■hostsファイルの利用
│ 疑わしいドメインをhostsファイルで127.0.0.1等に設定することにより、
│ 誤って罠URLを踏んでしまってもアクセスできないようにします。
│ hostsファイルは %Systemroot%\system32\drivers\etc\hosts に存在します。
│ スタートメニューから「ファイルを指定して実行を選択し
notepad %Systemroot%\system32\drivers\etc\hosts
│ と入力するとメモ帳が起動し、hostsファイルを表示します。
│ 以下にサンプルを提示しておきますが、
127.0.0.1		localhost
│ と書かれた一行は絶対に削除しないようにしてください。
│ hostsファイルを書き換えても「リスト外のホストへは無防備」です。
│ また、一部のマルウェアの中にはhostsファイルに干渉してくるものもあります。
│ 自分でhostsを書き換えた後は当該ファイルの属性を“読み取り専用”に変更すると良いでしょう。
│ (ファイル属性まで書き換えられたら無意味ですが…)
│ これで完璧に安心というわけではなく、あくまでもリスクを軽減するものという点に注意してください。
│ 応急対策が済んだら、PeerGuardian2の導入・ルータのFWの活用なども是非検討してみてください。
│ また、hostsファイル更新スクリプトも有志(雑談スレ969さま)により作成されていますが、
│ こちらのスクリプトの使用についてはリンク先の記事を熟読した上で、自己責任にてお願いします。
│ ※間違いetc.などあれば適宜つっこみ&修正お願いします。

│ ・参考資料:リネージュ資料室 - セキュリティ対策 (基本の対策)

│ 危険サイト一覧は『リネージュ資料室』様と内容が重複している為、削除いたしました。
│ 今後はリネージュ資料室 - セキュリティ対策(ウィルス情報 - 危険URL)をご覧ください。