
天照石について
人の育成に有効な育成光線(遠赤外線)を放出学名を礫岩ホルンヘルツと言い、小さな石が集まっていたところに溶岩が接触して、性質を変えたものです。
この石に含まれる成分で特記すべきものは、二酸化珪素の含有量が極めて多く、75%〜90%です。
珪素100%は石英で、結晶化すると水晶です。
水晶は正確な波動/振動を発することからクオーツとして1万年に1秒しかくるわない電子時計にも使われています。こうした極めて正確な波動が育成波となって、人のリズムを本来の姿に戻すといわれています。
次に、酸化チタンの含有量の多さです。通常の岩石は3%程度ですが、この石は7%で岩盤浴を体験された方なら誰でも経験されているように、汗の染みた浴着が汗の臭いがしないのは、酸化(くさる、さびる)を還元(くさらせない、さびさせない)状態にさせてくれるためです。
天照石の放出する4〜14ミクロンの育成光線(遠赤外線)は、人間の体温で放出する人体に有効な微電流の波動で、皮下脂肪を振動させて、それが熱エネルギーに交換することで、身体の深部と表面から温めることができます。
また細胞内の水分と、過酸化脂質のクラスター(房)を小さく切断し、比重を高める働きがあります。加えて、育成光線を放射するとき、カルシウム分子を細胞内に引き込むために、細胞の活性化と免疫力を向上させるという臨床結果も出しています。4〜14ミクロンの育成光線を発する天然鉱石は、トルマリン・プラチナ、花崗岩類、また人口セラミックス等がありますが、中でも天照石が最も高い臨床効果をあげました。
さて、最近雑誌などで岩盤浴の衛生面がたたかれていますが、上の説明の中に酸化チタンという成分がありました。
酸化チタンは光触媒の性質として汚れの分解、消臭、抗菌、有害物質の除去、ガラス・鏡の曇り防止などがあります。
光触媒とは、光あっての化学反応となります。それは太陽光はもちろん、蛍光灯の光でも十分反応は起こします。
よって、天照石自体が雑菌などの予防をしていることになります。
また、酸化チタンは、もともと化粧品や食品添加物として使われ、安全無害という特徴もあります。
それに加え、わらくでは、酸性水の利用もしています。
酸性水は、酸性水中に存在する次亜塩素酸(HClO)は,強力な殺菌力を持ちます。