九戸郡洋野町(ひろのちょう)のマンホール

2006年(平成18年)1月1日 - 九戸郡種市町と同郡大野村が合併し、九戸郡洋野町が誕生。
洋野町のマンホール 洋野町(ひろのちょう)
・「おおの駒踊り」を描いた明戸地区農業集落排水の蓋です。 右下に洋野町の町章、下部に「あけど」「しゅうはい」の文字。 「おおの駒踊り」は、文化・文政のころの明戸の豪農が江戸との交易の際、江戸で流行っていた馬頭のついた竹馬遊びを大野にもたらしたのが始まりとのこと。 先導の後を7頭の駒が同じように首を振りながら練り歩き、「七頭一手綱」という南部流騎馬団体調教の型を今に伝えているそうです。  

・撮影日:2017年7月10日  
・撮影場所:洋野町大野  
・撮影者:路上の美術館さん提供
洋野町のマンホール ・小型蓋です。 青く塗色された水玉地紋で上部に新しい洋野町章、中央部にそれぞれ長方形の枠付きで「HPPE」「100」と並んでいて、 その下に「仕切弁」の文字が入っています。

・撮影日:2016年8月5日  
・撮影場所:九戸郡洋野町大野(洋野町役場大野庁舎付近)  
・撮影者:kanataさん提供

洋野町のマンホール 旧種市町
・左手の上にウニを乗せて立っているのは町のキャラクター、南部もぐりダイバーの「ダイちゃん」。 下部には「TANEICHI NATURAL PARADISE」の文字。 普通サイズの蓋です。
汚水管マンホールの蓋

・撮影日:2017年7月10日  
・撮影場所:種市駅付近  
・撮影者:路上の美術館さん提供
洋野町の小型 ・上記の小型です。小型盤ではダイちゃんの足と下の枠がくっついています。
汚水管小型蓋

・撮影日:2012年12月12日  
・撮影場所:八戸線種市駅付近  
・撮影者:なっくんさん提供
洋野町の小型蓋 ・上記のデザインの上部をアップにした小型蓋。 描かれているのは旧種市町のイメージキャラクターである南部潜りダイバーのダイちゃんで、 特産のウニが左手に乗っています(このキャラクターは合併後の洋野町にも引き継がれています)。

・撮影日:2016年8月6日  
・撮影場所:たねいち海浜公園周辺  
・撮影者:kanataさん提供
洋野町のダイちゃん ・上記のデザインの南部もぐりダイバーの「ダイちゃん」。

・撮影日:2017年7月10日  
・撮影場所:種市駅前  
・撮影者:路上の美術館さん提供
洋野町の小型 ・×で仕切った中に町章と「仕切弁」文字入りで、周りは青地に水玉模様。
仕切弁小型蓋。

・撮影日:2015年11月16日  
・撮影場所:種市町  
・撮影者:山崎さん提供
洋野町の仕切弁 ・上記と似ていますが、×印の仕切りがなく、「仕切弁」の文字が一文字ずつ丸で囲まれています。
仕切弁小型蓋。

・撮影日:2016年8月6日  
・撮影場所:たねいち海浜公園周辺  
・撮影者:kanataさん提供
洋野町の空気弁蓋 ・角型の空気弁の蓋。 中央部に長方形の枠で斜め格子の地紋の上部に旧種市町の町章、下部に枠付きで「空気弁」の文字を配置、その外側は青い塗色のドット模様です。

・撮影日:2016年8月6日  
・撮影場所:たねいち海浜公園周辺  
・撮影者:kanataさん提供

洋野町のマンホール 旧大野村
・旧村の木:アカマツが左側に、旧村の花:リンドウが下部に、 そして旧村の鳥:ヒバリが右上に配置され、さらに中央下部に旧村章が入っています。 リボンのような縁取りの外周部の下部に「OHNO」「OSUI」の文字も入っています。

・撮影日:2016年8月5日  
・撮影場所:九戸郡洋野町大野(洋野町役場大野庁舎付近)  
・撮影者:kanataさん提供
洋野町のダイちゃん ・上記と同じデザインの向田地区の農集排の蓋です。 下部の文字が「むかいだ」「しゅうはい」になっています。  

・撮影日:2018年7月8日  
・撮影場所:洋野町大野第28地割  
・撮影者:路上の美術館さん提供

検索でこのページに直接いらした方は、ホームへどうぞ