石狩郡当別町のマンホール

当別町マンホール ・デザインは伊達家支藩岩出山伊達家領主伊達邦直。左に「とうべつ」右に「おすい」の文字。 伊達邦直は戊辰戦争で敗れ、家臣たちが路頭に迷うのを憂い北海道開拓を志願。石狩川に阻まれるなど幾多の困難を乗り越え、 やがてこの当別の地を拓くことになります。 これを本庄陸男が小説「石狩川」として著わしていますが、上梓まもなく病に倒れ、小説は未完のようです。
汚水管マンホール蓋

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町 JR石狩当別駅周辺  
・撮影者:森村さん提供
当別町マンホール ・上記と同デザイン、「とうべつ」「うすい」の文字。 なお、北海道伊達市は伊達邦直の実弟伊達邦成が開拓をすすめたことに因みます。 伊達市のカントリーサインに前立てが三日月の兜が描かれています。
雨水管マンホール蓋

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町 JR石狩当別駅周辺  
・撮影者:森村さん提供
当別町マンホール ・デザインは稲穂と町の南端を流れる石狩川、石狩川にかかるJR札沼線のトラス橋(実際とは少し形が違いますが)、石狩川堤防にある本庄陸夫の文学碑。 左に小さく「おすい」、下に「とうべつ」の文字。
汚水管マンホール蓋

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町 JR石狩当別駅周辺  
・撮影者:森村さん提供
当別町マンホール ・上と同じデザイン。「うすい」「とうべつ」の文字。
雨水管マンホール蓋

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町 JR石狩当別駅周辺  
・撮影者:森村さん提供
当別町マンホール ・当別開拓の苦闘を綴る歴史小説「石狩川」を執筆した本庄陸男の功績をたたえ建立された文学碑。 高さ5.7メートル。蓋には「石狩川」と書かれていましたが実際は「文学碑 石狩川」です。 本庄陸夫はこの文学碑のすぐ近くで産まれました。現在、その地にある菓子工場の一角に生誕の地碑が置かれています。

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町ビトエ 石狩川堤防  
・撮影者:森村さん提供
当別町マンホール ・当別町南部の丘の上に開発されたスウェーデンヒルズ。北欧型住宅で統一された住宅地の中心にある交流センターと 町のキャラクターこめちゃんがデザインされています。こめちゃんは現在、蓋以外には登場することがなく、 サイトでも名前がわからなかったキャラクターですが、役場で名前を教えていただきました。 上に「TOBETSU」下に「おすい」の文字。
汚水管マンホール蓋

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町 JR石狩太美駅周辺  
・撮影者:森村さん提供
当別町マンホール ・札幌市型蓋の中央は当別の「と」をデザインした当別町章。上下に「汚」「水」の文字。
汚水管マンホール蓋

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町   
・撮影者:森村さん提供
当別町マンホール ・札幌市型蓋の中央に「雨」。上下に「下」「水」の文字。穴あきの雨水管マンホール蓋。

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町   
・撮影者:森村さん提供
当別町マンホール ・コンクリート製汚水桝蓋。「当」「下」の文字。左右に取っ手。

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町   
・撮影者:森村さん提供
当別町ハンドホール ・刈り取った稲を持つこめちゃん。「おすい」の文字。カラー版。
汚水ハンドホール蓋

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町園生  
・撮影者:森村さん提供
当別町ハンドホール ・上のモノクロ版。
汚水ハンドホール蓋

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町園生  
・撮影者:森村さん提供
当別町ハンドホール ・「上水道仕切弁」の文字の中央には当別町章。
仕切弁ハンドホール蓋

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町  
・撮影者:森村さん提供
当別町ハンドホール ・亀甲模様に「上水道」「仕切弁」の文字と当別町章。
仕切弁ハンドホール蓋

・撮影日:2016年7月27日  
・撮影場所:当別町  
・撮影者:森村さん提供

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