吸入薬の種類と使い方について

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 読売新聞夕刊「医療」等に掲載されていました「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」関連の記事を紹介いたします。

・COPD息苦しく生活に影響 症状に合わせ治療可能 2005.2.21

・HOT(在宅酸素療法) 楽に呼吸、自由に行動 2007.10.19

・COPDリハビリ 呼吸機能歩行で鍛える 2008.1.23

・COPD「痩せ」対策 大豆、肉、魚を積極的に 2009.1.30

・呼吸器障害者情報センター遠山理事長 『毎日タバコを吸っていた僕が今は禁煙をすすめたい』(集英社 健康百科 危ない現代病30から、17号:肺がん・COPD

・SAS(睡眠時無呼吸症候群)気道広げる装置が有効⇔CPAPと呼びます。 2006.2.13

◆我々は1分間に15回、1時間に900回、1日に21600回、1年に7,884,000回、一生(80年)で630,720,000回〔6億3000万回〕も自らの意思(随意)で呼吸をしています。
1回の吸気量を400mlとすれば、1分間に6000ml〔6L〕、1時間に360L、1日に8640L〔8.64m3〕、1年に3153.6m3、一生で252288m3となり、
おおよそ東京ドーム(124万m3)の1/5を吸っている計算になります。
それだけ、外界の(汚い)空気を吸っている訳です。テレビCMではありませんが、「どうせ吸うならキレイな空気」と・・・当たり前ですわネ。
由美かおるさん直伝の良い呼吸で健康な体を はこちらをどうぞ♪ そして、鼻呼吸は幼い時からの習慣付けが大切ですから・・・「口ぽかん」はいけません!
そのためには「鼻(はな)呼吸」を心掛けて下さい。鼻(はな)呼吸は、鼻(び)呼吸で=キレイになるための美呼吸なのですから。

・ぜんそく ステロイド敬遠は禁物(2010.6.4)静岡新聞夕刊:ステロイド吸入は慢性の炎症を沈静化しますので医師の指示通り、毎日の吸入継続が大切です♪

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