恐るべし!同勇者!いや、童友社!

2010/02/07 製作

 

1/100 翼コレクション 第8弾 フォッケウルフF190A-5 欧州の鵙(もず)

 

今回ふとしたきっかけで、童友社「翼コレクション」第八弾 Fw190A-5を作成することとなった。本シリーズについては、いまさら紹介する必要もないと思うが、このシリーズは1/100で塗装済み飛行機プラモを供給し続けている。これだけ続いているのだから、たぶんある程度はヒットしているんでしょうね? 余談ですが、モズって漢字で書くと、「鵙」よりも「百舌」の方が一般的と思うのは僕だけでしょうか(笑) はっきり言って、漢字が読めなかった(^^;;;


しかも、元を糺せば、マルサンのシリーズにたどり着くことは皆さんご周知のとおり。ただし、最近は新金型でもリリースされており今回のFw190は新規金型によるものであったと思う。前置きは、このくらいにして、早速画像を交え見ていこう。しかし、すごい・・・

 

 

いつもながら、美しく塗装されたパーツが並びます。特に、塗装済みキャノピーは、別梱包され、その心遣いもありがたいですね。

パイロットとか・・・・

パイロットも、このように塗装されています。エンジン前方の強制冷却ファンもモールドされています。このあたりは、ちょちょっと色を挿しておきたいところですね。

 

主要パーツを切り離して並べてみました。なんとなく、もう出来た気になります(笑)

 

脚周りの状態です。

主脚は、主脚カバーと一体成型となっています。しかし、良い雰囲気でモールドされており、「組み立て易さ」とスケールと販売対象層を考えると、ベストかも?と思えます。

胴体側の脚カバーもご覧のとおり、モールドがきっちり入っています。

 

 

切り離した部品の状態です。

昔懐かしい(おい!)バスタブ型のコクピット部品がついていますが、さすがに胴体内側は塗装されていませんね(^^; で、気になったのは、赤やじるしのゲート処理。

 

同じく、ゲート処理ではカウル前面部品も同様になっています。オーバーゲート処理でしたっけ?(ドラケンの時にも同じ事言ってたなぁ〜)

 

翼下面の状況です。さすがに、収納部はのっぺりですが、文句を言う筋合いの箇所と製品ではないと思います。むしろ、キッチリしたパネルラインのモールドに感激。

 

しつこくゲート。

実は、このゲート処理のこともきちんと説明書に明記されています。「組み立てる前にお読みください」の欄に図入りで解説されています。しかも、丁寧に(部品を合わせる面をよく見てください)とまで書かれています。とても、こういうところは好感が持てますよね。以前、プラモのインスト見て、「どうしてよいかわからない(初心者が見てもわからない)」と言っていた知人の言葉が思い出されます。鶏と卵みたいになりますが、最近の飛行機キットでは明らかにマニアが主たる購買層であるため、こういった丁寧な解説は見られなくなりましたよね。まぁ、購買層とコストを考えると・・・とかいろいろ大人の事情はあるでしょうけど(以下は本論からそれるので、割愛^^;)

 

まぁ、それなりに・・・色を挿してみました。

 

計器盤も何かあると言う程度ですが・・・こんな感じに。

つーか、完全に手抜きじゃな(笑)

 

あれ。。。。

計器盤じゃなかったのねぇ〜(笑)取り付け用のガイドか。。。

 

まぁ、見えるわけ無いよなぁ〜。あんな奥のものが。

要するに、単にバスタブの取り付けガイドを勝手に計器盤と思い込んだだけでした(汗!

 

ところで、驚いたのがこの勘合性!!

ゲート処理以外はまったく何もしていません。上下貼り合わせ式の主翼なのですが、仮組みなしでもこのようにぴったりと決まります。あまりにも凄過ぎる・・・・

 

なんていってると、出来ちゃったんですけど・・・・

なんか、すごいぞ、このキット!!

 

仮組みも、すり合わせもなしであっさりこの完成度。

うーん、喜んでよいのか、悲しむべきか・・・あ、悲しむ必要は無いのね(^^;

 

ほんのわずかですが。

胴体と主翼の付け根にちょっと隙間が出来ましたが、仮組みもすり合わせもなしでこの程度なので、まったく問題ないでしょう。ちょっと、瞬間接着剤を流すか、プラ板差し込む程度でOK! ちうか、ちゃんとすり合わせしたら、隙間も出来ないかも(おい!)

何もすることがなく、悔しいので(笑)キットの機銃のままピンバイスで開口してみました。ざまーみろ! ←何がですぅ??(^^;;;

後方からの眺めです。

スミ入れ途中なので、そこのところ、ご勘弁を・・・

 

スミ入れ、排気汚れなどをささっと入れて。。。。

完成です!はやいなぁ〜〜。半日でこんな感じに出来ちゃいました。

ちなみに、キャノピーが浮き気味に見えますが、ヘッドレスト部品の基部をすり合わせずくっつけたので、すこし干渉したようです。ここをきちんと処理すれば、ぴったり収まるかも<ちゃんとやれよ!!わしσ(^^;)

 

 

で、以後は出来た振り画像の各アングルです。。。

 

 

 

うーーーん。すごい。。。。なんで、あっさりこんなフォッケが出来るんじゃぁ〜。

しかも、コンビニで買えて、380円・・・

 

ごめんなさい。乾杯です!・・・あ、完敗か。(何がです??)

 

いやぁ〜、日曜午後の半日お気楽モデリングでしたが、ほんと、凄いですわ。

派手さはないものの(失礼!)本当にまじめに、地道に王道を行くプラモメーカーさんですね。ここでも、一言。

 

童友社さぁ〜〜〜ん。今後もがんばって下さい! 

陰ながら応援しています!(って、聞こえんわなぁ・・・^^;)

 

あ、部品中央にある、スペシャル用の機銃ですが、宇宙戦艦の砲塔にも使えるかなぁ〜とか、思ったことは内緒ね。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。97観光の途中にこんなお気楽な観光もしてみました。(謎!)


ここが最初のページです。 で、、、、、 次のページもありません。一枚ものですぅ〜。

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