I-16(フジミ鍾馗改)から、もとに戻って 144 フジミ鍾馗!!
1/144 鍾馗 フジミ    製作記その1 
09/10/10 製作記開始


   今回のお題はポリカルポフ I−16・・・で足蹴にされたフジミ鍾馗<おい!失礼だぞ!思い起こせばこの機体も
 かわいそうな機体である。144のキットとして雷電&鍾馗のキットがあるのは皆様ご周知の通り。もちろん、このキット
 買いあさっている。しかしである、しかし、このセット雷電は何機も完成しているのだが、鍾馗のほうはまともに作られた
 記憶が全くない。(他人事じゃない、お前がやったんだろ!という声は聞こえなかったことにして・・・)


 その理由に、キライなわけじゃないけど、資料も持っていないということもある。実は世傑の鍾馗すら持っていなかったり
 する。。。。 長谷川で新規キットが発売されたこともあり、今回はやっと重い腰を上げ、鍾馗の作成に着手した(笑)。


 
   左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
はぁ?・・・
いきなりなんだ??、って感じぃ〜〜〜!

 
  鍾馗に限らず、中島戦闘機は蝶型フラップ!(^^;

  でも、そもそも本家本元は鍾馗だったんだよね・・・・

  ちうことで、蝶型フラップについてのお勉強からはじめました。
 ちょっと、オムツが弱いので<おつむだろーがぁ! 手を動かしてみます。


  ドローイングとランナーを使用して、鍾馗の蝶型フラップ機構を、簡単に
 書けばかけばこんな感じかな?と言うものをまとめてみました。

  図面と私見に基づくものなので間違い等ありましたら御指摘いただける
 と幸いです。


なるほど〜〜〜
シンプル伊豆 別荘! なんだと?

 

  いわゆるレールは胴体の一部と主翼本体に2+1+1で合計4本
 (3箇所)設置されており、このレール上をフラップ側に付いたローラー
 が移動することで角度を制御しています。よくわからんが。。。
  新婦 is 別荘だな。←しつこい!

  もとい、胴体側には2本のレールが角度をもって設置されこれにより
 フラップの開度を制御しています。その他2本の主翼に付くレールは大
 雑把に言えばそのレール上を移動するのみなので、ローラーは1個のみ
 設置されています。


えーっと、ん、ん−−−
フラップは裏返しですが・・・(^^;

 
  レール、「溝」の配置はこの画像でわかる2本と、一番外翼側の1本、
 合計3箇所となります。一番胴体側のものは、配置が既に胴体部分に
 かかっているため、上記のようなレール配置が可能となるわけです。

  さらに、レールの長さ(移動距離)が胴体側と翼端側では異なるため
 胴体側で面積の増大が大きくなっています。なお、主翼上のレール先
 端は翼外に及んでいるため、隼・鍾馗・疾風などではその突起が主翼の
 特徴ともなっています。(そういうことだったのか!!<おい!)
  余談ですが、蝶型と言う名の由来はそのフラップの形とかかれていたり、
 作動の状況と書かれていたりします。僕の感覚では、蝶よりとんぼだろ?
 形は!!とか、疾風のは形が違うじゃんとか・・・思うのですが。
  変だぞといわれたら、僕のはトンボ型フラップですから・・・と訳の解らん言
 い訳をすることとします。(笑)


やっぱり!
こらえ性はないので<おい!すぐに装着!o(^0^)o


  装着といっても、うさみみじゃないぞ!あ、うさみみ型フラップ・・・てのも(ばき!)
 
  フラップはこんな感じ・・・で、あやしげな雰囲気が主翼上面にありますね。
 そうです、もうひとつの御題が「アルミ貼り+リベット」です。

  ますます、モデリングは泥沼の様相を呈してまいりました。降参!!


さて置き・・・何を!
アルミは置いておいて・・・・(笑)


  雰囲気を見るため装着してみます。フラップ本体の溝の延長に針金を装備
 して、主翼側に穴を開けます。進展した状態では、この針金が見えることとな
 りますが、ここは主翼側についているレールだと言い張ります。
  要するに、構造的には違いますが、見た目ではレールが「あるよう」に演出も
 兼ねるって訳です。頭いいな、わし・・・(ちうか、理由は後付だろ??^^;;;)

  まぁ、こんなもんかなぁ?機体側は軽め穴をドリルでさらっただけ。そうそう、
 こうやって見ると作動ロッド、レールが機軸に対して角度を持っていることもわ
 かりますよね。そうだったのか・・・←こら!
 

実は、アルミより(^^;
アルミ貼りよりリベットが悩み。。。。


  だったりして。。。。

  いうまでも無く、アルミ貼りに利用しているのは、モデリング用の便利な
 素材では無く、ホームセンターで売ってるニトムズのアルミテープ。
  ふふふ、障害は高い方が征服し甲斐があるのだ!!(うそつき・・・^^;)

  で、アルミを貼ることより、リベットをどうするか。大きさや「間引き」「省略」
 を考えないと、下手すると全面ただの斑点になりそうだし。。。とか。悩む


  さて、どうしたものか・・・下手な考え休むに似たり。。。

もうひとつの障害?ん?!
さらに、障害は・・・(^^;;;


  カウリングの「R」です。が、パネルごとにちょっと小さく切り貼り付けると
 思ったよりも何とかなるもんですねぇ〜。

  やっぱ、やってみないとわからんわ(笑)

  上記の画像と、合わせてご覧ください。この時点で、内翼部はかなり
 密にリベットを打ち、外翼からカウルはやや省略しています。リベットその
 ものの間引き・省略(要するにリベットのピッチの増大)は行っていません。

  内翼はやっぱり、う流星改?はい、うるさすぎです・・・・と思うなぁ。




リベットも、いーかげんなモデリングだな。これまでの学習経験は皆無なのか? ちうか、リベットの真相が ← 何?それ!(^0^) 

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