名寄市のマンホール

2006年(平成18年)3月27日 - (旧)名寄市、風連町と合併し、新・名寄市が発足。
名寄市 旧名寄市
旧市の鳥:アカゲラ、旧市の花:オオバナノエンレイソウ、旧市の木:カエデ(メーカーの臼井鋳鉄工業のHPでは幹は黒く葉は真っ赤に着色されています)がリアルに描かれています。下辺に沿った文字枠に「なよろ」「おすい」の文字がゆったりとした間隔で入っています。ちなみに、アカゲラのとまっている木をシラカバとする説を多く見かけますが、現在の市の木:シラカバは旧風連町の木だったものをひきついで合併後新しく制定したものです。
・汚水マンホール蓋。

・撮影日:2014年7月20日  
・撮影場所:JR宗谷本線名寄駅前  
・撮影者:kanata提供
名寄市 名寄市のカラーデザイン蓋。 でも「JR」「なよろえき」とある通りJR名寄駅の柵に取り付けられていました。  

・撮影日:2017年 6月27日  
・撮影場所:JR名寄駅  
・撮影者:森村さん提供
名寄市 (新旧とも)市の鳥:アカゲラがゲレンデでスキーをしているマンガチックな絵柄です。下辺に「汚水」の文字。降り積もる雪を水玉だけでなく雪の結晶で表しているのが、土地柄をよく表しています。
・汚水用ハンドホール蓋。

・撮影日:2014年7月20日  
・撮影場所:JR宗谷本線名寄駅前  
・撮影者:kanataさん提供
名寄市 亀甲模様、中央に旧名寄市の市章、下に鍵穴。
・汚水マンホール蓋

・撮影日:2016年6月22日  
・撮影場所:名寄市にて  
・撮影者:なっくんさん提供
名寄市 一見亀甲型のようで実は六角形が四つ繋がった模様ごとに分離しているちょっと変わった地紋です。中央に旧名寄市の市章、その下の扇面の文字枠に「汚水」と漢字で入っています。
・普通型汚水蓋

・撮影日:2014年7月20日  
・撮影場所:JR宗谷本線名寄駅前  
・撮影者:kanataさん提供

名寄市 旧風連町
旧風連町のマスコットキャラクターで風神を模したと思われる「風夢くん」が四体、中央の旧町章を取り囲むように配置されています。左下は獅子舞(風連町下多寄地区に伝わる伝統芸能『風連獅子舞』)をする風夢くん、左上は太鼓(不要になった漬物樽や醤油樽をたたいて豊作を祝ったことに端を発する『風連御料太鼓』)をたたく風夢くん、右上は犬ぞりに乗る風夢くん、右下は風袋をしょって胸に「F」の字をつけた風夢くん(このスタイルが風夢君の基本形だったと思われます)。下中央にはフクロウのキャラクター(望湖台自然公園のキャラクター「ポポちゃん」)も配置されています。旧町章の周りには「FUREN」の文字と帯状の楽譜も書かれています。バックに散らばっている花弁はサクラではなく旧町の花:シバザクラ。
・旧上川郡風連町のカラー汚水蓋。

・撮影日:2014年7月20日  
・撮影場所:名寄市風連町南町  
・撮影者:kanata提供
名寄市 上記のノンカラー版。とにかく内容が多すぎて、何が何だか、判別しがたくなってしまっています。
・汚水蓋。

・撮影日:2014年7月20日  
・撮影場所:名寄市風連町南町  
・撮影者:kanata提供
名寄市 中央に風袋をしょって胸に「F」の字をつけた風夢くんが大きく描かれて、その横に小さく「FUREN」の文字が入っています。 周囲に4カ所大きなシバザクラの花弁、その間を小さなシバザクラの花弁が飾っています。風夢君の足元にも何か描かれているのですが、何だかわかりません。
・汚水枡小型蓋。

・撮影日:2014年7月20日  
・撮影場所:名寄市風連町南町  
・撮影者:kanata提供
名寄市 蓋全体は「忠烈布湖(ちゅうれっぷこ)をモチーフにしたもので、蓋の左側に町の木「シラカバ」、右手前に町の花「シバザクラ」を配したデザインです。右横に「ふうれん」の文字。 忠烈布湖は、忠烈布ダムの建設に伴って出現した人造湖で、周辺は「ふうれん望湖台自然公園」として整備されています。
・風連処理区のマンホール蓋

・撮影日:2014年6月24日  
・撮影場所:名寄市風連町南町  
・撮影者:こばちゃんさん提供
名寄市 風連ふるさとまつりの「あんどん」をモチーフにしたデザインです。 このまつりは、毎年8月12日(前夜祭)と13日(本祭)に行われます。 なかでも「あんどん行列」は、青森県弘前市のねぷたまつりにならって昭和62年から始まったもので、勇壮な「あんどん」が太鼓や笛の音を響かせて駅前通りや西町公園などを練り歩き、まつりの目玉となっています。
・風連処理区のマンホール蓋

・撮影日:2014年6月24日  
・撮影場所:名寄市風連町緑町  
・撮影者:こばちゃんさん提供

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