池田ちえこの青いスーツ姿の写真 くにたち市議会議員
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池田ちえこは、いつだって現場第一主義!

決して豊かとはいえない環境で生まれ育ち、以来つねに『社会的に弱い立場にある方々』とともに生きてきた池田ちえこ。ともに泣き、笑い、怒り、闘い続けた数十年間の経験があるからこそ、口先だけではない本物の福祉を実現することができます。

◆ 池田智恵子の最新情報 ◆ 「ちえこ通信」2011年3月 号外より

こんにちは 池田ちえこです

皆様にはお変わりございませんでしょうか。

東日本巨大地震で被災された方々には心よりお見舞申し上げます。遠く離れた国立の地でも、余震の不安 おびえ、停電の対応策や生活物資の確保等くらしに大きな影響が出ています。一方、政治・経済は国も国立市政も無策の混乱が続き、自然の怒りを超えた市民の憤りも増大している状況です。

このような状況下で、統一地方選挙が予定されています。皆様のご支援をいただき、《保健・医療・福祉のネットワークであたたかいまちづくり》を掲げ、議員を4年16年努めさせていただきました。

保育園・障害者施設の職員、看護師の経験を生かし活動してまいりましたが、国立は今、安心の暮らしのための基盤固めが急がれます。市民の皆様と希望を持って住み続けられる街づくりのために、これからも働いてまいります。よろしくお願い申し上げます。

地域での支え合いで信頼できる自分達のまちへ!

南部地域から栄えた『文教のまち国立』は今、大きな転換期にあります。中央線高架化は実現しましたが、国立駅周辺整備をはじめとするまちづくりは、長年の議論を具体化するには至っていません。

市民の真の総意が反映される市政運営のためにこれからも力を尽くしてまいります。南部の清化園跡地活用はやっと本格化し、温浴・商業施設が年内には開所の見込みです。周辺地域の整備と活性化、住民の雇用が期待されています。

先人の努力で積み重ねられた伝統文化やまちの姿を大切にしつつ、新しい工夫が必要です。真に国立を愛する皆さんとしっかり連携して、子ども、お年寄り、障がいのある人誰もが大切にされ住み続けられるまちを育てていきたいと願っています。

池田ちえこさんの頑張りに期待します

池田ちえこさんは元気に当青葉医院に飛び込んできます。いつも患者さんの相談や医療問題を持ち込みます。池田ちえこさんは議員として16年間、皆様のお役に立ちたいと福祉・医療の充実を軸に地域の暮らしに結びついた活動を続けてまいりました。地域を回って伺った相談や苦情・問題等を行政につなぎ、また議会での質問や具体的政策提言をするなど、池田ちえこさんのたゆみなき努力は、多くに成果をあげております。しっかり皆様の役に立つ方です。

社会保障の問題、まちづくりも困難な状況の今、たくさんの難問に取り組み、体験豊富な池田さんにこれからも是非頑張っていただきたいと願っています。どうぞ皆様の一層のご支援をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

池田ちえこと地域をつむぐ会(後援会)会長 加藤有子(医師)

【問題です】国立市の住基ネット切断9年の余波

○皆さんは年金の現況届けを、市役所まで持って来られますか?

○国立市は「違法」状態にあると判決が出たことをご存知ですか?

重基ネット(住民基本台帳ネットワーク)が法律に基づき施行されて8年半が経ちますが、国立市は参加して3ヵ月後に切断し今日に至っています。前上原市長は「安全が確認できないから」を理由に、国に質問状を出し、回答が納得がいかないと切ったまま市長を辞めました。現関口市長は総務省からの2度の勧告も無視し、議会ではオウム返しの答弁を繰り返し、「つなぐため」と「裁判・弁護士」費用を税金から支出し続けています。(福島県矢祭町は主張が違います)。

  • 手続き等市民に不便をかけ、関係自治体へも迷惑をかけています。
  • 職員は苦情対応・問合せ等の他、議会・裁判にも時間をさかれ、市長の補助職として苦慮しています。

国は、法律違反をする自治体を訴えることができる法律を作る考えを表明しました。国立市のせいで全国の市町村を縛るような法律ができたら、大問題です。


保育・教育

◆子育てと学業の両立
●中学卒業で女工として働いた後、17歳で結婚。子育てをしながら、国立市に本校がある日本放送協会学園高校(NHK学園)卒業。
NHK学園時代の写真●その後、育児の傍ら、保育を通信教育で独学。保母試験(一部科目)に順次合格。

◆保育士として働く
埼玉県朝霞市の私立『滝の根保育園』にて3年間勤務(1970〜1973年)

医療

◆看護師として
池田ちえこの写真(看護師の姿で)南麻布の総合母子保健センター『愛育病院』に看護助手として勤めながら、准看護師資格を取得。

●三多摩医療生協・国分寺診療所に勤務の傍ら、『国分寺パーキンソン病友の会』『国分寺難病者の医療と福祉をすすめる会』の事務局を担う。
●富士学園で親代わりをした本田純子さんの難病「結節性硬化症」をきっかけに、『あせび会』(全国稀少難病者の会)に入会。三十年来の賛助会員。

国分寺難病の医療と福祉をすすめる会の写真

福祉

◆重度しょうがい者施設での9年間の住込み勤務
著書の写真●国立市北にあった無認可重度障害者施設『富士学園』に就職。(住込み勤務の傍ら、法政大学文学部通信過程に入学)
●『富士学園』の突然の閉鎖問題により、以降9年間の自主運営(大学はやむなく中退)。後日(1994年)、この体験を著書『保母と重度障害者施設 ― 富士学園の3000日』として出版(彩流社)。
◆介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格取得
福祉福祉現場での永年の経験を生かし、介護支援専門員(ケアマネージャー)第1回資格試験合格。
◆地域での活動
●脳梗塞などによる後遺症のリハビリに励む方たちの『多摩失語症友の会』に応援参加。東京都多摩障害者スポーツセンター(国立市富士見台)における毎月第3土曜日の例会に出席。
●『つむぎの会』恒例のバス旅行を、近年『多摩失語症友の会』と合同主催。交流を深める。

保健

◆健康診断の推進
健康診断の内容充実・受診推進と、健診後のフォローアップの重要性を提言し続ける。
◆応急手当普及員
東京消防庁『応急手当普及員認定証』取得。救急法の普及と市民生活の安全をめざし、赤十字奉仕団の災害対策部に所属。
◆医療と福祉の連携に取り組む
地域の医療・福祉関係者との連携をめざして『くにたち医療と福祉のネットワーク』を立ち上げ、事務局を担う。

地域で支え合い、信頼できる市政のために

子ども達の元気な声に希望が見えます。お年寄りの笑顔に安らぎを感じます。

8平方キロメートルの国立ですが、南・北それぞれの地域によって、生活条件も抱える課題も異なります。永い歴史と文化を継承している国立。新しい感覚・活動が活発な国立。どちらも尊重され、同じ市民として参画できたらと思います。地域で連携し合い、協働することからお互いが見えてきます。新たな信頼が育ちます。

その基本となるのが市役所です。正確な情報提供、研鑽を積んだ職員の真摯な対応で、市民に信頼される市政運営がなされなければなりません。

この春、あらためて市政の仕切りなおしに取組みたいと強く決意を固めています。

2007年3月

池田ちえこの写真(踊っているところ)

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池田ちえこのホームページ  http://sky.geocities.jp/tumuginokai_chieko/