し驚いたようだったけれど、すぐに納得して、あと一週間耐えるように伝えるよう言われた。
佳枝さんは最初拒もうとしたけれど、もう手遅れと悟り、窓の外を眺めながらふうと一息ついた。騒々しいのはもう苦手になって
しまった、と懐かしそうに目を細めながら、どこか嬉しそうにして。
心配に反して佳枝さんは、一週間ぐらいは平気で生き延びた。その日私は病室に行かないようにと佳枝さんから釘を刺されていた
ので、家でじっとしていた。
……じっと、佳枝さんの、アルバムを――――
「やあ」
突然、軽快な声が聞こえ、私はばっと顔を上げた。ずっと佳枝さんのアルバムを眺めていたから、人がこちらを見ているのに
気がつかなかった。
ここは縁側で、目の前には生垣と木のフェンスがある。よじ登ろうと思えば上れるが、私の目の前にいるのは、佳枝さんと
同い年ぐらいの、お世辞にも若いとはいえない女性。
……けれど、なんとなく見覚えのある姿の気がした。よーく目を凝らして、その容姿をまじまじと観察する。見るからに外人、
それもカールスラント人のようで。きれいな金髪、短く切りそろえられた髪は――
「っ! ま、まさか!」
ばっと、手元に目を落とす。エーリカ・ハルトマン、と堂々と書かれたそれを私はじっと見つめて。そして恐る恐る顔をあげて――。
「どーも。へー、君があの子の娘ちゃんねー」
……以前見せてもらった、佳枝さんが抱きつかれている写真も、この人だった。年齢に不相応な快活さで、私に声をかけてくる。
「あの……佳枝さんとは、お知り合いで?」
「ヨシ……ああー。うーん、まあよく知ってる間柄ではあるかな」
フェンスに座ったエーリカさんは、太陽にきらきらと反射するその金髪で以って、周囲に光を放っていた。……物理的にそんなことは
ありえないのだけれど、そう見えてしまった。
私にとって、妙にエーリカさんはまぶしい。そんな感想を、ぼんやりと抱いた。
「ねえ」
不意に声をかけられる。私はぼうっとしながら返事を返すと、エーリカさんは少しまじめな顔を作った。
「……あの子、長くないね」
「……佳枝さん、ですか」
「うん。……言いたいことがあるなら、早めに言っておきな」
医者としての知識も持ち合わせているというエーリカさん。そのエーリカさんが見て、そう長くないと言う。かつて五○一の英雄として
名を馳せたエーリカさんが言うのなら、きっと間違いではないだろう。
「――それから」
一度背を向けたエーリカさんは、少しだけ顔を傾けて私を「盗み見」た。……そしてとても懐かしそうに、目を細める。
「聞きたいことも、ね」
エーリカさんが目を落としたのは、私が手に持っていたアルバム。
……勝手に盗み見てごめんなさい、佳枝さん。
だけどもう、二度とその名前では呼べない。
「……ええ。ご忠告、感謝します」
「へへ。イイ事をした後は、気持ちがいいね」
「またいつか、お会いできることを楽しみにしています」
「どーだろーね。君が倒れたら、見舞いにきてあげるかも!」
にしし、と楽しそうな声を上げて去っていくエーリカさん。
私は決意を固めると、花束を買うだけの資金を手に持って。
玄関の扉を、開け放った。
- - - - -
事態は、私の予想を裏切った。
佳枝さんは、この一週間をぎりぎり生き抜いて、エーリカさんたちの見舞いを受け入れようと必死だったらしい。
もうあまり、体力は残されていなかった。花束を持って入った病室で、目をやさしく細める佳枝さんを目の前に、それを思い知らされた。
「……佳苗ちゃん」
「久しぶりに、名前、呼んでくれた」
「ふふ。もうすぐ、呼べなくなるからね」
つい数週間前までの元気さはどこへ消えたのか、弱り果てた佳枝さんは、ベッドに持たれて起き上がらない。楽な角度に起こされたベッドに
背を預けた佳枝さんは、窓の外をじっと眺めていた。
「私は佳苗、あなたは佳枝。……苗と、枝」
「ええ、それが……?」
私は花束を、ゆっくりと佳枝さんに差し出した。佳枝さんは首をかしげながらそれを受け取って。
そして花束の中にあるメッセージカードを見て、ため息をひとつ。
「……なら。私は、どんな形であれ、空に手を伸ばします。苗が立派な枝になれるように」
負担にならないよう。ゆっくりと佳枝さんに身を預ける。ため息をついた佳枝さんは、仕方がない、とつぶやいてあきらめたように
笑って見せて。
私の頭を、優しく撫ぜてくれた。
「どうしてこれを?」
「……ごめんなさい。アルバム、見ちゃった」
「まったく、いけない子だね」
苦笑いをしながら、やさしく撫でてくれるその左手。ほかの人にはない、奇妙な『硬さ』が、ただ柔らかいよりも気持ちよくて。
「『あの頃』に?」
「……まあ、そんなところだね」
左手で私を撫でながら、彼女は私の花束からメッセージカードを抜き取る。
それを空高くに掲げて、まぶしそうに目を細めた。
「なつかしいなあ。こんなもの、とうに捨てたと思っていたのに」
「そんな。……私、あなたと一緒にいられて幸せだった」
「……なら、よかった」
あなたはいつでも優しくて、いつでも暖かくて。
あなたは、私の誇りなんだよって。いつでも伝えたくて。
私はずっと、あなたを……愛してるよって。
今言わないと、きっともう、二度といえなくなるから。
そんな気持ちを、全部こめて。
「捨てたなんて、いわないで。わたしはね、あなたに育ててもらって、あなたと一緒にいられて幸せだったの。あなたは、
私の一生の誇りなんだから」
「……ずいぶんと、私のことを買ってくれている様だね」
驚いたように見開かれる目。
……すべての気持ちを、この一言に託して。
「だから。
ありがとう。お母さん」
ぎゅっと、その胸に抱きつく。息が苦しくならないように、やさしく、それでもぎゅっと。このあふれ出る涙を、ごまかすように。
「ねえ、もっと一緒にいたかったよ」
「わたしもだよ」
「……なんで、ずっと隠してたの」
「誇るようなものでも、ないと思っていたからね。でも、佳苗にそう言われてしまったら、誇るしかなくなっちゃったね」
……当たり前だ。だって、私の大好きな佳枝さんは、私の大好きなお母さんは、私の一番大好きなこの人は――
「たとえ義理だったとしても。……『あの』宮藤芳佳の、娘だなんて」
「……娘、か……」
「もう、『佳枝』だなんて偽名つかって。はいはいそうですよ、私は芳『佳』の苗ですよ」
「ああ、あんまり言わないで。自分でも恥ずかしいの」
「だったらそんな名前、名乗らなければよかったのに」
目を細めて、心地良さそうにする、私の『母親』。
……けれど、その目にたまった涙が、すぐにでも零れ落ちそうなのを、私は知っていた。だって、間近で見ていたのだから。
「……ねえ、お母さん」
「……なあに」
「……いままで、お母さんって呼べなくてごめんね」
「……」
「いままで、気づいてあげられなくてごめんね」
「……」
「……バルクホルンさんが亡くなった時も。ずっとずっと、寂しかったよね、ごめんね」
「……私が勝手にしていたことだから、佳苗の気にすることではないよ」
でも、だったら。
どうしてそんなに、なきそうなの。
「……ねえ、ねえ。ずっと、私のお母さんでいてくれる? 『佳枝』なんかじゃない、『英雄』なんかじゃない、ただ私の、
お母さんでいてくれる……?」
「……」
今度は、佳枝さんが――――ううん。芳佳さんが……お母さんが、私のことを抱きしめて。
「……ありがとう。幼い頃から戦ってばかりで、平和を追い求めていたはずなのに、平和のために戦うなんて、矛盾を抱え
つづけて、いつまでも泥沼の中で……。私はね、ずっと、平和じゃなかったんだ」
私を保護してくれて、私を守ってくれて、私を育ててくれて、私を養ってくれて。けれど、私の母になるほんの数年前まで
宮藤芳佳としての使命を帯び続けていたこの人は、ずっとずっと、平和のために平和からもっとも遠いところにたっていて。
「……さっきね。みんなが……五○一の頃のみんなが、会いに来てくれた。嬉しかったよ。だけどね。……平和で何事も
なくて、ただゆっくりと流れていく日常の中で出会えたのは……佳苗だけだったよ」
佳苗が、わたしの、唯一のささえだった。ありがとう。
泣きながら、私のお母さんは、いつまでも私を抱きしめていてくれて。私もお母さんに、ぎゅっと抱きついて。私もまた、
ぼろぼろと泣いていて。
二人で、病室のベッドの上、抱きしめあいながら泣き続けて。
「……ねえ、佳苗」
「……うん」
「なんだか、少しずつね」
「………うん」
「眠たく、なってきたよ」
ゆっくりと、瞬きの間隔が広がっていって。
「……もういちど、よんでくれる?」
とても優しい声で、そんなお願いが聞こえて。
……後悔を、残さないように。
「……今までありがとう、お母さん。大好きだよ」
私が見てきた中で、一番穏やかで、一番幸せそうな笑顔を浮かべて。
……芳佳さんの目じりから、一筋の光が零れ落ちて。
私の頭に乗っていた、優しくて力強くて暖かい手から、ゆっくりと力が抜けていった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「で、パイロットの免許取って、いっちばん最初に飛んできたのがここだったわけだ」
「だって、私が面識あるの、あなたぐらいですもの」
「っていってもねえ。ヨシカの場合、当時無茶しすぎてたからってのもあるけど、私だってそんな元気な体じゃないんだけどな」
「ついさっきまで子供たちを散々蹴散らして遊んでた人が何言ってんですか。これで母さんより年上っていうんだから信じられない
ですわ」
「そーれにしても、ヨシカがおかーさんなんて呼ばれてるの、想像した事もなかったなぁー」
あれから数年。個人のパイロット免許を手に入れた私は、早々にカールスラントへ飛び、エーリカさんの下へ挨拶に向かった。
もちろん扶桑からカールスラントへは、普通に旅客機を使ったけれど。現地で飛行機を借りて、カールスラント内は自力で空を
飛んだ。
かつて、本当に血のつながった母がつけてくれた、佳苗という名前。きっとあのときから運命は回っていたんだと、そんな
根拠もないことを考えながら。……いずれ大きな枝となって、あの人の名前に肩を並べられるように。
私の、一番大好きな人の、できるだけ近くにいられるように。
母さんの、自分の偽名に込められた願いに、少しでも近づけるように。
私はもっと、空を飛ぶ。
「ま、でも佳苗が来てくれて、きっとトゥルーデもクリスも喜んでるよ」
「なら嬉しいです」
「とりあえず今日はゆっくりしていきなよ。五○一時代の親友でミーナってのがいるから、明日はそっちへの行き方を教えたげる」
「ありがとうございます」
「でもまあ明日すぐに発てってわけでもないしさ。なんだったら、ここを活動拠点にしてもらってかまわないよ」
「え、いいんですか」
「ヨシカは怒らすと怖いからねー。下手なことしたら、地獄だろうと天国だろうとかまわず刀突き出してくるだろうから」
「も、もう! 母さんはそんな人じゃありません!」
「……いやー、全盛期は本当にすごかったよ。トゥルーデと、もう一人けっこうやんちゃなのでハンナってのがいたんだけど、
二人が喧嘩したときなんかさ、揚げ物に使ってたあっつあつの油ぶっかけちゃうの」
「……え……」
「しかも治癒魔法は人差し指踏んづけながらだしさぁ。ほんっとおっかないよねぇ」
「……そんな……」
「まあ、だからってわけじゃないけど。ヨシカの娘だったら何してもオーケーってもんさ。自分ちだと思って寛いでよね」
今はまだ、カールスラントの空だけだけれど。
いずれは世界中の空を飛んで、かつて母が見た空を、私も追ってみたい。
そうしたらきっといつか。見えてくるものが、あると思うから。
「さーってと。それじゃご飯でも作ろっかな。なにがいい?」
「え゙……?」
「な、なによ」
「いや、母さんから、くれぐれもエーリカさんにはご飯は作らせるなって……」
「うわ、ひど! ヨシカってばどんな教育してんのよ! いやまあ、確かに五○一の頃はてんでだめだったけどさあ。さすがに
一人暮らしはじめたら自炊ぐらいできないとねぇ」
「エーリカさんはいつごろからお一人で?」
「んー? ウィッチ引退した後も空軍にはずっと居たけどっつーか居るけど、ウィッチ引退する頃にはたいていみんな成人とかで
保護なくなるんだよね。私もそういうタイプでさ、だからウィッチ引退するとほぼ同時ぐらいかな」
「じゃ、じゃあ結構な年数になりますね……」
「そゆこと! だから料理だって普通に作れるって! まあ最近は立ったまま料理するのしんどくなってきたけどねぇ。年は
取りたくないもんだよ」
「……あなたと会話してると、時々相手がだいぶお年を召してらっしゃる方だという認識がですね」
「いや、それ両方の意味で酷くない?」
「いろいろ母さんの言うとおりですよね」
「……いったいヨシカから何を学んだのさ……」
"Teacher"
燃え盛る故郷から、平和な大空へと救い出された日。戦火の中、颯爽と駆けつけて私を抱えあげてくれた
あの人の腕は、とても温かくて強かった。
当時、まだ幼かった私は、しばしば彼女に世話になった。男というのは単純な生き物で、私はそれ以来、
彼女を目で追うようになってしまっていた。
戦争が終わって、それでも彼女は自分の戦いを終えず、平和を追い求めて戦い続けた。
けれど、私が社会に出る頃には、もう気づいていた。彼女は私にとって命の恩人であったが、年はそう遠くない。
ふとある日、彼女に、共に飲まないかと誘われた。久々に休暇が取れたからと……小粋なホテルで、一晩。
男女がホテルで一晩、といえば何かありそうなものではあるが、あいにく、そのときの私はそんな気も起こせなかった。
つい数年前にあったときの彼女の面影はなく、ただ疲れきった表情を浮かべた彼女が、そこに居た。
そして、ワイングラスを片手に。バルコニーで手すりにもたれながら、彼女は冒頭のとおりにつぶやいた。
そう付き合いは短くない。彼女が五○一に居た頃は本当に幼い悪ガキだったのであまり鮮明な記憶ではないが、
それでも知っている。
彼女は、そうそうめったな事では弱音を他人に吐いたりしない。
ましてや、私はただ彼女に救われただけの、そこらに転がっている一般人とさして変わらない、平凡な男だ。
そんな男に、弱音を吐くような人ではなかった。
彼女は、限界だった。彼女は自分の平和を求め続けたが、それは結局、他人の平和を求めることだった。彼女もそれに
気づいていた。けれどとめられなかった。自分の使命を信じ続けて戦って、だけど彼女は、耐えられなかった。
あわよくば、と期待していた下心も、当初はあった。けれど彼女と会ってすぐにそんなものは消えうせて、代わりに
出てきたのは深い哀れみだった。
そして人を哀れむ私を、自分でひどく呪った。私はいったい、何者だというのだ。
結局私にできた精一杯のことは、自分勝手なエゴを押し付けながら、肩に手を添えてあげるだけのことだった。
――――貴女に救われた人は、みな幸せになっています。
私がそのいい例でしょう。
だから、貴女が心配することはありません。それに、もう、貴女は十分に救った。神でもなんでもない貴女が、
ただの一人の女性でしかない貴女が、どれだけ人を救う必要がありますか。
――貴女は、十分に幸せを振りまいた。そろそろ、貴女が幸せになってもいい頃です。
彼女はほとんど何も返さなかった。
ただ涙ながらに、ありがとう、とつぶやいただけだった。
どれだけの静寂が流れただろう。何度かグラスをあおって、そろそろ真紅の液体が底をつきかけたとき。
不意に、背中にぬくもりを感じた。気がつけば、彼女の体は私に預けられていて、彼女の両腕は、私の背から腹へと回っていた。
ありがとう。ねえ、私はどうしたらいいのかな。
――とくん、と心臓が高鳴る。
けれど本能が警報を鳴らした。理性ではなく本能だった。これは、いけない。
彼女はただ、目の前のものにすがりたいだけだった。それを受け入れてしまったら、きっと彼女はもう、二度と一人で生きていけなくなる。
それだけは、避けなければいけない気がした。
私でよければいつでも頼ってください。私は貴女の、永遠の親友でありつづけたいです。
彼女は、今にも倒れてしまいそうになりながら、私から離れた。ごめんね、と気丈にも笑って見せた彼女のそれは、私が見た
最後の強がりだった。
その晩、何もせずに二つのベッドでそれぞれ就寝した私たちは、翌日はチェックアウトしてすぐにわかれた。
それからしばらくして、私は教員になって。彼女は平和のために戦うことをやめ、自分の平和のために、自分のために生き始めた。
手紙や電話ではしばしば話をした。インターネットが普及してからは、メールでもやりとりをした。彼女とは、永遠に親友で居られた。
……一人の教え子が、彼女の人生を、大きく変えるそのときまで。
すみません、手を貸していただけますか。
『空』を、求める子です。
ぜひとも、貴女に保護していただきたいんです。
可愛い女の子ですよ。私の自慢の教え子です。諸事情により私の家で保護していますが、もう彼女も卒業します。私の手には負えなくなります。
……戦士としてじゃない。英雄としてじゃない。軍人としてじゃない。
一人の女として、この子を可愛がってやってください。きっと、貴女にとって――
宮藤さんにとって、人生で一番の宝物になるでしょうから。
晩年。入院してからは、数えるほどしか話ができなかった。
教え子……一時期は義理の娘であったあの子から連絡を受けて、私は急いで五○一の生き残りを招集して。
その際に、彼女と連絡を取った。それが、彼女の声を聞いた最期だった。
ありがとう。最高の宝物ができたよ。
私の、一生の宝物だよ。
しばらく、あの子を手放すことになってしまうけれど。
思い出だけは、絶対に離さないよ。
ようやく手に入れられた『空』を、もう二度と、手放したりしないよ――。
幸せそうな笑い声。一度もあの人はさようならを言わなかった。代わりの言葉は――
――いくつもの、ありがとう、だった。
「ああ、佳苗かい? 久しぶり。元気かい。 え? カールスラントに居る? おいおい、またエーリカさんに迷惑かけてない
だろうなあ。
連絡したのは、ちょっとした誘いさ。扶桑に戻ってきてからでいいけど、今度軽い旅行に出かけないか?
だいぶ遠出になるけどね。横須賀へ出かけようと思うんだ。
ああ。お前のお母さんの想い出たちに、会いにいこうと思ってね」
……え? なんだって?
お、おいおい……冗談だろう……?
や、やめてくれよ、そ、それじゃあ僕と宮藤さんが……。
……佳苗……?
……いいのか?
本当に、それで――
……僕なんかが、君の……父親に?
「前から思ってた。先生と芳佳さん、とってもお似合いだなって。
……芳佳さんは、私の一番大好きな人で、私の自慢のお母さんだもの。だから、せんせいは……わ、わ……
私の、自慢の……、
お父さん
」
「あ、佳苗さん。お疲れ様です」
「おー、よっちゃん。お疲れー」
「聞きましたよ、一昨日も飛んできたって」
「おうよ! いやー、空は楽しいよー。扶桑だとあんま自由に飛べないけど」
「三連休の間に海外行って自分で飛行機乗ってくるとか、どんだけですか……」
「いっやー、うちの母親が空飛ぶの大好きでさぁ。その影響っていうか」
「え、お、お母さんも飛んでたんですか?!」
「昔の話だけどねー。飛びすぎて最後はいやになるぐらい飛んだって」
「どれだけ飛んでたんですか……」
「んー、まあ少なく見積もっても十年は毎日飛んでたってさ。結構辛い日もあったらしいよ?」
「佳苗さんのお母さん、恐るべしですね……ってあれ? ちょっとまった、佳苗さんって今おいくつでしたっけ」
「え? ばりばり既婚の35だけど」
「リア充爆発してください……ってそうじゃなくて。え? お母さん亡くなったのって――
「あーほら、そろそろ昼休み終わるよ」
「ちょっと待ってください佳苗さん! もしかして! 佳苗さんのお母さんって! 一番真っ盛りの時期じゃ!」
「くだらないこと言ってないで、さっさと仕事の準備しなさい」
「その隠しようは……まさか! ……ウィッチってやつですか」
「あーハイハイ、ソーデスヨ」
「うわぁ! すごい!」
「よっちゃん。課長のほう見てみな」
「え? あ゙」
「私しらねー」
「先輩、お疲れ様です」
「おっと、みよちんじゃん、久しぶりだね」
「時間合いませんからねー。……あれ、携帯変えました?」
「だーいぶ前にね。ここんとこ会ってなかったから見せれなかったけど」
「でも相変わらず、待ち受けはその美人さんなんですね。いい加減教えてくださいよ、誰なんですか」
「いーや。前から言ってるでしょ、教えたらあんたなんか絶望しちゃうわよ」
「だからそれどういう意味なんですかー!」
「たとえばホラ、俳優の娘とか俳優の妹とか見ると、自分の家系に幻滅するでしょ? それと同じようなもんよ」
「え……じゃあまさか血のつながりあったりするんですか」
「まさか」
「じゃあ誰なんですかー!」
「教えない。あ、そうそう、よっちゃんとあみちんと飲みに行くんだけど、時間合ったら一緒に行かない?」
「お! 私ちょうどアガリです!」
「うーっし! ひっさびさにいっくぞー!」
11/11
迷宮のイデアのためにシュタゲ6巻かう!がう!かうがう!
そしてやっぱり何度聴いてもソウルテイカーがシュタゲの曲にしか聞こえない。歌詞的な意味で。
真紅のナイフとかね。魂の叫びとかね。もうね…!
そういや、「紅莉栖を拾ってくる話」とかいうのを思いついた。助手スティーナは最高ですが、
敬語紅莉栖も捨てがたいものが……。などと考えていたら、無口ティーナを思いついた次第。
こう、雨の中でうずくまってるのをオカリンが拾ってみたりして(それまで面識なし)、ラボで
シャワー浴びせた後、タオルと白衣に包まって部屋の隅っこでちょこんと座ってて、声かけても
返事は返ってこないけど目線だけ合わせてきたりとか。ダルがエロゲやってたりまゆしぃが
コス衣装作ってたりしててもずっと座りながらぼーっと眺めてる。で、オカリンが帰ろうとすると
白衣の裾をちょいちょいって引っ張って、おいてかないで、って上目遣い。なにこの小動物。
本を与えると喜びます。
うん。分かる人には一発で分かるでしょう、ラです、はい。ああいう雰囲気の子大好き。
で、こう、ある日オカリンとダルでタイムマシン談義してると、とてとてとホワイトボードの方に
歩いてきて、徐に黒マジックでかきかきし始めて、タイムマシン理論完成、みたいな。
うおすげえとか言ってると顔紅くして照れながら「そんなこと、ない」みたいな、みたいな!みたいなぁぁぁぁ!!!!
あ、これ萌郁だった。
で、オカリンと一対一のときは少しずつ話すようになって、でも他の人が居ると途端に喋らなくなって、
だけどオカリンから無理矢理話を振られて少しずつ他の人とも話すようになって、んでドクター中鉢との
諸々をオカリンに打ち明けて、ちょっと心が軽くなった、とか言ったかと思えば見る見るうちに助手化して
最終的にはシュタゲ世界線に落ち着くのでしたまる。
ちなみにきっかけはアンソロの「尊敬しちゃいます!」な紅莉栖です。
11/10
ここんとこ、ガチで仕事にやる気がでねぇ……。
どうしてくれようかこの倦怠感。
鬱ってわけじゃないんだけどなぁ。なんかやる気しない。むぅ……。
今日、なんかすっげえ今更なことに気がついてしまった。
絵の話ですが。
人の顔の構造を今まで勘違いしてましたひゃっほい。
いや、二次絵って額から一段階細くなった感じで顔が描かれてるように見えることがあるので
そういうことなのかなぁとそんな感じで適当に描いてましたが、正しくは「目の部分が凹んでいる」から
そこが「くびれて」描かれてるんですね。何年絵描いてんだかわかりませんがようやっと気づきましたおせえ。
根本的な勘違いしてたねたはは。
仕事の合間、考え事しながら赤ペンで落書きしてはぐりぐりするのを十回ぐらい繰り返しました。そろそろ病気。
病気と言えば、忙しい人向けHacking to the
Gateとか考えてみた。
だからいく〜 孤観〜♪
気が向いたら遠い未来でMADにするかも。
11/7
WL3、配置でたー
周り知らない方ばかりなのでめちゃくちゃ安心してますどうも俺です。WL3参加の唯一の気がかりでしたが、
よかった……。
電源借りてるので、当日はノートPC持って行きます。例のアレを実際に現地で動かします。荷物がもてれば
モニタも持っていって、自分はノートPCで操作しつつ常時画面も外向けれるかも。荷物がもてれば。
ただ、例のアレがあと10日やそこらで進むとはとても思えないので、まあ全く期待しないでください。どれぐらい
かっていうと、まえAHのトレーラーのサウンドつかって映像切り張りしましたが、あのレベルです。ハイ。
仕事も忙しく、こっちのプログラム触ってる余裕無いんで……たはは。もしかしたら姉とか連れて行って
売り子やってもらって、俺せかせか現地でプログラム作ってるかもしれませんw
そういえば当日、いつもどおり白衣で行こうかと思ってますが、あれってコスに入るんだろうか。個人的には
外出時いっつも着てるから(こないだ名古屋支店の先輩達と遊びに行ったときも脱いでる時間の方が短かったし)、
個人的にはどう考えても私服(今は防寒具も兼ねつつあり)なんですが、コスになるのかなぁ。まあ、入場時に
ダメって言われたら素直にコス登録しますが。
って良く良く考えたらシュタゲって他ジャンルだからダメじゃん。泣いた。願わくば私服で通ることを。……可能性は
きっとかぎりなくぜろにちかいだろうなたはは…