二式大艇が掲示板に出て・・・>F-104>鍾馗>雷電 そして I-16 解らんリンク改?
1/144 I-16 (フジミ鍾馗改)    製作記その1 
09/06/02 製作記開始


   今回のお題はポリカルポフ I−16・・・思い起こせばこの機体も自分にとっては興味深い機体である。そもそも、
 この機体の存在を知ったのは某漫画の「ゼロの○鷹」。颯爽と出撃する零戦の相手がこの機体、もちろん「ヤラレ
 キャラ」である。この時、I−15とともに描かれていたが複葉機のため時代遅れ、機体の名称からしてもI−16以前の
 旧機体と認識していた。

  これまた、大きな勘違いなのだが、お恥ずかしいことに今回の世傑ではじめて勘違いであることを知った(赤っ恥!)

 
   左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
本当なんだ・・・
本当なんだ、信じて〜〜〜!

 
  本当に鍾馗も作るつもりだった!(^^;

  でも、144だから、こだわりたいとか、もうすぐ1/32が出るから、模型誌も特集
 組むだろうからとか、いろんな理由でちょっといじって頓挫した。
  ね、うそじゃないでしょ?パネルにちまちまアルミ貼りだしてたんですよ。

  僕にとって鍾馗は嫌いな機体じゃない(ちうか、そもそも嫌いな機体が存在し
 ていないことに、今はた と気付く ^0^)のだが、作っていても意外に印象に残っ
 ていない。1/50のタミヤ鍾馗はたぶん鍾馗でなくても印象を持ったと思われるキッ
 トだし、72の鍾馗もそういえば作ったなぁ・・・144もクラウン、フジミと作ってるが、
 機体をひっくり返された「真逆」のレーサー母体も鍾馗だった。
  縁の薄い機体なのだろうか?僕とは・・・そしてまた、彼は不幸な人生をはじめ
 ようとしていた。その事実を、人類はまだ知らない・・・<おい!

  改造ベースなら、古い肉厚のキットを・・・が、オリジナルのクラウンやんけ!
 あー勿体無い<ばき! で、またしても不死身のフジミがいけにえに

う、うわぁぁぁああああ〜〜〜
うわぁぁあああ〜〜〜まさに、はやにえ

 
  百舌じゃありません、二枚舌でもありません。本当に生贄状態ですね。
 相変わらず、側面(二次元)のラインしか認識できていないことがバレバレ
 ですね。このカットした胴体部分は、何に使おうかなぁ〜とか。こんなことを
 考えている時点で既に逃避ですなぁ・・・・


  な、みかちゃん。多少尾翼の形が似てたくらいじゃ、なーーーーーーーんの
 意味も持たないでしょう?少しは、学習した改? ←誰が?



ん、ん−−−
型にしたプラ板と胴体は・・・(^^;

 
  きちんと?ランナーなどを差し込んで補強し、プラ用接着剤で溶着、さらに
 瞬間で固めたあとでパテを持っています。今回使用したのは、クレオスの軽量
 エポキシパテ。比較的新しい(自分の長期在庫ではないってこと)こともあり、
 良い感じで固まってくれました。削り心地も2重○でした。

  エポパテ(板状2色混合のもの)は、今までタ○ヤさんのものばかり使用して
 いましたが、出番が少ないうえ長期在庫していることもあり、個人的には悪い
 イメージがあります。

  注) 前述のように製品に問題ありで無く、保管、使用上の問題と思われ
 ますので、誤解なきよう。皆さんに聞いてもそんなこと無いぞと言われます(^^;

  で、面倒なので主翼もプラ板の積層でなく「ぼてっ」とこのパテを・・・・
 いや、面倒だったからで無く、混合したわずかな量でも主翼部分を賄えました
 ので、資源の有効利用ってことです。(なら、はじめからそう言え!)

やっぱり!
長さが一番感じるな、小ささの<ばき!!o(^0^)o


  この機体で最も印象的なのは、やっぱり全長が短いこと。大体、鍾馗の胴体
 切り詰めた部分で実感してるはずなんだけど・・・・ 大雑把に鍾馗の2/3。
  まぁ、大げさだわな、と割り算すると鍾馗の68%の長さ、大げさじゃないや、
 やっぱりほぼ 2/3じゃないか! 2/3は66%です ←判るわ!(−−;

  うーん、やはり小さいのだなぁ、見かけと同じくらい。複葉機で144だして!って
 言うのと同じくらい難しいことなのかもなぁ・・・と、いまさらながら。

  あ、赤とんぼの144もすごくほしいですが、書きかけていまさら気が
 ついた。赤とんぼですら、鍾馗の9割の長さだぞ<おい!
  つーか、鍾馗って赤とんぼよりでかかったんだ<ばきべき!


とはいえ
短いのは全長だけ!!(笑)


  主翼の長さは鍾馗とどっこいどっこい。もちろん、高翼面荷重の高速機を
 (当時)狙ったとはいえ、発動機の馬力が鍾馗とは違いすぎるし、これが限
 界だったのかも?主翼はちょっと I-16 が大きいかな。
  
  で、この画像では主翼にパテ付けただけなのでさらにでかいっ! 今時の
 言葉で言うとブサかわいいとでも言うのか、愛嬌がありますね。

  ただ、主翼をもっと切り詰めて高出力のエンジン積んだら・・・・あっ!あの
 超有名機に似てるっ!そう思いませんか?レーサー機ですよあの・・・
 
  やっぱ、当時は高性能機だったのかも・・・とか思ったり。

実は、ここが障害(^0^。
実は一番悩んだのは。。。。


  カウリング部分だったりして。。。。

  いうまでも無く、鍾馗のカウリングはごく普通のカウリング(普通って何?)
 部品としての最大直径は当然胴体との接合部。ごく普通の部品です。

  しかし、I-16では、最大直径が機体の前面、そこから絞ってきています。
 要するに、部品とはテーパーが逆!! で、全長からいくとカウルの部品
 は、もうリング程度で十分。 そう!そのとおり(何が?)。輪切りにして、逆
 にして接着すれば・・・ でも、その一方、機体との接合はきっとのタボが使
 えなくなります。(そんなことで悩むか?)

  さて、どうしたものか・・・

ん?ん?!
上記のお話の補足(^0^


  上記の画像と、この画像比べて頂けるとお分かりになるかと。。。。

  ちなみに、カウリングの前の縦線は全長を考えたときの切断ライン。
 本当にただのリングになってしまいます。。。
 



今回も、相変わらず、いーかげんな モデリングですな。これまでの学習経験は皆無なのか? ← それが大きな問題改?(T0T) 

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