拝啓 日頃お世話になりながら、ご無沙汰いたしております。 

                   F−toysさま。 で、F-106製作?紹介記


1/144 F-106 デルタダート(F-toys)    紹介・製作記その1 
10/06/27 製作記開始

   今回のお題は、電飾・ヤマトと血迷った状態(おい!)を引き戻すに充分なアイテム。ご存知、「F-toys」さんの
  1/144 F-106 デルタダート!!

   1/144フリークにとって、F-106 デルタダートと言えばトラウマのはず(笑)。一応、トラウマで無い人の
  ためにその経緯と言うか内容を少し・・・
   そもそも、1/144と言うスケールはわが国で発生した愛着のあるスケール。かつ、1/144を販売した熱き
  先駆者たるメーカーは。。。とかと言う話は長くなるので割愛。絶対、ここでも偏愛するLSの話しが長くな
  るから(^^; で、ジェットシリーズに置いては、オオタキ、クラウン、LSが代表格となるがセンチュリーシリーズ
  をある程度ラインナップしたのはオオタキ。前作となるミニ・ミニジェットシリーズ(正確にはスケールは・・・)で、
  F-100、F-101!、後発の144シリーズでは、F-102、F-105を発売している。当時の時代背景?から、F-
  104は販売されておらず、このアイテムはクラウンから販売されていた。オオタキのマルヨンを熱望したのは、
  きっと、僕だけではあるまい。いや、クラウンが云々で無く、、、、m(_)m

   ご存知のように、オオタキのこの後発キットは現在の目で見ても充分に。と言うキット軍である。<軍?
  この中のF-105は大きくてお買い得感満載!そして、同じく102もかなりの大きさであった。しかも、デカー
  ルがこれまたでかい!←意味深な・・・(^^;

   なんと、当時の144はF-100、F-101、F-102、F-104、F-105までラインナップされていた!!。しかも
  さらに、F-110スペクター(正確にはファントムIIで良しとして)、F-111までもが揃っていた。そう、欠番に
    なっているのはF-106のみ!しかも、このF-106はかつてレベルから発売され、マニアの間では「超レア」
   アイテムとなり、さらに、似て非なる102からの改造はかなりの難物であった。

   そんなこんなで、1/144フリークには、トラウマとなったF-106であった・・・・って、長いな前置きが(^^;
  

   ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
まずは・・・

   まずは、トラウマを深めてもらうため?(笑)


  より、深いトラウマを生んだ、レベル。。。

  罪作りだねぇ〜レベル。ライトニングIIもこっちに仲間入り(^^;
 戻ってこーーい!!ライトニングぅ〜 ←古いぞ・・・goo〜(^0^)
 
  実際に、このキットの存在を知って探して、数十年。しかも、あ
 りがたいご縁によって、我が手元にありまする。 改めまして、
 その節は、お世話になりましたm(_)m



さて・・・

   さて、本題(笑)


  ここで、今回のお宝を見てみよう<ばき!

  F-toysさん、買って作っては水面下でやってたけど、ここでは
 久々?まずは、ご無沙汰いたしちょります<こら!

  今回のシリーズは特に、「力」が入ってるように見えます。開
 発者の想いも同じだったのかなぁ・・・F-106。
  デカールもかなりの大判、小判がざっくざく ←どっちだ?(^^;
 全体のフォルムは、個人的に全く文句ありません。って、僕が言っ
 てもなんの足しにもならない改?(−−;

  F-102と並べると、02から06への改造がいかに困難か、お解り
 頂けると思いますが、例のごとく102は二山先に埋蔵されており、
 今回の発掘には・・・(^^;;;;)


こんなところも?

   こんなところにも、こだわりが(^0^)


  まず目立つ?のは。ここ、垂直尾翼前縁のアンテナ類。この部分は
 ある意味F-106の特徴的な部分。こんな細かいところまで良くぞ。。

  ここで、曲がってるとか文句言うとバチが当たりますので、お気をつけ
 てとか、言ってみたり。(^-^)
  また、これだけ近寄っても、モールドの繊細さが失われていません。
 最近みた運河彫りとは大違いだな、テュナン!(^0^)
  いきなり両極端の話ですみません。何の参考にもならんな。



悔しいので、

   悔しいので。。。。。


  って、何が?? んーと、ケチの付けようが無いので<おい!
 個人的な印象をひとつ。インテイクの前面であります。
  まちがいとか、そう言うことで無く、感覚的にインテイクが下側で
 絞られた雰囲気となっています。インテイクベーンとの兼ね合いに
 よる見え方でもあると思います。インテークベーンは一体成形と
 なっていますので、ここを切飛ばして、角度変えて・・・とかやっちゃ
 うと自身の雰囲気・印象のみに起因する大工事となり、かつ、機
 体側のインテイク内側は別部品となっているのでこの繋がりも・・・
 ってことで、やめます(笑)。ちなみに、インテイク内側のモールドも
 いい味出してます。 ←偉そうに・・・(−−;



腕の見せどころ!(^0^)

   モデラーの腕の見せどころっ!(^0^)


  つーか、普通の人は、こんな風にひっくり返して見たりしないの
 だろうけど(笑)。当然のことながら、機体の左右分割線はくっき
 り見えます。前脚収納部もプラモでもそうですが、中心にくっきり
 と線が・・・
  反対に、主脚収納部は文句言うならバチが当たりますネ。また、
 胴体後部のアンテナ2本もしっかりとオフセット。また、この画像では
 主翼前縁のコニカルキャンバーも良く見えます。

  文句言う前に、キットを本来の出来に、「チューニング」してみま
 しょう。一応、ここでお勉強ネ。「チューニング」と「チューンナップ」が
 わが国、特に機械マニアでは同義に使われることしばしばですが、
 「UP」の無い方は本来「調律」。音楽の方はまともですね<おい!
 「本来の性能を引き出す」のが「チューニング」ね。(また、偉そうに)



でわ、もっと・・・

   でわ、その部分をもっとアップにv(^0^)


  その部分って?尾部の2本のアンテナです。
 
  ここがセンターでなくきちんとオフセットされてます。
 ん?当然?いやーこんなところ気付くこと自体、不
 自然です。マニアってやーねー(笑)




な、なぜ!!

  では、さらに細かな部品を見て行きましょう!?


  って、脚ですが。この画像でお気づきのように、食玩とは思えない
 ほど繊細で華奢。←ほめてるの?けなしてるの?
  主脚カバーも断面が台形となり、エッジの薄さを演出。で、タイヤも
 取付済み。曲がってるぞ!とか、別部品のままでよい!とか、文句
 言うのは止しましょうね、皆さん。これだけでも大量生産では結構な
 手間ですよね。。。。前輪のダブルは片方外れてたけど(笑)

  そうそう、備忘録として書いて置くと、実機写真見ると前脚カバーの
 開角度がドラケンみたいな奴もあるぞ??何でだろ?
  あれれ?レドーム部分にあったりなかったするあの丸い出っ張りは・・・
  とか、今回疑問はそのままスルー<おい! 格納式の赤外線・・・

 ・・・ ってこれは102の方だったけ?<こらこら!



増そう?

  増そうって平仮名で書くと「ふやそう」と読んでしまい槽!


  とか、書くことないからくだらんことをっ!(^^;;;;) 

  えーと、しっかり見て居ませんが、106の増槽はかなりスマートで尖
 がっているようですね。ここは102とも大きな相違点・・・かも<こら!

  一発で抜かれているので、パーティングライン程度は消しておこう。



てけとー

  てけとー ですが。


  食玩の接着ラインは当然ながらしっかり残っています。ここをタッチ
 アップするだけでもずいぶんと印象が良くなるので、これをやります。

  胴体の中央ライン、インテイクの取り付け部は必須うですね。
 まぁ、てけとーなレベルですけど。。。



醤油こと・・・

  そーゆーことで、、、、(^0^)


  パテまみれになってます。ちなみに、F-106では背中のアウトレット
 と空中給油口付近が切欠かれていることが、特徴のひとつだと思う
 ので、ちょっただけ「いたずら」して見ます。

  F-102の方が僕は好きだったはずだけど、なんだか106もカッコ良く
 見えてきたなぁ・・・ 浮気者め!




「トラウマ」とか言いながら ずさんなモデリングですな。あ、こんどはPS-1とデスラーが泣いてる(T0T) 


ここが最初のページです。    次のページへ

ホームへ