神埼市のマンホール

2006年3月20日に神埼郡神埼町、脊振村、千代田町と合併し、神埼市が誕生した。
神埼市のマンホール 旧神埼町
・九年庵とモミジ、神埼水車、城原川、背振山のデザイン。九年庵は、 明治に9年の歳月をかけ造られた佐賀の実業家伊丹弥太郎の別荘とモミジの美しい庭園です。 モミジは神埼市の木になっている(2006年11月16日制定) 。神埼水車は、明治時代には約60基の大水車群があって、 城原川の水を使い精米や製粉をしていました。
汚水管マンホール蓋

・撮影日:2013年7月31日
・撮影場所:神埼市
・撮影者:薄毛の髭のっぽさん提供
神埼市のハンドホール ・上記のハンドホール。このデザインは、市役所よりの情報によると、「神埼市の公共下水道は、旧神埼町時代の平成10年度より管きょ 工事を実施し、平成16年度(2006年)より供用開始を行っております。」とのことで、合併前からのものだそうです。
汚水管ハンドホール蓋

・撮影日:2013年7月31日
・撮影場所:神埼市
・撮影者:薄毛の髭のっぽさん提供
神埼市マンホール ・上記カラーデザインの神埼市役所3階の展示蓋
汚水管マンホール蓋

・撮影日:2013年9月12日
・撮影場所:神埼市役所
・撮影者:薄毛の髭のっぽさん提供
神埼市マンホール ・上記の実敷設カラー蓋です。

・撮影日:2017年4月22日
・撮影場所:神埼市
・撮影者:水嶋さん提供
神埼市のマンホールカード ・マンホールカードです。4月3日、第4弾として全国42自治体で50種類(計170種類)の マンホールカードの無料配布が 開始されました。 表にはマンホール写真と位置情報が書かれています。

・撮影日:2017年5月19日
・配布場所:神埼市役所 下水道課
・撮影者:ひまわり薬局さん提供
神埼市のマンホールカード ・裏面には1996年に設置開始された上記マンホールと、「水車の里」と「九年庵」の写真とデザインの由来などが書かれています。
神埼市にはその昔、60基の水車群がありました。 豊かに流れる城原川の水力で稼働し、神埼そうめんの製粉や精米などに使われました。 城原川は佐賀平野の貴重なの農業用水および生活用水の源であり、また、市民の遊び・学び・憩いの場にもなっています。 本デザインは、当時の水車群を復元した「水車の里」と「城原川」、その手前に「九年庵」を配置し、背景に日本三百名山の1つ「背振山」を描いた物です。 九年庵は、佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治時代に建てた別荘と庭園で、その美しさは国の名勝指定を受けたほど。 同庭園が9年の歳月をかけて完成されたことから九年庵と呼ばれています。

・撮影日:2017年5月19日
・配布場所:神埼市役所 下水道課
・撮影者:ひまわり薬局さん提供
上峰町の九年庵 ・上記デザインの九年庵(くねんあん)。残念ながら休みで入場出来ず。

・撮影日:2013年9月12日
・撮影場所:神埼市神埼町的1696
・撮影者:薄毛の髭のっぽさん提供
上峰町の神埼水車 ・上記デザインの水車。

・撮影日:2013年9月12日
・撮影場所:佐賀県神埼市神埼町的1073-1
・撮影者:薄毛の髭のっぽさん提供
上峰町の仕切弁 ・佐賀東部水道企業団の仕切弁の小型ハンドホールです。
全体を上中下に分け、上部には「仕切弁」の文字、中央の帯の左側は六角の中に上向き矢印、中央に「企」の文字、 右側に「75」の数字、下部は青色の着色にドットが散らされているだけです。
佐賀東部水道企業団は佐賀市(旧佐賀郡川副町,東与賀町/旧佐賀郡諸富町は途中脱退)、 神埼市(旧神埼郡神埼町、千代田町)、神埼郡吉野ヶ里町、三養基郡基山町、上峰町、みやき町の市町村にまたがって 用水供給事業と水道事業を行っています。

・撮影日:2016年3月12日
・撮影場所:神埼市神埼町国道34号付近
・撮影者:kanataさん提供
上峰町のスリース弁 ・佐賀東部水道企業団のスリース弁の小型ハンドホールです。
上の仕切弁とほぼ同じで、上部の文字が「スリース弁」に、中段右の数字が「30」になっています。 「スリース弁」というのは仕切弁の一種のようです。

・撮影日:2016年3月12日
・撮影場所:神埼市神埼町国道34号付近
・撮影者:kanataさん提供

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