沖縄県のマンホール

沖縄県 ・中央は親子蓋のように見える沖縄県章。とり囲む波頭模様。受枠はV字。「汚水」の表記。 糸満市は、流域下水道事業の対象ではありません。 撮影場所のあたりは埋め立てでできたところのようです。 県管理の漁港施設内になるのですね。
汚水管マンホール蓋。  

・撮影日:2015年 6月29日  
・撮影場所:糸満市西崎1丁目のサザンビーチホテル&リゾート近くの道路  
・撮影者:森村さん提供
沖縄県 ・上記の「雨水」の表記。
雨水管マンホール蓋。  

・撮影日:2015年 6月29日  
・撮影場所:糸満市内上記と同じ辺り  
・撮影者:森村さん提供
沖縄県 ・上記と同デザインの波頭模様で3重の同心円を形成し、中央部に県章、その下に「汚水」の文字。 沖縄県は 中部流域下水道(那覇処理区・・・那覇市、浦添市、豊見城市、南風原町、伊佐浜処理区・・沖縄市、浦添市、宜野湾市、北谷町、 嘉手納町、読谷村、北中城村)、中城湾流域下水道(具志川処理区・・・沖縄市、うるま市、北中城村)、 中城湾南部流域下水道(西原処理区・・西原町、中城村、与那原町、南城市)の3つを実施しています。 県の下水道管理事務所によると、「マンホール蓋には、県章がしっかりと明示されていることから、流域下水道とわざわざ明示しなくても、県のマン ホール蓋と把握できると、デザインされた当時、考えたかもしれません。 でも、県道24号 線(沖縄県北谷町)沿いにある謝苅公園付近に、流域下水道と書かれたマンホール蓋もあります。」とのことです。
流域下水道汚水マンホール蓋。  

・撮影日:2016年 1月31日  
・撮影場所:中頭郡中城村当間  
・撮影者:こばちゃん提供
沖縄県 ・上記蓋の蝶番が隠れて、下部の鍵穴横に〇の中にAの文字。受枠に溝がある。 親子蓋のように見える沖縄県章は、外円が「海洋」、内側の白い部分が「平和」、 最内の●が「発展」を表している。
中城湾流域下水道(沖縄市、うるま市、北中城村)、汚水マンホール蓋。  

・撮影日:2016年1月31日  
・撮影場所:うるま市洲崎  
・撮影者:こばちゃん提供
沖縄県のマンホールカード ・マンホールカードです。8月1日、第二弾として全国40自治体で44種類(64自治体74種類)の マンホールカードの無料配布が 開始されました。 表にはマンホール写真と位置情報が書かれています。

・撮影日:2016年8月1日
・配布場所:那覇浄化センター
・撮影者:みゆきさん提供
沖縄県のマンホールカード ・裏面には、1977年に設置開始された上記マンホールと「波(海)」の写真、「沖縄県章」と デザインの由来が書かれています。
1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会のマークを基に考案したマンホール蓋です。 県内の市町村がオリジナルマンホール蓋を採用するまでの期間使用していることから、 今でも県内を歩くとよく目にする蓋です。波頭は海を表現しており、中央には囲まれるように、 「海洋」「平和」「発展」のシンボルである沖縄県章を配置しました。 まるで海に囲まれた沖縄県をそのまま表現しているようで、美ら海を誇る本県にふさわしいデザインです。 写真は中部流域下水道那覇処理区のマンホール蓋で、同処理区は1966年に事業着手し、 現在では那覇市、浦添市、豊見城市、南風原町の3市1町の汚水を処理しています。

・撮影日:2016年8月1日
・配布場所:那覇浄化センター
・撮影者:みゆきさん提供
沖縄県 ・上記蓋のこじり穴がなく、上部に小さくT-25の文字がある。
「流 域下水道」は、昭和45年の下水道法の改正で、新たに追加された比較的新しい下水道事業であり、大阪府の流域下水道を皮切りに、日本 各地の自治体で実施されています。 沖縄県の場合、本土復帰以前の米国民政府時代に沖縄本島中南部の急速な都市化による海域、河川汚染問題により、昭和39年、中南部統合下水道事業(現 中部流域下水道事業)に着手しています。 日本復帰の昭和47年に、流域下水道として沖縄県に引き継がれており、米国民政府時代に設置されたマンホール蓋(Sの字入り)が現存している箇所もあります。 このように他県とは異なった流域下水道の歴史が、他県のマンホール蓋と異なる結果になったかもしれません。(県の下水道管理事務所より)
流域下水道マンホール蓋  

・撮影日:2016年1月29日  
・撮影場所:那覇市西町  
・撮影者:こばちゃん提供
沖縄県 ・上記蓋とは鍵穴の形が違うタイプです。 県内の市町村が独自のデザイン蓋を作成していない時期は、県章部分を市町村章に変えて流用していた様で、 日本マンホール蓋学会のホームページを見ていると、この波模様の蓋は複数の市町村で見つかっていますね。 県の下水道管理事務所によると、「デザインのパターンが統一されているのは、マンホール蓋を県内の限られた会社が制作していることが 考えられます。(沖縄鋳鉄など)」とのことです。
中城湾南部流域下水道汚水マンホール蓋。  

・撮影日:2016年1月31日  
・撮影場所:中頭郡西原町小那覇  
・撮影者:こばちゃん提供
沖縄県 ・沖縄県流域下水道の汚水管マンホール蓋
格子模様の中央部に県章。その上に「沖縄県」、下に「流域下水道」の文字。 県流域下水道のマンホール蓋は、ほとんどが波模様なので、この蓋は「超レア物」だと思います。 だいぶ摩耗していますので、そのうち路上では見ることができなくなるかもしれません。 取り換えられても廃棄せず、保存してほしい蓋です。  

・撮影日:2016年2月21日  
・撮影場所:中頭郡北谷町吉原  
・撮影者:こばちゃん提供
沖縄市 ・沖縄県流域下水道のマンホール蓋  格子模様の中央部に、「S」のマークがあります。このマンホール蓋は、沖縄県が本土復帰する前の 米国民政府時代に設置された蓋です。当時の管理者である沖縄下水道公社O.S.C(OKINAWA  SEWERAGE CORPORATION)の「S」でしょうね。この蓋は、時代的背景を考えると、 「沖縄県下水道の歴史遺産」とも言えるほど貴重です。ぜひ保存してほしい蓋です。 県道24号線約4kmを歩いて確認したところ、「流域下水道」表示の蓋は たった1枚のみで、「S」マーク蓋も5枚しか残っていませんでした。  

・撮影日:2016年2月21日  
・撮影場所:沖縄市山内  
・撮影者:こばちゃん提供
那覇市 ・同心円状に大きな口を開けて泳ぐ魚が描かれている那覇市のデザイン蓋、中央に県章と「汚水」の文字。  

・撮影日:2016年4月19日  
・撮影場所:那覇市奥武山(おおのやま)公園  
・撮影者:ジョルジさん提供
沖縄県 ・沖縄県の再生水送水管マンホール蓋。
波模様の蓋です。中央部に沖縄県章。その上に「再生水」。下に「空気弁」の文字があります。 沖縄県と那覇市は共同で、那覇浄化センター処理水を高度処理し、トイレ洗浄水などの雑用水に 有効利用する「再生水利用事業」を実施しています。  

・撮影日:2016年1月29日  
・撮影場所:那覇市泉崎  
・撮影者:こばちゃん提供
沖縄県 ・沖縄県の再生水送水管マンホール蓋
上記の親子蓋です。中央部に県章。その下に「減圧弁」。上部に小さく「T-25」の文字があります。 親蓋は亀甲模様です。  

・撮影日:2016年1月29日  
・撮影場所:那覇市泉崎  
・撮影者:こばちゃん提供
那覇市 ・蓋受枠共に亀甲模様、県章と「再生水」の文字入りの親子です。  

・撮影日:2016年4月13日  
・撮影場所:那覇市立泊小学校前の交差点  
・撮影者:ジョルジさん提供
沖縄県 ・亀甲模様の中心に沖縄県章。「雨水」の表記。
雨水管マンホール蓋。  

・撮影日:2015年 6月29日  
・撮影場所:糸満市内上記と同じ辺り  
・撮影者:森村さん提供
沖縄県 ・亀甲模様です。中央に沖縄県の県章、蓋の下部には「汚水」の表記。竹富町は、流域下水道事業の対象ではありません。
汚水ハンドホール蓋  

・撮影日:2013年2月26日  
・撮影場所:八重山郡竹富町竹富東港(県管理)  
・撮影者:うつむき親父さん提供
沖縄県 ・上記とは耐加重とフック違いです。  

・撮影日:2013年2月26日  
・撮影場所:八重山郡竹富町竹富東港(県管理)  
・撮影者:うつむき親父さん提供
沖縄県 ・亀甲模様です。中央に沖縄県の県章、蓋の下部には「排水」の表記。
排水用マンホール蓋  

・撮影日:2013年2月26日  
・撮影場所:那覇市八重山郡竹富町竹富東港(県管理)  
・撮影者:うつむき親父さん提供
沖縄県 ・上記とはサイズ違いです。  

・撮影日:2013年2月26日  
・撮影場所:八重山郡竹富町竹富東港(県管理)  
・撮影者:うつむき親父さん提供
那覇市 蓋部分をアップで
・中央に県章、 上に「耐震貯水槽」下に「緊急遮断弁室」の文字入りの親子大サイズ。マンホールの表面は 柔らかいラバー状のレンガです。
耐震貯水槽緊急遮断弁室マンホール蓋  

・撮影日:2016年7月31日  
・撮影場所:那覇市奥武山公園の野球場  
・撮影者:ジョルジさん提供
沖縄県 ・亀甲模様です。中央に沖縄県の県章、蓋の下部には「電気」の表記。「OKINAWA TYUTETSU」の表記があります。  

・撮影日:2013年2月26日  
・撮影場所:八重山郡竹富町竹富東港(県管理)  
・撮影者:うつむき親父さん提供
沖縄県 ・『』模様です。中央に沖縄県の県章、その下に「電気」の表記。   

・撮影日:2013年2月28日  
・撮影場所:石垣市白保(新石垣空港の駐車場内 県管理)  
・撮影者:うつむき親父さん提供
沖縄県 ・福西鋳物株式会社製の杉綾模様のような地模様、中央に県章とその下に「電気」の文字入り。
電気用マンホール蓋  

・提供日:2017年5月5日  
・撮影場所:豊見城市真玉橋の県営団地  
・撮影者:長浜さん提供
沖縄県 ・こちらは「弱電」の文字入り。
弱電用マンホール蓋  

・提供日:2017年5月5日  
・撮影場所:豊見城市真玉橋の県営団地  
・撮影者:長浜さん提供
沖縄県 ・中央に県章と「沖縄県」の文字。下部に「電線類」の文字。
電線用マンホール蓋  

・提供日:2013年4月22日  
・撮影場所:那覇市前島  
・撮影者:岩井さん提供

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