賛同用紙
賛同者の皆さま


アクション 関西 関東

院内集会呼びかけ

署 名 要 請




アクションに参加しよう!(関西)

● ビルマ民主化運動に連帯し、犠牲者を追悼し、軍政に武力弾圧の停止・全政治囚の釈放・政権委譲を求める緊急行動・大阪

○日 時:10月7日(日) 13:00〜15:00
○場 所:大阪・難波 高島屋前



○日 時:9月30日(日) 13:00〜15:00

○場 所:大阪駅前 歩道橋の上と周辺
     JR「大阪」駅 御堂筋口すぐ

  このアクションは終了しました。報告はこちら

○主 催:日本ビルマ救援センター(BRCJ)
     http://www.burmainfo.org/brcj

○問合せ:日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局
     090-6066-9435       



● 8月30日西日本入管への一斉面会のお知らせ


このアクションは終了しました。
報告はこちら


大阪府茨木市にある西日本入国管理センター(以下西日本入管)で、8月30日に一斉面会を行います。

今回の一斉面会は、8月2日に行った一斉面会の第2弾のものです。
8月2日に
1. 仮放免を申請している被収容者の仮放免
2. 処遇改善
を求めて要望書と申し入れを行いました、また6月18日に入管所長との話し合いで「検討」課題になっていた処遇改善についての回答も求めたいと思います。

西日本入管へ一緒に面会へいきませんか?
いずれの時間からの参加でも、途中で抜けられる方も、歓迎します。

現在西日本入管には、収容されるべきではない人々、難民及び日本人や在留資格のある外国人の配偶者が収容されています。

日本が安全で、難民を受け入れてくれる国だと信じ、庇護を求めて日本へ来た難民の人々は、自分の祖国へ強制送還などされては、自身の、そして家族にも命の危険があります。
さらに、難民として認定されるには、自分が難民であることを自分で証明しなければなりません。
しかし、収容所に拘禁され、外部との連絡を著しく制限されている状態でどうやって証明すればよいのでしょうか。

日本に愛する家族と生活していた配偶者の人々は、収容所に拘禁されていることで、家族と離れ離れになって生活しています。
このまま強制送還されると、家族と引き裂かれ、一生、離れ離れになって生活しなければならなくなってしまうかもしれないのです。
家族が共に暮らす権利、これは他人や国家が侵害してはならない基本的人権です。

このような人々の仮放免を獲得していくため、難民を収容すること、家族を引き裂こうとしていることに対して、多くの、特別ではない普通の人々が疑問を感じているのだと、この一斉面会を通して入管に対して訴えていきます。

また、西日本入管には、他にもたくさんの外国人が拘禁され、非人道的な扱いを受けています。

彼らが生活する部屋はひとり一畳ほどのスペースで、「窓」がなく、外の景色を見ることはできません。
国籍が違えば、文化も違う人々が約10人ずつ一緒の部屋で生活しています。

平日には一時間だけ戸外運動場に出て運動ができるものの、その運動場は狭く、四方には4メートルの壁、見上げた空には網が張られ、外に出ても開放感が全くなく、むしろ逆に閉塞感を感じるために戸外運動場には出たくないとの声も聞きます。
彼らは人間にとって必要不可欠な時間感覚と空間感覚を奪ってしまう、
密閉された収容施設で生活しているのです。

そして、月曜日から金曜日の昼間は部屋から出られますが、金曜日の夕方から月曜日の朝までの約65時間、部屋から一歩も出られず、シャワーを浴びることもできません。
この暑い真夏、夜の12時になるとクーラーを切られます。
その上、鮨詰め状態の雑居房に、毎週毎週65時間閉じ込められ、汗だくになってもその間シャワーも浴びられないのです。
金曜日の夕方が来るとうんざりする、地獄だと訴えています。
これはもう一種の拷問ではないでしょうか?

このような生活が長く続くと、当然体調を崩してしまいます。
しかし、病気になった時、西日本入管の常勤の医者にはちゃんと話を聞いてもらえず、適切に診療されなかったり、薬が処方されても効かずに、訴えたとしても状況は変わらないとききます。

収容所の中にいても、外にいても、そこにいるのは人間です。
無機質な密閉空間に拘禁され、「外」とのコンタクトを制限されて、誰が人間らしく生きられるでしょうか。
この一斉面会を通して、西日本入管の処遇問題、医療・食事・部屋・運動場・週末開放、それぞれの問題に対して、改善を要求していきます。

●日程● 2007年8月30日

11:30〜12:00 阪急茨木市駅集合。街頭情宣の打ち合わせ。
12:00〜12:30 阪急茨木市駅にて街頭情宣
12:30〜13:30 西日本入管へ移動し、入管の食堂で昼食
13:30〜14:00 一斉面会・申し入れの打ち合わせ
14:00〜16:00 一斉面会・申し入れ。終了後、移動
16:30〜18:00 報告会 場所 茨木市民会館 (予定)

※面会の際には、免許証、保険証、学生証、外国人登録証などの 身分証明証が必要となります。無いと面会できませんので必ずご持参ください。

※西日本入国管理センターへ直接来られる場合の行き方
・JR茨木駅、阪急茨木市駅から、「郡」バス停下車(徒歩約10分)
・名神高速道路茨木ICから5分
住所:大阪府茨木市郡山1-11-1 地図

参加希望の方は RAFIQまで
RAFIQ FAX:072-684-0231
rafiqtomodati@yahoo.co.jp




● 8月2日は西日本入管へ!

このアクションは終了しました。
報告はこちら

大阪府茨木市にある西日本入国管理センター(以下西日本入管)で、8月2日に一斉面会を行います。

今回の一斉面会は、
  1. 仮放免を申請している被収容者の仮放免
  2. 処遇改善
を求めて行います。


西日本入管へ一緒に面会へいきませんか?
いずれの時間からの参加でも、途中で抜けられる方も、歓迎します。

ぜひ、8月2日の一斉面会に参加をお願いします。

         ●日程● 2007年8月2日

11:30〜     阪急茨木市駅集合。
12:00〜12:30 阪急茨木市駅にて街頭情宣
12:30〜13:30 西日本入管へ移動し、入管の食堂で           昼食
13:30〜14:00 一斉面会・申し入れの打ち合わせ
14:00〜16:00 一斉面会・申し入れ。終了後、移動
16:30〜18:00 集約(会場はローズWAM、405号室)

※面会の際には、免許証、保険証、学生証、外国人登録証などの 身分証明証 が必要となります。
無いと面会できませんので必ずご持参ください。

※日程に変更があった場合など、緊急に連絡が必要になることがあるので、参加される方は、rafiqtomodati@yahoo.co.jpまで、連絡をお願いします。

※会場の手配があるため、特に「集約」に参加される方は、必ずrafiqtomodati@yahoo.co.jpまで参加の連絡をお願いします。

●問い合わせ●
TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)
H P: http://try-together.com/
※ほぼ毎日誰かが面会に行っています。
 一斉面会は都合がつかない方も、一緒に面会に行きませんか?
 連絡お待ちしています。




● 感想・交流会のお知らせ

感想・交流会は終了しました。
報告はこちら

7月1日のシンポジウムの感想・交流会を行います。
名古屋のビルマ難民の方が料理を作ってくださいます。
ビルマ難民の方と直接話をしながら、日本の難民問題の解決に向け、話し合おうと思います。ぜひご参加ください。

日時: 2007年7月29日(日) 13時半〜 15時半〜
場所: 高槻総合市民交流センター
    (高槻市紺屋町1-2 072-685-3721)
    地図

13時半〜 調理室  ビルマ料理作り
  いっしょに作ってくださる方ご連絡ください。
15時半〜 第4会議室 感想交流会

参加費 1,000円(料理代込み)

申し込み、お問合せは下記へ
料理の関係で事前のお申し込みが必要です


● 大村収容所のビルマ難民面会報告(2007/7/17)

現在、大村収容所(長崎県大村市)にはビルマ難民申請者(ロヒンギャ民族)が数人収容されています。西日本入管の収容では、「RAFIQ」や「西日本入管を考える会」などをはじめ、外国人支援の市民団体がサポートし、時には入管との交渉をしますが、大村方面では組織だった支援がありません。
大村の個人の支援者、国内にいるロヒンギャの人たちの情報により大村の状況が少しわかり、7/1の「世界難民の日記念シンポジウム」には、参加者に励ましと入管の抗議のメッセージをお願いしたところ、収容者一人あて8〜9枚の励ましのメッセージを、入管あて23枚の抗議のメッセージをいただき、後日送らせていただきました。ご協力ありがとうございました。

ロヒンギャ民族はビルマでは外国人扱いされており、ビルマに送還されても民主化活動している人と同様に投獄される恐れがあります。
それ以前に受け入れてももらえないだろうと支援者は考えています。

7月中ごろ、関西の学生を中心に大村の支援者とともに大村収容所へ面会行動をしましたので、その報告をします。



面会での聞き取り(report by TRY・Ayumi & Mizuho)

☆ 医療面
  • ほとんど全員が何らかの薬をもらっている。精神安定剤や鎮痛剤が多い。
  • 西日本入管では、どんな病気の痛みでもバファリンが処方されるが、薬の種類はまだまし。
  • 精神安定剤なのに、「鎮痛剤」として処方されている。
  • 薬の説明がある(西日本の場合はほとんどない)。飲むときに確認の捺印をする。
  • 大村の入管医は今年4月から変わった。
  • 外部受診をしている人もいる。
☆ その他の処遇
  • 部屋:10人部屋にロヒンギャ9人。他の人は言葉の問題があるから職員が入れない。部屋に窓はない。
  • 運動場:外は見えない。職員の部屋の隣にある。一週間に5回出られるはずだが、雨や担当が忙しかったりして、あまり出れない。運動場の壁は高くて、上は網みたいになっている。広い。(立会い担当)25メートルプールくらいの大きさで、みんなサッカーやバドミントンをする。
  • 食事:まずく、魚は臭くて食べられない。野菜の料理法は(恐らく)単にゆでただけで、味はほとんどしない。卵の料理法は焼いたりゆでたり色々ある。他の部屋がどうかはわからない。今日のごはんは野菜・卵・魚とご飯だった。
  • シャワー:二時から四時、毎日でき、お湯もある。以前は週末には浴びられなかったが、一週間ほど前から毎日浴びられるようになった。
  • 生活:週に二回、水曜日と土曜日に売店で買い物ができ、売店には果物などがある。部屋では普段は本を読んだり、日本語を勉強したりする。
  • 自傷行為をする人が何人かあり、したことに対し、覚えていない。空いている大きな部屋に隔離されたり、職員に蹴られたり、「もうしない」という文書にサインを迫られたりした。
☆ その他

空港では:
  • UNHCRから認められた難民(マンデイト難民)の認定書等を見せても、「全然関係ない」。
  • 「難民として認められないから帰れ」と言われた。
  • ロヒンギャの言葉しか話せず、「(ビルマの民主化など)政治活動をしてない、無理無理無理」と言われた。
  • 大村に移動するためだと嘘をつかれて、帰国同意書にサインをした人がいる。
インタビューは:
  • ビルマ語が多かった。全員がロヒンギャ語ではない。
パスポートは:
  • ・ブローカーが持っていて見たことない人もいる。
  • ・持っていた人も、トイレに流したと言っていることから、ビルマに帰る意思がないことをうかがわせる。
    (ビルマではパスポートは作れないので、ほとんどが偽造)
面会時:
  • 病気か、薬のせいか、ボーっとしている人もいる。
  • 40日間のハンストをしたことを教えてくれた。ほとんど抗議のハンスト。普通食が食べられない。
  • 悲しい、暗い表情の人がいた。
☆ 面会を終えて
  • 支援者が仮放免のために動くことを伝えたことによって、表情が明るくなった。
  • 大村の支援者と連携が取れた。今後は長崎の大学生にも呼びかけていく。
  • 関東の支援者とも連携して、関東の収容されているロヒンギャの人たちの仮放免を勝ち取りたい。

● 大村収容所のビルマ難民へのメッセージとお礼状(収容所への抗議とともに)

シンポジウムの少し前に、キンマウンラさんほかの情報から、大村収容所(長崎県大村市)に何人かのビルマ難民が収容されていることがわかり、急きょシンポジウムの参加者に「励ましのメッセージ」を書いていただくようにお願いしました。
と同時に、大村収容所への抗議メッセージもお願いし、後日まとめてお送りしたところ、ビルマ難民の連名でお礼状をいただきましたので、ここに披露します。
メッセージを書いてくださった皆様、ありがとうございました。
(このアクションは当実行委員会としては終了しています。)

● ビルマ難民へのメッセージ

● 大村収容所への抗議

● ビルマ難民からのお礼 (原文はビルマ語)

                           2007年7月11日

RAFIQとみなさん、
私たちのことに対して相談してくれて本当にありがとう。うれしいです。
2007年7月1日、私たちのことをみなさんで相談してくれて本当にありがとう。
一人ひとりがサインしてくれた手紙も届きました。一人ひとりと団体の皆さんにありがとうございます。そして私たちのことをこれからもよろしくお願いします。

私たちのみんなでサインしました。
(サイン省略)



主催 2007年世界難民の日実行委員会
問い合わせ先:FAX:072−684−0231(RAFIQ・田中) mailto:  rafiqtomodati@yahoo.co.jp
後援 (社)アムネスティー・インターナショナル日本
協力 日本UNHCR協会