下北郡東通村のマンホール

東通村のマンホール ・左側に民俗芸能の「能舞」、右上に「尻屋埼灯台」、右下に「寒立馬」、 「寒立馬と能舞の里」「ひがしどおりむら」の表記。 能舞は、語りもの舞などの中世芸能の姿をよく残している修験能の典型だといわれます。 修験能は、修験道の行法を基にして、猿楽、田楽、曲舞などを取り入れて創作したとされます。 東通村には、15世紀末に目名不動院によって伝えられ、能舞と呼ばれました。 目名不動院が中心となって継承し、今では、村内14の集落で伝えています。  平成元年に国の重要無形民俗文化財の指定を受けています。 (村のホームページより)
漁業集落排水の汚水マンホール蓋

・撮影日:2016年4月27日  
・撮影場所:下北郡東通村尻屋「尻屋小学校」前  
・撮影者:こばちゃん提供
尻屋崎灯台 ・蓋デザインの元になっている尻屋埼灯台。
明治9年、イギリス人のリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により建てられた尻屋埼灯台は、 レンガ造りでは日本一の高さを誇り、東北最古の洋式灯台です。(村のホームページより)

・撮影日:2016年4月27日  
・撮影場所:上北郡東通村「尻屋崎」  
・撮影者:こばちゃん提供

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