中頭郡中城村(なかぐすくそん)のマンホール

中城村 中央部分の琉歌は、「世に名高い中城城から吉の浦を眺めると月が美しくわたり、何と平和なことか、 とても災いなどあろうはずがない」という意味。蓋のデザインは中城城の門、吉の浦とそこに昇る月、村の花ハイビスカス。 「中城村」「おすい」の表記。中城城跡は世界遺産であり、日本100名城に選ばれている。
汚水管マンホール蓋  

・撮影日:2015年7月1日  
・撮影場所:中城村内  
・撮影者:森村さん提供
大津市のマンホールカード ・マンホールカードです。2017年8月1日、第5弾として全国50自治体で52種類(計191自治体222種類)の マンホールカードの無料配布が 開始されました。 表にはマンホール写真と位置情報が書かれています。

・撮影日:2017年8月5日
・配布場所:中城城跡内管理協会窓口
・撮影者:みゆきさん提供
大津市のマンホールカード ・裏面には1997年に設置開始された上記マンホールと、「城跡の石垣門」と「ハイビスカス」の写真とデザインの由来などが書かれています。
琉歌「とよむ中城」の詞とともに世界遺産・中城城跡の「石垣門」と月、村花「ハイビスカス」が描かれています。 詞の意味は、「(城から眺める)よしの浦の月が美しく照り輝いて、天下は平和で円満に治まり、なんと感慨深いことか」というもの。 かって中城は乱世に揺れ、謀反の疑いをかけられた当時の中城城主・護佐丸が月見の宴のさなかに攻め込まれ、自刃する出来事がありました。 俗にいう「護佐丸・阿麻和利の変」です。その悲しい歴史を背景に聞く琉歌は、一層深く心に染みいります。 とよむ中城の「とよむ」は、「響き渡る」こと。 中城の繁栄を願う思いが強く感じられるデザインです。

・撮影日:2017年8月5日
・配布場所:中城城跡内管理協会窓口
・撮影者:みゆきさん提供
中城村 中城城(なかぐすくじょう)の裏門の拡大。材質は琉球石灰岩。  

・撮影日:2015年7月1日  
・撮影場所:中城村内  
・撮影者:森村さん提供
中城村 琉歌と吉の浦、月の代わりに中城村章。
汚水枡小型蓋  

・撮影日:2015年7月1日  
・撮影場所:中城村内  
・撮影者:森村さん提供
中城村 中城城二の郭といわれているところ。下は崖で左側の海が吉の浦。南西方向に向かっての画像。  

・撮影日:2015年7月1日  
・撮影場所:中城村内  
・撮影者:森村さん提供
中城村 亀甲と水玉模様の空気弁室蓋。中央には中城村章。  

・撮影日:2015年7月1日  
・撮影場所:中城村内  
・撮影者:森村さん提供

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