
私は本当に死ぬ覚悟がありました。
なぜなら・・・
私がネットで稼ぎ始めたのはごく最近のことです。
スタートラインはとても酷いところからのスタートでした。
それは突然やってきました。
いつもどおり帰宅した主人がなんとなく普段とは違う深刻な
顔をしていて家の中がどんよりと重い空気だったのを覚えています。
いつもとは違う雰囲気だった主人が気になり
「どうかしたの?」と主人に話しかけました。
しかし、主人は「いや、何でもない」と
理由を話してくれませんでした。
その時は、”ちょっと機嫌が悪いだけかな”と思い
深くは追求しませんでした。
夕食の支度を終え、家族が全員集まり
食卓を囲みます。
一見、暖かな家庭のような風景ですが
その日は違いました。
主人が深刻な顔で私にこういったのです。
「千恵美、会社をクビになった。」
”・・・・・・・・・”
私は頭の中が"真っ暗"になりました。
ただでさえ、何とか家計をヤリクリして
赤字にならない程度だったのに"クビ"だなんて!!
年収300万円と言われている時代に
年収250万円という、もともと恵まれない家庭なのに。
どうして私達だけこんな不幸が!?
やり場の無い怒りから最初は主人を責めました。
「明日からどうやって食べて行くのよ!」
「●●(←子供の名前)の学費とかはどうするの?」
「もう1532円しか財布に入ってないの!」
「ほら!財布の中に1532円しか入ってないでしょ」
と主人を責め立てました。
主人は滅多に見せない涙を見せてました。
人前では決して涙を流さない主人がボロボロと涙を流していたのです。
うつむいていたのにも関わらず、涙が流れているのがハッキリわかりました。
決して主人だけが悪いわけではないのに。
いままで主婦業だけに専念できていたのは他ならぬ主人のおかげなのに。
そして、主人を責めてもいいことはありませんし
問題が解決するわけではありません。
冷静になり「ごめんなさい。言い過ぎたわ。」
と素直に主人に謝りました。
私が、主人と子供を抱きしめて
「私も頑張るから、みんなで頑張ろう」
と大泣きしながら鼻声まじりにしぼりだしました。
「ありがとう。」
主人のたった1つの言葉が私達家族に勇気を与えました。
早速私は翌日からパート探しの旅に出ることになります。
しかし現実社会の厳しい壁が私の目の前を覆います。
子供と会う時間も少なくなり、外をかけずりまわる毎日。。
しかし、時給760円のマクドナルドのバイトだけしか受かること
が出来ませんでした。
それでも0よりからマシだと思い
泣く泣く始めることとなります。
しかし現金が手に入るのはずっとずっと先。
もっとすぐにお金が入る方法が無いものかと
イロイロ考えました。
前から興味のあったネットで稼ぐ方法を
片っ端から調べたりもしました。
しかし、アフィリエイトや情報起業も
お金が入るのには時間がかかることが分かりました。
アフィリエイトはASPによってマチマチですが
一ヶ月くらいかかります。
情報起業は稼げる情報や役に立つ情報を持っていなければ
販売することができません。
ヤフオクは販売する商品がないと稼げませんし
商品を仕入れるための資金がないと稼ぐことができません。
他に何か無いものか??
調べれば調べるほど将来が不安になりました。
このまま稼ぐことが出来ないのではないか?
思い出すのも苦痛な毎日でした。
大好きな子供と主人に会える時間も少なくなる日々。。
そんな長く苦しい日が何日が過ぎたころ
私の姉から電話が掛かってきました。
「千恵美、仕事が忙しくなってきたんだけど手伝ってくれない?」
”!!!!!!!!!!”
「姉さん!やります!」
二言返事で引き受けてしまいました。
毎週給料くれると言うので引き受けてしまいました。
その日のうちにお姉さんの家に出向き
実際の仕事内容を聞いて唖然としました。
えっ?
これだけ?
しかもこんなに稼げるなんて・・・
ネットで稼ぐ方法は一通り調べて知っているつもりになっていましたが
こんな方法があるなんてまったく知りませんでした。
しかも翌々月にしかお金が入ってこないアフィリエイトとは違い
その週にお金が入ってきたり、早ければその日の内にお金が入ってくるなんて。
ヤフオクくらいしか知りませんでした。
しかも商品を仕入れたりする必要もないなんて・・・
オークションの類ではありませんでした。
「姉さん!なんで今まで教えてくれなかったの?」
という怒りとともに
今までの「いつお金の不安から開放されるのか?」という
永遠に続きそうな不安からの開放からの安堵の気持ちが交じり合い
泣きながら姉に抱きついてしまいました。
「だいじょうぶだよ」
姉さんからのこの一言がまだ信じられず
自分に言い聞かせました。
「もう、だいじょうぶだよ」と。
自宅に帰り、子供をぎゅっと抱きしめ
「もう、だいじょうぶだよ」と言ったのは言うまでもありません。
「もう、この手は離さない。」
もう2度と同じような寂しい思いはさせたくない。
そして、●●さんがお金のせいで大事な人との大事な時間を
無くしてしまっているのなら・・・
お金のせいで貴重な体験を出来ずに人生を過ごしているなら
とてももったいないことです。
私と同じように、お金のせいで苦しい思いをしてほしくないと思い
この方法を特別にお教えしようと思いました。
幸せな人生を送りましょう!