国頭郡大宜味村(おおぎみそん)のマンホール

国頭村のハンドホール ・中央は「ぶながや」。 沖縄には「キジムナー」と呼ばれている妖怪・精霊がいますが、大宜味村ではこれを 「ぶながや」と呼ぶようです。 上部には「大」をデザインした大宜味村章。「シークヮーサー ぶながやの里」「おおぎみ」 「おすい」の文字。ぶながやを取り囲むようにシークヮーサーの花、葉と果実が描かれてい ます。 シークヮーサーは村の木で村の花です。 村章の上にはT-14と記載。下水道設備は海岸沿いの結の浜という埋立地です。  

・撮影日::2015年10月13日  
・撮影場所:大宜味村塩屋 結の浜  
・撮影者:森村さん提供
国頭村のマンホール ・上記のカラー版。2015年11月現在カラーはこれ1枚しかないそうです。通常は役場の村長室にあるそうですが、11月7日に那覇の産業祭りに出展されていました。  

・撮影日:2015年11月7日  
・撮影場所:那覇の産業祭りにて  
・撮影者:ジョルジさん提供
国頭村のハンドホール ・ぶながやとシークヮーサーの果実、花、葉のノンカラーデザイン。おすいの文字。下部に T-14と記載。汚水管ハンドホール蓋。 「ぶながや」は戦争前には沖縄のほとんどの村で暮らしていたが、今は大宜味村の森や川 にしか棲んでいない希少生物(と、大宜味村が「ぶながやの里宣言」に記しています)  

・撮影日:2015年10月13日  
・撮影場所:大宜味村塩屋 結の浜  
・撮影者:森村さん提供
国頭村のハンドホール ・上記より小さい汚水管ハンドホール蓋。デザインが少し違っています。 水木しげる先生の書く「キジムナー」はまったく違う生物になっています。  

・撮影日:2015年10月13日  
・撮影場所:大宜味村塩屋 結の浜  
・撮影者:森村さん提供
国頭村のハンドホール ・仕切弁蓋。中央に大宜味村章。上部に仕切弁の文字。下部は青地に水玉模様。  

・撮影日:2015年10月13日  
・撮影場所:大宜味村塩屋 結の浜  
・撮影者:森村さん提供

検索でこのページに直接いらした方は、ホームへどうぞ