石狩市のマンホール


1996年 石狩町が市制施行、石狩市に。
2005年 石狩市が厚田郡厚田村、浜益郡浜益村を編入、両郡消滅。
(旧浜益郡浜益村では町村章や自治体名の書かれた蓋、デザイン蓋は発見できませんでした。下水道は未設置
石狩市 石狩市
・現在の石狩市の市章が入った標準型汚水用マンホール蓋。歩道のブロックに合わせた化粧蓋で、中央に松明のような新市章と「汚水」の文字が入っています。北海道型もあるはずですが見つかりませんでした。
汚水管マンホールの蓋

・撮影日:2015年7月22日  
・撮影場所:石狩市役所付近  
・撮影者:kanataさん提供
石狩市 ・北海道型の地紋に現市章が入った標準型の雨水用マンホール蓋。市章の上下に「雨」「水」の文字が入っています。

・撮影日:2012年9月27日  
・撮影場所:石狩市役所付近  
・撮影者:kanataさん提供
石狩市 ・上記の小型版です。
雨水枡小型蓋

・撮影日:2012年9月27日  
・撮影場所:石狩市役所付近  
・撮影者:kanataさん提供
石狩市 ・上水用仕切弁小型蓋。亀甲地紋が白く塗られていてそこに錆の赤色が染みたような色合いになっています。 中央には現市章が入っています。明朝体の「上水道」「仕切弁」の文字が入っています。

・撮影日:2012年9月27日  
・撮影場所:石狩市役所付近  
・撮影者:kanataさん提供

石狩市 旧石狩町
・標準型の汚水用マンホール蓋。 北海道型の地紋の中央に、1996年に市制が敷かれる以前の旧石狩郡石狩町時代の町章(カタカナの「イ」四つで「いし」)が入っています。 市章の上下に「汚」「水」の文字。

・撮影日:2015年7月22日  
・撮影場所:石狩市役所付近  
・撮影者:kanataさん提供
石狩市 ・上記とほぼ同じで雨水用マンホール蓋。 町章の上下に「雨」「水」の文字が入っています。

・撮影日:2015年7月22日  
・撮影場所:石狩市役所付近  
・撮影者:kanataさん提供
石狩市 ・上水用の小型蓋で中央の町章のまわりを「上水道」「仕切弁」の文字が取り囲んでいます。

・撮影日:2015年7月22日  
・撮影場所:石狩市役所付近  
・撮影者:kanataさん提供

石狩市 旧厚田村
・標準型のマンホール蓋で、特に用途の記載はありませんが、汚水用だと思います。 かもめに夕陽、稲穂と鮭、義経の涙岩(ルーラン海岸)が描かれています。 これは、厚田随一の名勝だそうですが、現在道路が通行止めになっていて、陸の方からは見ることができなくなっているそうです。 中央に「あつた」の文字が縦書きで入っています(「あ」の文字が少し左に、「た」の文字が少し右にずらしてあります)。

・撮影日:2010年7月7日  
・撮影場所:石狩市役所厚田支所付近  
・撮影者:kanataさん提供
石狩市のマンホールカード ・マンホールカードです。2017年12月9日、第6弾として全国64自治体で66種類(計252自治体293種類)のマンホールカードの無料配布が 開始されました。 表にはマンホール写真と位置情報が書かれています。

・撮影日:2018年3月18日
・配布場所:【平日】石狩市役所 下水道課 【土日】
※平成30年4月より石狩市役所 守衛室 道の駅石狩 あいろーど厚田
・撮影者:ひまわり薬局さん提供
石狩市のマンホールカード ・裏面には2000年に設置開始された上記マンホールと、「遡上するサケ」と「アモイの洞門」と「実る稲穂」の写真とデザインの由来などが書かれています。
石狩市厚田区は日本海に面し、古くからサケの漁場として栄えました。 山地(林業)から(農地)へ流れ、漁場(漁業)に注ぐ厚田川はすべての第一次産業の支えであり、現在は一年を通じて水産生物の捕獲が禁止されています。 秋になるとサケの遡上が見られる厚田川。 その清流を守る重要な役割を果たすのが、本市の特定環境保全公共下水道です。 本デザインは、小中学生から寄せられた172の作品から選ばれました。 夕日が沈む日本海を背景に、実る稲穂とサケ、そして暑寒別天売焼尻(しょかんべつてうりやぎしり)国定公園の一部に指定されたルーラン海岸の「アモイの洞門」が描かれています。


・撮影日:2018年3月18日
・配布場所:【平日】石狩市役所 下水道課 【土日】
※平成30年4月より石狩市役所 守衛室
・撮影者:ひまわり薬局さん提供
石狩市 ・カードに記載されている座標の蓋です。

・撮影日:2018年5月27日  
・撮影場所:石狩市、道の駅石狩「あいろーど厚田」にて  
・撮影者:なっくんさん提供

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