二式大艇の話が掲示板に出て・・・>F-104>鍾馗>雷電 どんなつながりなの改?
1/100 雷電 (童友社)    製作記その1 
09/05/29 製作記開始


   今回のお題は童友社1/100雷電です。2009年現在では、塗装済み組み立てキットと言うカテゴリー(誰が決めた?
   そんなカテゴリー@笑)で販売中です。

   ただ、このパーツの中になにやら「輪っか」状のものや、ストッパー?と思える不思議な不要パーツが入っているの
  はご周知のとおり。実はこの部品このキットの発売時に必要であった部品の名残です(たぶん)。

   このシリーズの中には、新金型?と思えるものもあるのですが、大部分は旧マルサンのキット(だったはず)。当初
  は可動式であったものでその時の部品がまだ名残としてランナーについています。僕自身は、この可動であった時代の
  記憶もマルサンであったと言う記憶も残念ながらありません。実体験では、既に安価でかっこいい「黒箱」1/100童友社
  大戦機シリーズとして認識していました。なぜだか、「童友社の飛行機」にはイメージが無かったので、当時非常に
  クリスピーなこのキットが童友社の不思議な印象として残っています。逆に言えば、その他のスケールで童友社の飛行機を
  探したけど見当たらなかった・・・そういう印象・思い出です。

   ですから、キットそのものの開発時期とか発売時期とか考えると本当にすごいキットだと思うんです。が・・・・・・・
  モデリングは、このざま改?(−−;

   当時ではスタンダードであった脚収納部は浅く汚れなき無垢。コクピットは穴あきのみ。ある意味現在のキットがおかしい
  のかもしれません<ばきべき!で、アウトラインがしっかりしていると言うか、非常に良い雰囲気なので、ここをいぢってみ
  ます。もちろん、ディテールアップと言えるものではなくデッチアップです。


   左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
毎度ですが・・・
毎度、唐突ですがぁ〜〜〜<おい!

 
  何で?何がどうなったら?二式スタートで雷電に?繋がるんじゃ!(^^;

  脚収納部は、深さを・・・などと考えるととんでもないことになるので、
 何か凹凸をつけそれらしくと言う方向で進めます。材料は伸ばしランナーと
 伸ばしランナーと伸ばしランナーです<ばき!
  円形のパネルは伸ばしランナーを薄切りにしているところですが、ランナー
 の色とか、形とか・・・きゅうりを切ってる気になりました。

こらこら・・・
何て無様な撮影しとんのじゃぁ〜〜〜  

 
  久しぶりなので、撮影も失敗してしまいました(言い訳にもならんわ!)
  脚柱は、ここまでしなくてもと思ったのですが、伸縮部をピアノ線に
 置き換えました。塗料がかかっても金属なので「引掻く」だけではみ出
 した部分の修正が楽チンです。ピアノ線はケチらずに(ってほどの長さ
 じゃないけど)タイヤの中にまで貫入させ強度の確保と固定をしっかり
 とします。オレオやブレーキパイプも悪乗りしてついでに作成。

  もちろん、脚カバーはオリジナルをうすうす攻撃して使用しています。



広いなぁ・・・
ピットのでっち上げ<あっ 言っちまった(^^;

 
  コクピットのデッチアップは、まずシルエットを気にします。雷電の
 キャノピーは大きいので・・・と言うことは無視して、ヘッドレスト部
 分や支柱が見えるようにと言うことです。
  射爆照準機までやればよいのですが、シルエットとしては小さいこと
 や、固定の方法を考えるのが面倒なのでやめました。(笑

  プラ板の積層や伸ばしランナー、部品番号板、ブリスターパックから
 のヒートプレスなどを使用しています。ちなみに、ブリスターはいつも
 「ブリュスター」なのか?と悩むのですが、T社のバッファローのせい
 ですね、これ・・・


続いてはごまかし!
塗っちゃえばわかんないよ<ばき!!o(^0^)o


  で、ちゃっちゃっと塗装します。すると、やはり雰囲気が
 ぐっとしまってきますね。
  うーん、やはり塗装は・・・と、書きかけていまさら気が
 ついた。プラモに嵌ったのは、色を塗ったからだろ?と自分
 自身でも書いていたことに。。。

舞台裏は
部隊裏<舞台だろはこんなもん!!(笑)


  いい加減なデッチアップと言いながら、固定のためには現場
 あわせでランナーを切ったり貼ったり・・・これなら、計画的
 にボックス組んだほうが早いとか、確実とか、そんなことは気
 がつかないし、これまでもそれでやってきたから。などとうそ
 ぶいたりしてみたりします。
 
 

塗装済み(^0^。
塗装済みキットなので。。。。


  私のような根性なしと言うか、根気のないものには、非常にありがたい
 塗装済みのキット。てきとーな工作を終えると、簡単に形が現れます。

  このあたりで、変にこだわってしまうと、塗装の色あわせや、その他もろ
 もろがプレッシャーとなるので、手放しに「わーい、できたどーー」と喜びま
 す(正確には、もうすぐできると自分を騙す@笑)

  ほら、ゴールは目の前!っ敵がするでしょ? 敵が何をするのだ??




相変わらず、いーかげんな モデリングですな。ま、更新は間隔を狭めてるから良いか? ← そういう問題改?(^^;) 

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