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毎度、ウルトラ旧作です〜〜〜<おい!
そもそも、タミヤの100が無ければ存在すら知っていたかどうか。
その感謝もこめてウルトラ旧作(多分中学生?)の登場です。
感謝の・・・とか言ってる割には、脚はながぁ〜〜〜いピアノ線で
補修されてるしアンテナも無くなってるなぁ。(^^;
でも、これ見てると元気が出ます!(意味不明)。もっと横に
広いシルエットの印象があったけど、かなりスマートなんだなぁ。
後退角も55度とかなりきついし。真上からの印象ではなく、この
アングルの印象しかないのだろうか?
さて、すんなり素組みできるのかなぁ、わし。
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やっぱり、真上から眺めるとぁ〜〜〜
なんとなく思い描いていたイメージよりスマートでシャープです。特に
上方からのシルエット。本当に鋭角な後退角なんだなとしみじみ。
まぁ、それ以上にこれまでの自分のイメージが如何にいい加減なも
のだったかゲロしたようなものですが。当初のイメージはふっくらした正
方形(わかりにくい!)で、今見るとシャープな長方形に見えます。
だから、たとえがわかりにくいわ!!
ちなみに、画像に写るあやしげなマークは・・・・ I-16カウルシャッ
ターを作ったときの名残。どのくらいいい加減な工作してるかバレるね。
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まずは、パイロン<何でじゃっ? (^^;
唯一?手近に確認できるMIG19の実機画像は、モニノの写真集
に写る19でした。しかし、展示機である上になんと写真も1枚こっきり!
どこまで不遇な娘なんじゃ・・・(いつから娘になった?美玖・・・)
写真のアングルもあるんですが、一番に気になったのがパイロン。
取り外しは出来ないのでは?ってくらいしっかり主翼にくっついてます。
そして、主翼とはなだらかにつながっている上形状もかなり異なる。見た
感覚だけで言うと、パイロンの下にガンポットのように細長い何かがぶ
ら下がり、その下にミサイルを搭載する形に見えます。
既に主翼に接着しているものが今回改造したもの、下にあるのが
オリジナルの部品です。前述のパイロンの「境」は彫り込んでいますが。
そもそも、この細い棒は何なんだろ?先端は赤く着色?カバー?って
な状況だし。ま、こんな風に作るか・・・・<安直!
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悩んでいてもはじまらないので<ばき!!o(^0^)o
なので、違うことやって、悩んだことを忘れることにします。
(それじゃ何も解決しないぞっ!わし)。やった気になる!
という箇所はまず「うすうす攻撃」ですね。表現とかいっても
流石に厚さがありすぎるので、ここをやります。ただ、あまり
いじってもなので、脚関係とかはそのまま。
うーん、表現を変えると、「オリジナルの味」を楽しむ!
そういえば聞こえはよいのだが・・・・気がひけるな(^^;)
実は、現在の資料見るとどうも主脚カバーの一番大きな
ものはやや形状が違うようです。でも、昔の?写真とか見
るとみーーーんなタンクで隠れていてよくわかりません。
まっ、いっかぁ〜〜〜〜<おいおい!
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パイロンてきとーにくっつけて
大まかな形を見てみます。とほほ・・・・
主翼との一体感もないし、むしろ主翼部で薄くなってる
やんけ!いい加減に普通のパテだけでやったからなぁ(ーー;
ちうか、普通のパテって何だよ!イサムパテとホワイトパテです。
あ、瞬間も塗ったか・・・ ←なんて無茶な工作なんだ???
でも、気がついたかな?胴体上側(右サイド)のインテイク、
ランナーから削りだしましたぁ〜。たまには?まじめなこともするん
だなぁと、自画自賛。出来のほうはおいておいて。。。。
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タンクのフィンもうすうす攻撃。。。。
え”っ・・・・ (しばし 呆然)。
少なくともこの画像では何をしたのかわかりません。片方はオリ
ジナルです。このキットには端っこにテーパーがついていますが、
まさかこれほど効果が・・・ (号泣!)
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めげないぞぉ〜(^0^
ちょっと、へこみそうになったら、また忘れればよい<ばき!
ノズルの部分の開口は必ず効果が期待できるし、ここはテーパー
もついていないので、しこしこ。
ただ、既に胴体は接着しており、結果筒抜けになることに。
きにしなぁ〜〜〜〜いっ!<もしもしぃ〜
ちなみに、MIG19の主翼は「薄い」のですが、主翼付け根前縁
部分は意外な「厚み」を感じさせる部分です。こんなこと初めてだ
けどキットの前縁部を鈍角にして少し厚みを感じさせるようにして
みました。多分、言われても気がつかない部分でしょうね、ここは。
うすうす攻撃ならぬ、あつあつ攻撃。これからの人生でももう無い
かも知れませんねぇ。ここだけは長さが違ってしまうので、阿修羅に
はできませんでしたぁ〜 ←それが普通!!(^^;
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