バスレフ型スピーカー

材料費用:約2900円  2012年2月完成

MDF材(910×450×12)1枚:780円

MDF材(910×300×12)1枚:568円

フェルト(600×700×2)1枚:100円

アクリルスプレー(シルバー):198円 

アクリルスプレー(クリア):198円(乾いてもシルバーが剥がれるのでクリアで仕上げます)

端子:98円

スピーカー8Ω、3W3個:315円×3個

接続コード:息子が分解して取り出したコード

ホームセンターの工作室で作業しました。MDFをひだりの写真のように丸のこでカットしました。

次に自由錐を使ってスピーカーの固定部の穴を空けます。φ92mmです。ボール盤を使いました。電動ドリルで行うより安定していました。

自由錐が抵抗で止まらない程度の圧力をかけて途中まで削ります。そして板を反対にして中心の穴に合わせて再度自由錐で削りました。

この様に穴を空けることができました。ちょっと焦げましたが・・・。

この様に3つ空けました。円の中心の間隔は130mmです。

クラシックオージービットのミニ版のビットを使って穴の面取りをします。

この様に綺麗に出来ました。初めて使ったオフコーポレーションで買ったKERN6mm軸超硬ミニチュアビットK532-606.新しい事もあり切れ味はとても良いです(^^)。

息子が仮にスピーカーを穴の位置に合わせて見てくれました。

良い感じです。

まずはここまで。

2012年2月11日(土)更新

 

ホームセンターの工作室で作業しました。まず13mmのドリルビットを使ってボール盤で穴を空けました。

次にジグソーで真っ直ぐにカットをしました。ストレートガイド(アルミL型)を使い、滑り止めを挟んで行いました。

この様に穴を使ってカットしました。

カットし終わったところです。

次に穴の通路を作るため丸ノコを使ってカットしました。

この様になります。

四角い穴に合わせてこの様にトンネルを作りますバスレフ型スピーカーを作っています。

穴をこの様に同じトリマービットで面取りしました。スピーカーを固定する板は「バッフル」と呼ぶそうです。

トンネル部分のみご覧のように木工用ボンドで固定しました。

ただ、MDFはツルツルで形作りがとても難しいと感じました。この後ちょっと弱いかもしれないと思いネジ釘で補強しました(これは写真はありません)。

息子が端子を接続する穴を空けました。

スピーカーを仮止めしトンネルの仮組みをしてみました。

前から見たところです。雰囲気がありますね。

2012年2月25日(土)更新

 

アクリルスプレーを以前買って、写真に撮りました。今日は午前雨でlしたが止んだのでスプレーで塗ることにしました。息子がシルバーが良いと行っていたのでシルバーにし、その後クリアスプレーを吹きかけます。

その前に、ボーズ面ビットを使ってトリマーで丸く角を面取りしています。

駐車場でしました。とても臭いです。水性とは違いますね。他も同様にスプレーで塗りました。ここまでです。

2012年2月26日(日)更新

 

クリアスプレーをして乾かしています。太陽が出ると眩しいです。太陽が出たのは午前中の一時的。後は曇りでした。

フェルトです。息子が撮りました。

フェルトは吸音材です。吸音材には色々ありますが、安いフェルトにしました。

内側にこの様に板を貼ります。

両面テープでフェルトを貼りました。

木工用ボンドで仮定しているところです。

同様に反対側を固定しているところです。

上下の蓋を固定しているところです。

下側の穴を裏側から見たところです。この様にトンネルにしています。

 

バスレフ型はスピーカーの裏側に出た音をこの穴を通して共鳴することで低音を発生させるそうです。

後ろから見たところです。後ろはメンテナンスが出来るようにネジ止めしています。

前から見たところです。吸音材は後ろ側にも貼っています。バッフル側(スピーカーを固定した側)を除いて上から2/3、3面に吸音材を貼ってクラシックなどを聞いてみました。私の市販のスピーカーに近い音が出ました。低音域はウーファー(低音を響かせるスピーカーユニット)に比べて弱いようですが、十分な音です。テレビから出るスピーカーよりは良い音になりました。息子は大喜びです。

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