卓 上 本 棚 2
材料費用:約1200円 2012年3月完成 1×4材((長さ1820):740円(148円×5本) 水性ウレタンニス 1/4本・・・約500円(1本1980円) |
|
|
|
まずは図面です。エクセルで作りました。印刷しても良いのですがPC画面からカメラで写しました。高さは400mm、幅は最長770mmです。
大きな本を右側、単行本関係を左側に2段で置く様にしています。
組立てはホゾの予定、デザインは検討中です。 |
|
|
まず、板継ぎをするために木材を短めにカットしました。カットはソーガイドとノコギリで行いました(写真撮り忘れ)。
一番長いのは820mm、一番短いのは350mmです。板継ぎの準備は次回に行います。
板継ぎしたら更に丸のこでカットする予定です。(350mmの長さのはカットしません) |
|
|
2012年1月28日(土)
ホームセンターの工作室で作業しました。フラッシュトリムビットで板継ぎする面を直角に真っ直ぐに削ります。ステンものさしをストレートガイド代わりにして直角に削る位置を確認しているところです。 |
|
|
削る板と作業台の間に板をかまして浮かせてビットのベアリングが当らないようにセットして行いました。 |
|
|
一枚削ったのをベースにもう一枚を上に揃えて削ったりしています。
写真を撮り忘れたので上の板は既に面取りされていますがイメージとして載せています。 |
|
|
この様に綺麗に削れました。位置合わせは面倒ですが確実に綺麗に出来ますね。 |
|
|
全て面取りした後に仮に合わせてみました。良い感じです。長さは820mmと800mmの板になるようにそれぞれ1枚ずつ作ります。 |
|
|
こちらも良い感じです。これは800mmの長さの板になります。 |
|
|
これも良い感じです。これは350mmの長さになる板です。
全て「良い感じ」と言っても手押しカンナ、自動カンナで予め平らにしていないため、反りが若干あるので板継ぎ後はやすりで綺麗にする手間がかかることは覚悟しています。 |
|
|
圧着用補助治具を使ってこの様に板継ぎをしています。切れ目が分かりにくいので完成が楽しみです。 右の板は2枚合わせを行い、後でもう一枚板を圧着用補助治具を使って板継ぎをします。
今日はここまで。 |
|
|
2012年2月18日(土)
ホームセンターの工作室で作業しました。木材を持って工作室に入れました。あれ・・・!? |
|
|
何と、圧着の際にクランプを外すのが早かったのかボンドが足りなかったのか・・・。他も時間が経つとどうなるかちょっと心配。ちなみに板継ぎ後に#60の紙やすりである程度平らにしました。そして#100でサンディングしています。これは写真に撮りませんでした。その時は何ともなかったのですが・・・。
板継ぎの状態はまずまず、良い感じですがこの一枚だけ残念です。早く作らなければと思いました。 |
|
|
今日はホゾを中心に作ろうと思っていました。ストレートガイドはL字のアルミ。滑るので滑り止めをしてクランプで固定して10mmストレートビットを使ってトリマーで左の写真のようにしました。板の幅が広いのでホゾ加工用治具は使いませんでした |
|
|
こちらも同じく行っています。ストレート治具を固定する位置決めをしているところです。ホゾ加工用治具を使えばここまで面倒くさくはありません。 |
|
|
こんな感じに出来ました。角は後で鉄やすりで丸めます。 |
|
|
ホゾのオスが出来たところです。メスの部分は側板の方ですがジグソーを持ってくるのを忘れたことと、1枚だけ板継ぎは外れかけたので板継ぎをもう一度やり直してから再度行うこととしました。青空木工ならこんなことはないですが、寒いですからね。 |
|
|
あと、1×4材の板を縦半分にカットしました。カットした板は撮り忘れました。左のように工作室の丸ノコを借りてガイドを使ってカットしました。
カットできるのですがやりにくいです。気を付けながらカットしました。
今日はこれでおしまいです。 |
|
|
2012年3月4日(日)更新
ホームセンターの工作室での作業です。ホゾの続きです。10mmストレートビットでホゾ穴を掘りました。 なお、板継ぎが外れかけた板です。再度木工用ボンドで圧着しています。 |
|
|
この板にジグソーでカットしています。 |
|
|
ジグソーでの作業中です。 |
|
|
仮組みしたところです。この様に下の板が通るようにカットしたのでした。 |
|
|
中央のホゾ穴を開けています。これは棚を固定するためのものです。同様にビットは10mmストレートビットです。 |
|
|
ホゾ穴を開ける場所の墨線を削れるようにストレートガイドを固定して。 |
|
|
この様にホゾ穴をあけました。 |
|
|
仮組みしてみました。良い感じです。 |
|
|
側板の装飾です。まず自在錐で半径30mmの円を開けます。 仮組みした時、ホゾ穴がちょっときつかったのですが、外した時にちょっと割れてしまいました。木目の位置から強度的に問題があったようです。 残念です。最終的に固定する時には後ろから木ネジで固定した方が良さそうです。 |
|
|
円に接線をつけてジグソーで直線カットしました。 |
|
|
カットしたものを元に他の側板も墨線を付けて同様にカットしました。 |
|
|
フラッシュトリムビットで側面全体を揃えました。 |
|
|
カットした部分もこの様に揃えました。写真には撮り忘れましたが左の部分も揃えますした。写真は揃える前のものです。 |
|
|
写真を撮り忘れたのですが全体的にボーズ面ビットで面取りしました。
デザインとしてはこんな感じです。ちなみに一番左は板の幅が1×4材の幅約1枚分小さいので円も半径20mmの円にしています。 |
|
|
側面以外の木材を並べてみました。
今日はここまでです。 |
|
|
2012年3月20日(火)更新
事前に#100、#240の順に紙やすりを使ってサンダーをかけた後、水性ニスを塗りました。4、5回塗りました。お気に入りのピカピカ、ツルツルです(^^)。 |
|
|
木工用ボンドを使って組み立てです。まずはA4サイズの大きさのものが置ける部分を組み立てます。左の様に圧着しました。 |
|
|
次に単行本が2段置ける側を組み立てました。 |
|
|
単行本の中段を固定する場所では、そのままではクランプがアッ着手するのに関係ないところも力がかかり、板継ぎ部分が割れる可能性があるため圧着したいところのみに端材を当てて圧着しています。 |
|
|
こんな感じに出来ました。
最初の設計図面と違うところは右側の後ろの板の位置です。製作中に気が変わりました。 |
|
|
左側から見たところです。 |
|
|
右側から見たところです。 |
|
|
斜め右から見たところです。
今回初めて着色せずに作りました。理由は机に置くのですが机の色との兼ね合いを考えたからです。 元の色を生かすのも良いですね(^o^)。 |
|
|
私の書斎の机の上に載せました。右側の上に紙がいくつかありますが、これは使用済みの印刷紙で裏側は白紙なので勉強等に使っています。元々整理が下手な私ですが少しはましになりました。
今まで使っていたものはプラスチックのもので色が変色していることもあり破棄する予定です。 |